不正のないクリーンな証券取引の実現へ。新たな資金調達方法になりうる「Polymath(POLY)」

こんにちは、阿部です。

 

 

「Polymath(POLY)」が堅調です。

 

「NHL(北米のアイスホッケー)プレーオフの

結果を当てると最大2000POLYもらえる!」

というキャンペーンを実施しており、

それで盛り上がっております。

 

2月にはKuCoinへの上場も果たし

勢いに乗るプロジェクトですが

まだまだ認知は薄いので

ここで詳しく紹介していきます。

   

 

誰でも簡単に、かつ安全に証券取引できる

 

 

Polymathのねらいは有価証券です。

「証券トークンのプラットフォーム」

を立ち上げようと取り組んでいるようです。

 

シリコンバレーやウォール街出身者が

開発に携わっており

株や債券などの様々な有価証券を

トークンにしようと動いています。

 

世界の証券市場は

非常にスケールが大きく

市場規模は100兆ドルを超える

と言われています。

 

一方で、株式や証券などの

金融商品の多くは

国や法律の規制を強く受けています。

 

そのわりに

インサイダー取引などの不正を

完全に防ぎきれない現状があり

これまでの管理方法では限界がありました。

 

規制が強すぎるせいで

新規参入しづらく非効率であることと、

一部の投資家にしか情報が流れないことが

大きな問題となっていたのです。

 

そこでPolymathは証券市場の問題を

解決すべく立ち上がりました。

 

POLYでは証券などのデータを

ブロックチェーンに結びつけることで

不正や改ざんなどを防げますし

膨大な取引を効率よく処理できます。

 

また、情報や契約なども

ブロックチェーン上に記録することで

すべての人が平等に

証券取引ができるようになります。

 

しかも、

証券会社などの仲介が不要になるので

中間マージンを取られることなく

より効率的な資産運用を実現できます。

 

 

余計な出費を抑えたい投資家にとっては

魅力的なプロジェクトですよね。

 

 

 

ICOより安全な資金調達方法?

 

 

ICOを用いた資金調達が

ポピュラーになっていますが

実は規制対象になりつつあります。

 

トークンを発行して

資金調達をするものですが、

配当や経営権があるわけではありません。

 

中にはICOを謳った詐欺も

チラホラ発生している状態で

Polymathはここに危険を感じています。

 

そこでIPO(新規上場株式)を

ブロックチェーン上でできるようにし、

誰でも資金調達できるようにしようと

試みているのです。

 

起業家は投資家の結びつきが強まるので

資金調達の手段を増やせますし

より強いスポンサーを得ることになります。

 

投資家も安全かつ公平に取引できるので

参入もしやすくなりますし

起業家との接点が増すのであれば

投資先への愛着もわき、投資しやすくなります。

 

資産運用の新たな選択肢として

注目されているのです。

 

 

理想と現実のギャップが課題

 

 

唯一ネックがあるとすれば

スケールが大きい分、

現段階ではまだ現実味に欠けることです。

 

既得権益に割って入る状態ですから

実現可能性が課題でもあります。

 

とはいえ

夢が膨らむプロジェクトです。

 

世界の投資家の動向次第では

これまでの常識が覆る可能性もあります。

 

非常に面白いプロジェクトなので

上手く実現させてほしいですね!

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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