GoogleやYahoo!に依存しない!分散型検索エンジンを提供「Presearch(PRE)」

こんにちは、阿部です。

 

日本での取引所6社の業務停止命令。

韓国Bithumbのハッキング被害と、

FUD(恐怖、不安、疑念)ニュースが多発。

今日も全体的に不調が続いています。

 

ですがそんな中、バンクーバーで行われた

トークイベントを無事成功させた

Presearch(PRE)は健闘しています。

 

日本での認知度はまだまだですが、

現代の生活基盤と言っても良い

”あるもの”に着目した

面白いプロジェクトです。

  

検索すればするほど収入が得られるサービス!

 

Presearchは、

分散型の新しい検索エンジン

提供しようとしているプロジェクトです。

 

GoogleやYahoo!に依存しない

コミュニティが支える

検索エンジンを開発しています。

 

現代において

検索エンジンは必要不可欠な存在です。

 

パソコンやスマホを手にしたら

必ずと言っていいほど

検索エンジンを利用しますよね。

 

インターネットを利用し、

個人で収入を得ている人は多いですが

これが成り立つのも、

検索エンジンがあるからです。

 

 

情報社会の柱となっている

検索エンジンですが、

実はある問題点があります・・。

 

それは、検索結果は

企業が導入するアルゴリズムによって

ほぼ独占的に決められていることです。

 

検索上位にいないと

収入を確保できない企業がありますから

その分、SEO対策を行って

多額の費用を投じることになります。

 

ですが、それでも上位になるかどうかは

GoogleやYahoo!の判断に委ねられているのです。

 

こうなると多くの企業が

GoogleやYahoo!に

頭が上がらない状態になってしまいます。

 

 

Presearchはこの歪んだ構図を疑問視し、

検索エンジンをより公平に

民主化させようとしているのです。

 

大きな特徴は

Presearchのサービスで

WEB検索するだけで、

検索した人に収入が入ること。

 

どういうしくみかというと、

 

まず、企業が広告料をPREで支払います。

その後掲載した広告やサイトが検索・クリックされると

検索の利用者とPresearchの開発者・運営者に

分配されます。

 

このしくみにより

検索すればするほど

利益が得られるのです。

 

現在すでにベータ版がリリースされており、

1日最大8PEもらうことができます。

 

 

また、Presearchの開発は

コミュニティ主体となっており、

プロジェクトの決定や提案などに投票が可能。

 

さらに、

開発者が機能やプロジェクトに貢献すると

報酬が得られるので、

独占的にならず

開発意欲をかきたてられます。

  

 

新しい検索エンジンの基盤となれるか?

  

 

Googleに立ち向かおうとする

プロジェクトですから、

非常に険しい壁に挑んでいます。

 

開発陣のマイルストーン(経過目標)でも

検索ツールの改善や広告を課題としており、

多くの後ろ盾を持ちながら

地盤を固めていく努力が必要です。

 

ただ、認知度が高まるにつれて

GoogleとPresearchを使い分ける企業が

出てくるでしょうから

うまく共存できる可能性もあります。

 

長い目で見守っていくことで、

時代の流れを掴めるかもしれませんね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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