東南アジアの経済発展を促進!貧困層を救う決済プラットフォーム「SoarCoin(SOAR)」

SoarCoin(SOAR)が、新しい取引所「Soar Ex」を発表し、話題になっております。

最近は取引所ブームで、軒並みExchange Coinに注目が浴びてますから、どのようになるのか非常に楽しみですね。

取引所が有名になれば、SoarCoinの評価も当然上がり、価値も上昇するようになります。

別の意味でも強い意味を持つことなので、これから詳しくお話していきます。

東南アジアの経済的障壁を解消!

SoarCoin(ソアコイン)は、モバイル決済やデビットカードの利用に焦点を当てた決済手段の利用に特化したプロジェクトです。

Ethereumをベースとして作られているのでスマートコントラクトを搭載しています。

SoarCoinのメインターゲットは小規模なビジネスを営んでいる人や、発展途上国の人々です。

開発陣がシンガポールやインドなどのアジア圏のメンバーで構成されていることからも、特に東南アジアを狙っていることがわかります。

日本などでは当たり前のことが東南アジアでは普及まだまだ普及しておらず、既存の経済システムではベネフィットを得られにくい人が多くいます。

こうした経済的弱者を救済するために動き出したのがSoarCoinです。

まず、東南アジアを始めとした発展途上国では、銀行口座を持っていない人たちが多くいます。

これは金融機関への信頼度が薄かったり、口座開設などの手数料が高額なことなどが理由で、利用したくてもできない人が多くいるからです。

そのため、せっかく稼いだ現金は自分で大切に保管する必要があり、常に盗難のリスクと隣り合わせでした。

個人と紐づけされた金融機関がないので、年金や保険のような保証制度も適用しづらい状態です。

政府や支援団体にとっては、金銭的な支援をしたくても1人1人に手渡ししなければならず広く平等に支援するのは難しい状況でした。

これらの問題は、SoarCoinを利用することですぐに解決することができます。

ブロックチェーン上で資産は安全に管理されるので盗難リスクがありません。

資産をデータ化できるので送金も簡単になります。

スマートフォンはかなり普及していますから、スマホ決済と連動することで入金や支払いもしやすくなります。

国外や遠方で出稼ぎしている人にとっては、すぐに家族のもとに届けられますし手数料を安く抑えられるため必要なときにこまめに送りやすくなります。

SoarCoinが銀行の役割を持つことになるので企業や支援団体が個人に支援しやすくなり、ユーザーの生活保障にもつながります。

そして、取引所をリリースしたことも大きなメリットがあります。

SoarCoinを拠点として様々な暗号通貨が集まるようになるので、銀行口座を持っていない状態で複数の暗号通貨を所有できるようになります。

つまり、銀行口座を持っていなくても、投資や資産運用ができるようになるということです。

貧困層に広く支援できる体制が整えば、将来的にはその人達が暗号通貨に投資する余裕が生まれ、安全に資産を増やせる手段となりますから、多くの人を経済的に豊かにすることができるのです。

東南アジアの経済発展は日本人にもメリットが大きい

 同じようなプロジェクトとして日本でも知名度のあるOmiseGOがあります。

東南アジアに焦点を当てていることも同じで、若干OmiseGOの方が進んでいる印象があります。

とはいえ、日本でも、銀行やクレジットカード会社が複数あってもうまく成り立っていますから、これらの決済系プラットフォームもお互い競い合いながら共栄していくことになるでしょう。

ユーザーとしても手段がいくつか選べた方が嬉しいですし、市場も独占的にならず安心できます。

東南アジアが経済発展していくようになれば、日本の投資家にとってもメリットが大きいですから今後の活躍に期待していきたいですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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