2つの層で超高速処理を実現!暗号通貨最大の課題を解決する「QuarkChain(QKC)」

こんにちは、阿部です。

昨日まで続いていた暴落はようやく底をつき、相対的にですが戻り始めています。

QuarkChain(QKC)では、Biture取引所上場に伴ったキャンペーンを開催しており、ゆるやかに上昇していますね。

日本ではあまり知られていませんが、ICO評価サイトでは「VERY HIGH」と好評価のプロジェクトです。

いったい何が優秀なのか?詳しく見ていきましょう。

2つの層でVISAを超える高速処理が可能に! 

Quarkが取り組むのはビットコインなど主要な暗号通貨が抱えるスケーラビリティ(拡張性)の改善です。

ブロックチェーンというのは、基本的に1つの情報の塊(ブロック)が鎖状に連なっている構造で、今もずっと一直線につながれています。

このしくみによって、高いセキュリティ性を管理者を持たずに運用できるようになりました。

これは大変便利で革新的なことでしたが、次第に認知され普及していくうちに、高度な処理が間に合わなくなる可能性が浮上してきました。

ユーザーが増えれば、その分処理する量も増えますからかなりの負担がかかります。

東京の満員電車をイメージすればわかりやすいと思います。

実際スケーラビリティの問題で取引速度が遅くなったり、送金手数料が高くなったり影響が出ているところもあります。

QuarkChainは、こうした暗号通貨の大きな課題を解決しようとしているのです。

実はスケーラビリティ問題に着目している暗号通貨はいくつかあるのですが、QuarkChainはその中でも特に複雑で高度な技術を導入しています。

特徴的なのは、それが2つの層でできていることです。

まず1層目が「シャーディング」。

簡単に説明すると、参加者をチームに分けてそれぞれで取引の検証ができるようにするしくみです。

チームに分けることでサーバーへの負担が軽減され、コストパフォーマンスも改善されます。

2つ目の層が「ルートレイヤー」と呼ばれるものです。

こちらはシャーディングによって、チームごとに処理されたデータをまとめてブロックチェーンに流す役割を持ちます。

仕分け作業と流通作業を2つの段階に分けることで効率よく情報処理できます。

このしくみによって、1秒あたりの取引処理速度は100,000tps以上が可能なものになっています。

Bitcoinが1秒間4tps、Ethereumが1秒間10tps、VISAカードが1秒間45,000tpsですから、驚異的な速度であることがわかると思います。

性能はトップクラス!今後いかに認知させるか

先ほどもお伝えしたように、スケーラビリティ問題を解決しようとするプロジェクトは他にも多数あります。

ライバルとしてよく挙げられるのが、Zilliqa(ZIL)ですがここはまだVISAと同程度の処理速度で、技術面ではQuarkChainに軍配が上がります。

とはいえ、こうした高い技術も使ってもらわなければ、価値が生まれませんからこれから認知を深めるべく、マーケティングの観点でも工夫が必要になっていくでしょう。

内容としても非常に硬いプロジェクトですから、長い目で見ていくと良さそうですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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