ブロックチェーンは宇宙へ・・・誰でも宇宙開発できる時代の幕開け「SpaceChain(SPC)」

こんにちは、阿部です。

 

昨日と今日の市場は全体的に

落ち着いた動きを見せていますが、

その中で32%という前日比を記録したのが

「SpaceChain(SPC)」です。

 

最近アメリカや韓国で開催された

ミートアップが大盛況に終わったようで、

その様子がyoutubeでも公開されています。

 

こういったイベントでは

何らかの発表がされることも多いので、

動向は見ておくといいですね。

 

まあ、大抵は期待はずれ、

ないし大きな材料が出ても

イベント開始前をピークに

価格は下がってしまいますが・・・

 

 

まだ日本では認知度が低いSpaceChainですが、

スケールの大きいプロジェクトを

進めているところですから

注目しておいて損はないですよ。

 

 

宇宙空間をブロックチェーンで結びつけるプロジェクト

 

 

Spaceという名前が付いている通り

このプロジェクトの照準は宇宙です。

 

ブロックチェーン技術を用いて

『世界初のオープンソースの衛星ネットワーク』

を実現させようとしています。

 

「宇宙空間にある衛星同士で

ブロックチェーンを利用できるようにしてしまおう」

という大規模な話です。

 

 

現在の宇宙開発というのは

ごく一部の国や企業、団体によって

進められています。

 

開発や打ち上げなどに莫大な費用がかかること、

打ち上げに失敗すればすべてパーになるような

リスクもあるため、参入障壁も突出して高い状態にあります。

 

また、宇宙開発は軍事力を誇示するために

扱われていることも多く、

実は中央集権的な性質が強い業界でもあるのです。

 

このような宇宙開発に関する

現在の課題を解決しようと

SpaceChainは発足しました。

 

  

 

宇宙空間の民主化へ・・・!

 

 

ブロックチェーンを宇宙空間に飛ばすことで

衛星同士で連携して情報共有ができるようになります。

 

これまでは地上にあるルータやネットワークを通じて

すべての情報の送受信をする必要があったので

非常にやりとりに時間がかかり、

その設定にも莫大な費用が発生していました。

 

宇宙と地上の一本道しかないような状況で

ネットワークの渋滞が発生しているのです。

しかし衛星をつなげ、

衛星同士でできることは衛星同士でやらせることで

地上との送受信を抑えられるようになり

通信速度を速めることができるようになります。

 

また、ブロックチェーンを通じて

位置情報や動作状況などを共有すれば

衛星の機能改善や探索の連携なども可能です。

 

しかも、このネットワークの構造自体は

オープンソースになっていて

誰でもそれを見て開発できます。

 

ですから、

宇宙開発がコストを抑えつつ、

スムーズにできるようになります。

 

開発スピードも規模も一気に拡大していくことでしょう。

 

 

2月には衛星の打ち上げに成功!

 

 

SpacaChainは

・宇宙産業の資源を共有化し、宇宙市場を拡大する

・衛星使用コストを削減し、その分を宇宙船の機能向上に向ける

・開発者の参入障壁を減らし、誰でも宇宙開発に参加できるようにする

というビジョンを実現しようとしています。

 

「宇宙開発なんて、ホントにうまくいくのかよ。」

と半信半疑だった人も多かったプロジェクトですが、

2月には、ブロックチェーンを搭載した

人工衛星の打ち上げに成功。

 

周遊軌道上にしっかりと乗せて

現在も宇宙空間にあります。

 

できるかどうか、不安も大きかったと思いますが

無事成功して、プロジェクトの

大きな前進を果たしています。

文字通り『軌道に乗っている』プロジェクトです。

 

また、今年は新たに3基の

人工衛星の打ち上げに挑戦する予定とのことで

さらに期待が高まっています。

 

宇宙に投資するという、ロマンが詰まった壮大なプロジェクト。

今後の動きもぜひ注目してくださいね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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