超高速で安い最新技術!発展途上のRaidenNetwork

こんにちは、阿部です。

 

 

「RaidenNetwork(RDN)」が

2月18日に行われたアップデートを機に

頭1つ抜けた上昇率を記録しています。

 

今回のアップデートは

 

端的に言うと

「使い勝手を良くした。」

というものになります。

 

RaidenNetworkサービスを導入する際の

プログラミングを助けるものがメインとなっています。

 

例えば

 

予期しないシャットダウン時に

再起動したらまた作業が続けられるように

リカバリ機能が実装されていたり、

 

テスト時にエラーメッセージが出て

デバック作業が簡単にできるようになっているなど

サービス導入時の企業や個人にとっては

ありがたい機能が追加されたことになります。

 

 

特徴は何と言っても

その取引スピードの早さです。

 

Ethereumを補完するものとして機能していて

BitcoinのLightningNetwork版とも言えます。

 

”Raiden(雷電)”という名前の通り

超高速のスピード決済が持ち味で、

 

なんと処理速度は

現在のクレジットカードよりも早い!

と言われているほどです。

 

しかも

 

送金手数料も非常に安くなっていて

通常のやり取りの数桁低い手数料で

済むようになっています。

  

なぜ、そこまで高速かつ安価に取引できるのかというと

 

ブロックチェーンを決済の瞬間だけ使用し、

あとは本来のブロックチェーンの外で

取引を記録するようにしているからです。

 

現在のブロックチェーンは

構造上、1回の取引に数十分はかかってしまいます。

また、高騰して取引が増えればその分

手数料の比例して増えてしまいます。

 

電車に例えるなら

各駅停車の電車しか走っていないようなもので

利用者が増えるほど使いづらくなっていたのです。

 

そこにもう1本別の線路を敷いて

急行電車を走れるようにした

と考えるとわかりやすいかもしれません。

 

「遅くて高い」ブロックチェーンの問題点を

解決するのが「RaidenNetwork(RDN)」の

技術ということなのです。

 

 

オープンソースによって

世界中のプログラマーが

開発に携わっていますから

常に改良され、進化を遂げている状況です。

 

多様な技術が普及するにつれて

普通の処理速度では

処理しきれなくなる可能性が予想されています。

 

「RaidenNetwork(RDN)」は

これから起こりうる問題を解決できるものとして

期待が高まっております。

 

  

雷電の名のごとく

1日も早く現実社会に実装されて

本格的に実用化されることを

期待していきたいですね。

 

 

阿部悠人


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す