市民権を簡単に購入できる!?個人情報管理システムを提供「Selfkey(KEY)」

こんにちは、阿部です。

Selfkey(KEY)が大手取引所Binanceに上場され、価格も上昇しています。

今年の1月14日に終わったICOでは、わずか11分で24億円相当の資金調達に成功。

その機能に多くの注目が集まっています。

複数の取引所を利用する人にとっては特に満足できるようなサービスになっていますので今日はこちらについて見ていきましょう。

アイデンティティ管理システムを提供

ICOに参加されている方だとよくご理解いただけると思いますが、取引所を開設する際の個人認証って手間がかかりますよね。

毎回、個人情報を入力して、写真を撮ってアップロードして、パスワードなどを設定して、厳重に保管していく・・正直面倒だと思います。

同じパスワードを使うと危険ですから、毎回別の組み合わせを考えてそれもまた流出しないように思考を凝らしていることかと思います。

Selfkeyでは、現在のオンライン上の個人認証の手間と危険性を解決するものとして期待されているプロジェクトです。

個人情報をSeifkeyに保存をしておき、認証したいときにアクセス許可を与えることで必要なときにだけ簡単に情報開示できるようになります。

これにより、わざわざ毎回個人情報を入力する必要がなくなるため非常にスムーズに認証が完了できます。

また、この機能はセキュリティ面でも強い意味を持っています。

危機管理が徹底されている方は、大文字小文字を含んだ複雑なパスワードを毎回別のものを設定すると思いますが、多くの人はそうとは限りません。

「面倒だから、忘れそうだから」という理由で同じようなID・パスワードを多用してしまうことが多いです。

すると、何らかの理由で情報が漏れてしまった場合、そのID・パスワードを使用していたものは軒並み被害を受ける可能性があります。

従来のID・パスワードのようなしくみは、個人の設定の仕方によってセキュリティ性が変わってしまうことが大きな問題になっていました。

しかし、これもSelfkeyで保管しておけば全員が同じ強度のセキュリティを得ることができ、ハッキングなどによる二次被害を防止できます。

また、不正や改ざんは不可能ですから、個人情報の不正利用や詐称も防ぐことができます。

取引所だけではなく住民権申請やパスワード申請、銀行やカード会社の申込み会社設立などにも身分証明な場で、必要な情報だけスムーズに開示できるようになります。

今後のニーズにマッチしたプロジェクトといえますね。

パスポートや市民権が売られている!

Selfkeyではすでにサービスを一部公開していますが、かなりショッキングな内容になっています笑。

なんと、パスポートや市民権がすでに買えるようになっています。

実は世界にはお金で市民権が買える国がいくつかあるので違法ではないようです。

暗号通貨で、爆稼ぎした人たちが市民権を爆買いするようなことが起こるかもしれません。

移住者の増加はもちろん、世界中に家を持つ人たちが増えるようになるかもしれませんね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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