エネルギーも分散化の時代へ!自由な電力取引を実現する「PowerLedger(POWR)」

こんにちは、阿部です。

 

 

PowerLedger(POWR)に

注目が集まっています。

 

最近もTwitterにて進捗報告があり

良い印象を与えたようですね。

 

オーストラリアから誕生した

気合い充分のプロジェクトですから、

ちょっと目を通してみてくださいね。  

 

仲介なしの電力取引を可能にするプロジェクト

 

 

POWRが目指すのは

ブロックチェーン技術を応用した

再生可能エネルギー取引の

プラットフォームです。

 

再生可能エネルギー、要するに

太陽光や風力、水力やバイオマスなどで得た電力を

仲介者なしで取引できるようにするものです。

 

これまで、電力などのエネルギーのほとんどは

一部の企業が供給・管理を行っていました。

 

巨大な発電所が建設され

そこから各都市に

電力が供給されていきます。

 

最近は

余った電力や太陽光などで作りすぎた電力を

売買できるサービスも

始めるようになりました。

 

 

ただ、エネルギーを売買できるといっても

何割かは仲介する電力会社などに抜かれるので

節電効果くらいにしかなりません。

 

そこでPOWRは

ブロックチェーン技術を応用し、

エネルギーを公平かつ安全に

取引できるようにしています。

 

仲介業者を通す必要がなくなるので、

売電した場合の利益は当然大きくなります。

 

大金叩いて太陽光ソーラーパネルを

設置したご家庭にとっては

うれしいことですよね。

 

 

また、POWRはこの技術を

電気自動車にも応用。

 

P2Pの技術を活用して

自動車の電力チャージを

簡単にできるようにしています。

 

遠出をしたときでも

自分で発電した電気を

充電に利用できるアプリを

開発中だそうです。

  

 

個人や企業間で自由に

エネルギー取引ができるようになると

急な価格変動が起こる可能性が出てきますが

これも開発チームは想定済み。

 

Sparkzというもう1つトークンでは

市場間の電力に互換性をもたせることで

電力料金が安定化するように工夫されています。

 

 

余った電力をどこに送るか

 

 

現在は電力売買に重きが置かれていますが

開発が進み、個人や企業間での

電力取引が活発化されていくと

 

災害などの緊急時にも

この技術が救いになるかもしれません。

 

発電所や管理会社にトラブルが発生しても

余っているところから

足りないところへ電力が行き渡るようになれば

大規模停電などのリスクを回避できますよね。

 

すでに開発拠点のオーストラリアでは

試用運転がスタートしており

実用化へ向けた動きが活発になっています。

 

電力売買の自由化が

今後どのような価値の変化をもたらしていくか

注目しておきたいですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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