2日で2倍!暗号通貨情報のプラットフォーム「SNT」とは?

こんにちは、阿部です。

 

全体的に好調が続く中

SantimentNetworkToken(SAN)

の高騰が際立っています。

 

2月8日にも大きな上昇を見せていて

最近勢いのある銘柄の1つです。

 

Santimentの特徴は?

 

「Santiment」はトレーダーと投資家に

売買に必要な質の高い情報をリアルタイムで提供し、

初心者から熟練者まで均等に

情報が得られるようにすることを目的としています。

 

この業界に限ったことではありませんが、

投資で成功するためには

迅速かつ適切な情報収集が欠かせません。

 

ですから、多くの投資家は

有益な情報を効率よく得られる場所

(今だとTwitterやブログですね)

を探しています。

 

また、暗号通貨業界は

嘘や信憑性に欠ける情報が飛び交うので、

投資家は信憑性の高いデータ及びコンテンツの

プラットフォームを求めていました。

 

さらに言うと、

現在の暗号通貨市場は、

全体の心理状況や一部の人の動きに

影響されることことが多く、

 

価値ある通貨がきちんと

評価されていないという面もあります。

 

こうした状況を踏まえ、

一部の人だけではなく、

誰もが正しく質の高い情報を

利用できるようにするために

Santimentが発足したということです。

 

誰もが正しい情報を得ることができれば、

感情的な価格の乱高下は減り、

投資家も安心して市場に参入できます。

収益構造とSANトークンの使い方

 

Santimentは、レポートやレターニュースなどの

定期購読料で収益を生んでいきます。

 

データ提供のサービスで有名なものには

『feedly』や『BuzzFeed』などがありますが、

Santimentはこれの暗号通貨版になろうとしていると

考えるとわかりやすいかもしれません。

 

また、SANトークンの仕組みは単純で

 

・情報コンテンツを得る際にSANを支払う

・情報を提供した時はSANを報酬として得られる

 

となっています。

 

情報に対価を付けることで

より良いものを集めるようにしているんですね。

 

感情に左右されない市場を作る

 

ちなみに、 

心理状況に左右される市場のことを

センチメント(Sentiment)と呼びますが、

 

これを指摘する意味で

Santimentと名付けられたと言われています。

 

多くの情報が錯綜する現代で

「SantimentNetworkToken」は

暗号通貨市場全体を成長させるトークンとして

重要や役割を担っていくでしょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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