リップルの値動きパターンが判明!10倍上昇する材料とは?

こんにちは、阿部です。

 

年初から暴落が続いた暗号通貨市場ですが、ようやく相場に底が入ってきました。

 

しかし、反発力は銘柄によってまちまちです。

ビットコインは65万円の底値から2倍近くになったところでもみ合っていますが、リップルはそれより少し弱いようです。

今回はリップルを取り上げますが、新年に400円の高値をつけた後、わずか一月足らずで60円付近まで暴落するという急転直下の展開でした。

現在は少し反発して、100円付近で動いています。

 

国内外にリップラーと呼ばれる熱心な支持者がいるこの銘柄。

一番の買い時はいつなのでしょうか。

 

リップルはなぜ爆上げしたのか?

リップル日足

これはリップルの日足です。

こうしてみると投資の面白さと怖さを同時に感じることができます。

 

これまでの経過を説明すれば、12月になるまでは「22円~27円」と20円台半ばを行ったり来たりしていました。

最初に動き出したのが12/11で、この日は陽線を出して終値が28.7円と前日より約2円上昇。

20円台半ばで2円なので、一日だけで10%近く上昇したことになります。

その後は一気に上昇し、約三週間後の1/4には405円の高値を付けました。

地相場が25円くらいだったので、16倍になった計算になります。

 

暗号通貨市場全体の上昇に加え、「日本でのリップルによる銀行間送金」がスグにでも実現するかのようなニュースで沸きました。

しかし、あくまで試験段階に過ぎないのがわかると、その後はビットコインや他の暗号通貨の下落もあって、あれよという間に下落。

2/6にはわずか60円台にまで下げてしまいます。

400円の天井付近から計算すると、1/6以下ですね。

「暴落」という表現がぴったりの大幅調整です。

 

25円が400円になり、それが60円にまで値を下げる

三週間で16倍になった値段が逆にひと月で6分の1.

暗号通貨のボラティリティをリップルはまざまざと見せつけました。

2/24現在は100円前後を行ったり来たりしている状態です。

 

リップルの値動きパターンとは?

リップルの銀行間送金  日経新聞 12/12

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24535220S7A211C1EE9000/

 三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関が、米リップル社の技術を活用し韓国の大手銀行2行と15日から送金実験を始める。複数の参加者が取引履歴を共有し認証しあうブロックチェーン技術を活用し、コストを30%近く削減し、即日で海外送金ができるという。早ければ来春にも日韓の間で実際に利用される

12月の大相場は「日本の銀行でリップル送金が実現するかもしれない」という材料でしたが、実は2017年の5月頃にも同じ話題で大幅に値を上げています。

リップル日足 2017年 5月~8月

この時の上昇も凄まじい勢いで、5月に入った途端、それまで5円付近だったリップルが50円にまで上昇しました。

わずか2週間あまりで10倍近く値上がりしたことになります。

 

しかし、その後は1月で1/3の16円まで大幅に下げました。

 

12月~2月の上昇下落のパターンと同じですね。

銀行送金の話は去年の5月頃から言われていますが、まだ実験・検証の段階です。

 

銀行間送金の実用化(テスト)の話が盛り上がる

⇒期待で大幅上昇する

⇒テストは行われるが”まだ実験段階だ”ということを市場が再認識する

⇒大幅に調整する

というようなサイクルでリップルは動いています。

サイクルの間は約半年間。

一度大きく動き始めれば1月で10倍以上になります。

 

しかし、このように大きく上下しながらも、リップルは少しずつ値段を切り上げています。

 

実現化しつつあるリップル送金

リップルによる送金はシンガポール、インド、ブラジル、中国など海外でも少しずつ実現しています。

もし日本国内での銀行送金が本格的に始まれば、今までの高値を一気に更新するでしょう。

日本の銀行でリップルによる送金がいつになるのか、今はまだはっきりとはわかりません。

 

しかし10年も未来の話では決してありません。

間違いなく数年以内には本格的なサービスが開始されるはずです。

 

つまり「理想買い」のサイクルが何度もあるということになります。

「市場で噂されるごとに大幅に値を上げて、実現には時間がかかる」ということで再び調整。

その流れを読んでうまく投資すれば、その度ごとに大きな利益を手にできるわけです。

 

リップルは大きな上下動を繰り返しながらも少しずつ値を上げて、夢に近づいていくでしょう。

そしていつかは、リップルによって日本の銀行が変わる時が訪れるはずです。

まとめ

★リップルは半年に一回、ひと月で10倍以上になる上昇と1/3以下になるサイクルを繰り返している

材料はリップルを使った銀行間送金

★現在はまだテスト段階だが数年以内には実用化

それまでは大きな上下動を繰り返す可能性が大

★リップルの「理想買い」のサイクルをうまく捉えれば、大きな利益が狙える

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

LINEで阿部悠人と友達になる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です