第3のコイン到来へ。マイニング不要、真の分散型ブロックチェーン「Skycoin(SKY)」

こんにちは、阿部です。

 

 

Skycoin(SKY)が堅調です。

 

中国の杭州で開かれた

Blockchainサミットの報告と

専用ウォレットの使用方法を

解説する記事が評価されていますね。

 

そもそもSkycoinは

昨年までマーケティング活動を

ほとんどしてませんでしたから、

こうした様々な情報開示されるだけで、

大きな期待が生まれます。 

 

実はHUFFPOSTで

今年注目の5大通貨として紹介されており、

ビットコイン、イーサリアムを凌ぐ

第3世代のコインになるのでは

と注目されているんです。

 

いったい何がすごいのか?

詳しくお話していきますね。

 

 

マイニング不要!スマートコントラクト搭載の次世代コイン

 

 

Skycoinは、ビットコインやイーサリアムなど

現代の暗号通貨の問題点を指摘しており、

それを解決する第3の存在と自称しています。

 

これまでもよくお話してきたように、

ビットコインやイーサリアムには

様々な問題点があります。

 

ビットコインが採用している

「PoW(Proof of Work)」。

 

これは運営管理するためのシステムで、

仕事(取引の承認)をした分だけ、

その人に報酬が支払われる仕組みです。

 

黎明期の取引量が少なかったころは

気にされていなかったのですが、

 

ビットコインが注目され始め、

価格が上昇するに従って

マイニング参入者が増加。

 

競争は激しくなり、

勝つためには大量の電力と

設備投資が必要になりました。

 

また、ビットコインの場合は

取引量が増えるほど

送金速度が遅くなってしまい、

早く送るには多くの手数料が必要に。

 

送金手数料の安さが魅力の一つだったのに、

銀行間送金よりも高くついていた

なんてことも出てきました。

 

 

これを解決しようとしたのが

「PoS(Proof of Stake)」です。

 

頑張ろうとすると負担が増えるので、

持っているだけで管理できるようにしました。

 

これにより膨大な電力やマシンパワーは

必要なくなったのですが、、、

 

「多く持っていればそれだけで利益が得られる」

ということで

先行者利益が大きくなり、

流動性が失われたり、

新規参入しづらい状態になっていました。

 

どちらも管理者をもたない

分散型の管理を目標にしていたのですが

蓋を開けてみると

一部のマイナーや富裕層などに

利益と権力が集中するようになっています。

 

 

そこでSkycoinは、

問題山積みの承認システム(PoWやPoS)を

取っ払ってしまったのです。

 

マイニング不要で

運用コストを抑えて安く早く取引できる

独自のアルゴリズム「obelisk(オベリスク)」を

開発することに成功しました。

 

取引の承認や合意の形成に

権力や資金力を必要とせず、

誰もが快適に利用できるコインを

開発しているところなのです。

 

スマートコントラクトも搭載しており

様々な技術開発にも

Skycoinの仕組みを活用することができます。

 

 

分散型インターネットも開発中

 

 

「マイニング不要で

スマートコントラクト搭載」

というだけでも中々ですが、

魅力はこれだけではありません。

 

Skycoinでは新しい分散型のしくみを

インターネットに応用しようとしています。

 

Skywireという

分散型インターネットを開発していて、

政府の監視や検閲の受けない

自由な情報収集や発信ができるようになります。

 

検閲の厳しい中国などでは

大きなインパクトがあるプロジェクトです。

 

 

まだSKYを取り扱っている取引所は少ないですが、

画期的なシステムですから

今後取り扱うところも増えてくるでしょう。

 

また取引量が増えるにつれて、

このシステムの優位性が明らかになりますから、

長期的にも注目しておきたいプロジェクトです。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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