巨大データ倉庫を安価で分散管理!ストレージシェアサービス「Siacoin(SC)」

こんにちは、阿部です。

Siacoin(SC)が近日大手取引所OKExに上場される予定になっています。

具体的な日時が公開されたり実際に上場されたりすると価格が上昇する確率が高いです。

今回の微増もそれを期待してのことでしょう。

2015年に誕生した比較的歴史のある暗号通貨で、僕たちに身近で尚且つ必要不可欠なテーマを取り上げているプロジェクトです。 

余ったパソコンを貸すだけでお金がもらえる仕組み  

Siacoin(シアコイン)は、個人のパソコンの空き容量(ストレージ)を企業に貸し出すことで報酬が得られるシステムを提供しています。

貸し出す側は空き容量を提供するだけでSCトークンをもらうことができ、借りる側は従来のサービスよりも低コストで利用できるようになります。

ストレージとは、データを保管するための場所を指す言葉で、ハードディスクもストレージに該当します。

最近だとネット上でデータ管理をするクラウドストレージサービスがありDropboxやGoogleDriveが有名です。

これらは元々容量が決まっていますが、個人利用で容量いっぱいになることはほとんどありません。

あってもyoutuberや起業家のような動画を多用する一部の人に限られていて、ほとんどのユーザーは容量を余らせているのが現状です。

一方、企業の場合、大量の顧客データなどを管理することになりますからすぐに容量に達してしまいます。 

それに個人だと、要らないデータは気軽に消去できますが企業の場合いろいろな事態に対処できるように長期保有するデータも多くなります。

紙からデータに変わり、膨大なファイルや資料を保管する必要はなくなった代わりにオンライン上の倉庫が足りなくなっています。

こうしたストレージの問題をSiacoinは解決しようとしています。

重要なデータはブロックチェーンで徹底的に管理されますから不正や改ざん盗難等を未然に防ぎます。

セキュリティ面も運用コストも大きく削減できます。

企業が運営するサービスだと倒産やトラブルが起きれば利用停止などの危険がありますが、Siacoinのサービスは複数のネットワークで管理する分散管理になりますから突然利用できなくなるようなこともありません。

すでにSiacoinが行っているクラウドサービスは利用可能です。

安全で巨大なクラウドストレージを、わずか月々100円程度利用できるようになっています。

貸し出す側は、空き容量を貸すだけでお金がもらえて、利用する企業は超低コストで巨大なストレージを得ることができます。

まさにwin-winの状態ですね。

シェアビジネスの勢いは止まらない!

様々なシェアサービスが登場していますが、ストレージシェアサービスも今後広く広まっていくことになるでしょう。

また、大企業がSiacoinのサービスを採用することになれば、大きな注目を浴び、価格も上昇する可能性があります。

買い材料は今後さらに増えていきますから、これからも期待していきましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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