誰でも、誰とでもオンラインショッピング!手軽な商取引プラットフォーム「Storiqa(STQ)」

こんにちは、阿部です。

 

Storiqaがインドネシアの取引所

INDODAXに上場しますね!

 

日本での認知度はまだまだですが、

ネット社会のさらなる発展を

促進するプロジェクトとして

注目を集めています。

 

テーマ自体は比較的身近なものですが

スケールが大きいので

詳しく見ていきましょう。

    

 

国境を超えた商取引プラットフォーム  

 

 

Storiqa(ストーリカ)が目指しているのは

無限の成長可能性を持つ

独自のオープントレーディングプラットフォームです。

 

言い換えると

売り手と買い手の境界を壊し、

誰でも気軽に売り手となり

世界中の顧客と取引ができる環境を

提供しようとしています。

 

 

このプロジェクトの背景にあるのは

ビットコインを始めとした

多くの暗号通貨が抱える矛盾です。

 

暗号通貨は1つの資産として

確かな地位を築きました。

 

「暗号通貨で億万長者!」

というフレーズも

珍しいものではなくなりましたよね。

 

 

ただ、資産としては価値があるものの、

お金としての役割は

いまだ不充分な状態にあります。

 

持っているだけで利益になる

という構造のものもあり

使うことに重きが置かれていない

暗号通貨も存在します。

 

お金は使ってこそ価値があるものですから

使われないままだと本来のお金の役割を

果たせていないことに、、

 

 

Storiqaはこの

「お金のようでお金ではない」

暗号通貨のジレンマに着目し、

流動性を確保しようとしているのですね。

 

多くの商取引で

暗号通貨が積極的に使われるようになれば

暗号通貨の利用価値も上がっていきます。

 

Storiqaはこうして暗号通貨が

広く社会に浸透するようになることを

狙っているのです。

 

 

オンラインショップを利用する人は

年々増え続けており、

アメリカや日本、中国を中心に

世界で約16億6000万人

とも言われています。

 

この規模は大きくなり続けてますから

オンライン市場はますます発展していくと

容易に想像できます。

 

ここに同じく急速に規模を拡大している

暗号通貨が導入されないのは

奇妙な話だということで、

Storiqaは暗号通貨の利用できるオンラインショップを

誰でも立ち上げられる仕組みを構築したのです。

 

暗号通貨で決済できるようになれば

売り手は世界中の人をターゲットにでき、

買い手は法定通貨に換える必要もありません。

 

 

また、商品購入時の参考にするレビューに関しても

嘘やヤラセが発生しないように

買い物客が注文商品を受け取った後にだけ

フィードバックを残せるしくみになっています。

 

これにより質の高いレビューが集まり

より快適なショッピングが

楽しめるようにもなっているのです。

 

   

世界がマーケットになるメリットは大きい!

  

 

懸念されるのは

闇取引に利用される可能性です。

 

商用プラットフォームを目指す

プロジェクトは共通の課題で、

これをどう解決し防止するかが

勝負どころになっています。

 

 

ただ、手軽に世界中の人と

売買ができるのは魅力的です。

 

上手に活用していけば

世界に販路を築けるようになるわけですから

大きなビジネスチャンスになります。

 

今後も注目していきたいですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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