ワールドカップ代表選手も注目!?公正なギャンブル市場を実現する「Stox(STX)」

Stox(STX)が昨日から高騰していますね。

第三世代のブロックチェーンと呼ばれるTipBlockchainとパートナーシップを組んだことで注目が集まりました。

最近日本でも物議を醸している業界に切り込んでおり着々と認知度を高めてきています。

公正で安全なギャンブルを可能にするプロジェクト

Stox(ストック)が着目しているのは予測市場です。

特にギャンブルの市場に重きをおいて事業を進めています。

日本でもカジノ法案について賛否両論ある中、少しずつ議論が進められていますが、カジノやその他のギャンブルに関する課題は世界的にも強く問題視されていました。

カジノなどのギャンブル市場は、運営者側が利益を確保できるよう数字が操作されている場合が多いです。

その中には、配当金の未払いが発生したり胴元による配分の不正操作が起こるなど運営者側のインチキが横行していました。

こうした事案が実際起こるのでギャンブルに対するイメージは悪くなる一方でした。

治安の悪い国や地域をいつまでも放っておくわけにいかないのと同じで、本当の意味で公正で安全に利用できるよう業界は改善が求められていました。

ブロックチェーン技術はそんな業界の課題を一気に解決できる画期的な技術です。

予想内容をブロックチェーン上に記録しておき、勝敗結果に応じた配分をシステムに組み込むことで人の手が加わることなく、結果が出たらすぐに分配できるようになります。

こうすることで、途中で予想内容や配分比率などの不正や改ざんができなくなりますから安心してギャンブルできるようになります。

胴元も要らなくなるので、手数料、運営費などを大幅に配当に回すことが可能になります。

世界中の人とフェアな取引が可能になりスポーツ観戦などもより楽しめるようになります。

予測市場が盛り上がれば、予測されたスポーツや金融、政治など幅広く関心とお金が集まるようになりますから来場者数や売上を伸ばす手助けにもなります。

強力な母体とマーケティングが強み!

同じ予測市場をターゲットにしたプロジェクトは、Augur(オーガー)やGnoisis(ノーシス)が、よく知られていますが、Stoxはマーケティング力が圧倒的に強いという特徴があります。

プロジェクトの母体は、300万人以上のクライアントを抱え、5000万米ドルもの売上高を誇る「invest.com」という企業です。

また、無敗で5階級王座に輝いたアメリカのプロボクサーフロイド・メイウェザーが宣伝を行ったり、FCバルセロナに所属しワールドカップロシア大会のウルグアイ代表として活躍していたルイス・スアレス選手にも参加オファーをしており、強力なバックボーンを持っていることも多くの信用を集める理由となっています。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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