暗号通貨QASH(キャッシュ)とは?QUOINEXのトークンを解説!

こんにちは、阿部です。

 

暗号通貨は、今後も伸びていく成長産業であると考えられますが、

その理由は「将来性の高さ」だけではありません。

 

暗号通貨にはまだまだ未熟な部分も多く、それが改善されることで

今後の伸びしろになるだろうと予測されています。

 

それでは、どういった部分が未熟だといえるのでしょうか?

その1つに、「流動性の低さ」があります。

 

「流動性が低い」とは「現金化しにくい」

つまり「売買が行いにくい」ということです。

売りたいと思ったときスムーズに売れないなど

投資家にとって無視できないデメリットとなります。

 

とはいえ、流動性の低さは

これから改善されていくのではないか、とも期待されています。

その理由として挙げられるのが

「LIQUID」(リキッド)などのプラットフォームです。

QASHは、LIQUID内で利用されるトークンです)

 

一体どのようなサービスなのか、

将来性はあるのかなどについて、詳しくみていきましょう!

 

QASHとは?

 

QASHとは、LIQUIDという

プラットフォームで使われる暗号通貨(トークン)です。

具体的には、LIQUID上での支払いや、

取引などに使われることになります。

 

QASHは2017年10月16日に世界最大級の取引所であるBitfinexと提携。

そして、現在もQASHはBitfinexで取り扱われています。

 

そして忘れてはならないのが、

日本の取引所QUOINEXの運営会社がQASHの発行母体です。

そのため、もちろんQUOINEXでも購入することができます。

 

QASHは2017年11月にICOがおこなわれ

わずか1日で目標金額の70億円を調達しました。

 

QASHは、それ単体で高い価値を持つ暗号通貨であるというよりは、

LIQUIDプラットフォーム上での支払い手段として採用されているため

高く評価されているといえますね。

 

つまり、QASHを知るためには

LIQUIDを知る必要があるということになります。

 

流動性を確保するプラットフォーム「LIQUID」

 

上述のとおり、

QASHはLIQUIDのプラットフォーム上で支払いに使われるトークンです。

 

つまり、QASHを購入する場合、

LIQUIDのプラットフォームがどれほど高く評価されるかによって、

QASHが値上がりするか値下がりするかも決まってくるといえるでしょう。

 

それでは、LIQUIDの将来性はどうでしょうか?

 

LIQUIDのコンセプトである「流動性の確保」は

暗号通貨業界がもっとも求めている部分であり、

そのニーズはかなり強いものがあります。

 

(もちろん、QASHのライバルとなる類似サービスの発展も考慮に入れなければならないため、

手放しで「値上がりする」とは言えないところですね)

 

話を戻しますと、たとえば、

日本円や米ドルなどメジャーな法定通貨と

ビットコインなどの暗号通貨との流動性は十分確保されてきています。

(米ドル/ビットコインの通貨ペアなど)

 

一方、マイナーな法定通貨の場合、

ビットコインなど基軸通貨となる暗号通貨とのペアでさえ

流動性(出来高)が低く、取引がしにくい状況になっています。

(スワジランドのリランゲニ/ビットコインの通貨ペアなど)

 

このため、流動性を確保することは、

世界中に暗号通貨が浸透していくためにも

欠かせない課題といえるでしょう。

 

LIQUIDはどのように流動性を確保する?

 

QASHやLIQUIDが流動性を高めるサービスである

ということはわかりましたが、

一体どのような方法でそれを実現できるのでしょうか?

 

LIQUIDプラットフォームは、

世界中の取引所でおこなわれている取引を一点に集中させる

という方法でこの流動性の問題を解決します。

 

つまり、1つの取引所では少ない流動性も、

世界中の取引を合わせれば十分な取引量があるということですね。

 

投資家目線としては、

これをLIQUID上で実現させることができれば

マイナーな法定通貨を使っている人々がQASHを使うようになり

結果としてQASHの値上がりも期待できるといえます。

 

このようなサービスのコンセプトは業界で高く評価されており、

QASH(LIQUID)は、

  • 有名取引所「Bitfinex」
  • 大手取引所「BINANCE」

を含むいくつかの取引所、銀行、証券取引所などと提携しています。

目指すところも近づきつつあるようですね。

 

今回は、QASHとは何か?

QASHを使うことができるプラットフォームLIQUIDとは何か?

についてご紹介しました。

どのようなサービスなのか迷っていた方の参考になれば幸いです!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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