クリエイターと創作物を守るプロジェクト!安全に自分の作品を管理「Po.et(POE)」

Po.et(POE)が高騰しています。

ところが、開発チームから何か発表があったわけではなくpumpグループによる上昇と考えられています。

pump(パンプ)グループとは、大勢で一斉に特定の暗号通貨を購入し、急騰させて利益を得ることを目的とした集団のことを言います。

波に乗れればいいですがグループ参加者以外にはいつ起こるかはわかりませんし、乗り遅れると大損になります。

原因を特定できない高騰には慎重になるようにしましょう。

Po.et自体は現代のニーズにあった非常に魅力的なプロジェクトです。

詳しく見ていきましょう。

クリエイターの権利を明確化・徹底管理

Po.et(ポーエット)は、世界のデジタル・クリエイティブ資産の所有権と帰属を追跡するために設計されました。

噛み砕くとクリエイターの創作物をブロックチェーン上に保管し、作成日や持ち主などの著作権を明確にするプロジェクトです。

インターネットの普及によって多くの人が自分の作品をネット上に公開できるようになりました。

ネットでの公開がキッカケとなり大ブレイクしたアーティストも多く出てくるようになりましたよね。

一方、簡単に公開できるようになったことで、その技術や作品そのものを盗みやすくなりました。

アップした写真や画像を別のところで勝手に使われたり、編集されておもちゃにされることもあります。

Po.etでは、 こうした一長一短あるオンライン上の創作活動の課題を解決し、不正や盗作の心配なく安全に自分の作品を守れるしくみを構築しています。

ユーザーは、Po.etを利用することで

  • 所有者
  • 使用権
  • 来歴や制作過程

を管理・参照することができます。

データ化された作品は暗号化され、ブロックチェーン上で管理されます。

画像データや音声も暗号化するので、万が一盗まれたとしても活用しにくいようになっています。

また、盗作された場合のために不変のタイムスタンプがついたタイトルを生成し、ユーザー本人である証拠を付けて管理します。

これにより不正や改ざんは不可能であり、本人のものであるかの検証もしやすくなっています。

ライセンス登録も簡単にできますから、難しい手続きや第三者も必要ありません。

クリエイターにとっては、非常に心強いプロジェクトです。

第2のVergeと称されるほどの高い期待度

現在は、電子書籍などのテキストデータに重きをおいて開発が進められています。

2020年を目処に画像や音声データも管理できるようにするとロードマップで示されています。

ブロックチェーンやAIなどによって資産形成の方法が大きく変わってきており、創作に取り組む人が増える可能性があります。

「第2のVerge」とも呼ばれているほど注目されている暗号通貨ですから、今後の伸びは大いに期待できるでしょう。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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