大型実物資産に投資できるチャンス!暗号通貨第三の波に挑む「Swarm(SWM)」

こんにちは、阿部です。

Swarm(SWM)が、新しいトークンを発行すると発表しました!

リップル社などの株式を購入するのと同等の意味を持つトークンとのことで、これまでとは別の価値を持つ注目のトークンとなりそうですね。

また、今月中には別のニュースや取引所に上場される予定があると、開発チームが示唆しており買い材料が揃っています。

BitcoinやEthereumに次ぐ『第三の波』を提言していますが、どんな波が押し寄せているのでしょうか?

あの巨大商業ビルも買えるかもしれない!?

暗号通貨業界の変遷についてSwarmのパートナー兼共同設立者であるJoel Dietz氏はこのように語っています。

「暗号化の第一波はBitcoinで用いられるP2Pの分散型システムから始まりました。」第二波はEthereumによって、スマート契約、そして暗号トークンやその他のデジタルユーティリティのプログラム化が可能になった頃です。

そして第三波は、ブロックチェーンで取引される、不動産や実在する企業などの現物資産を裏付けとするデジタル資産の証券化となるでしょう。」と語っています。

言い換えると、第一波で、政府や企業などの中央に頼らない新しい管理の方法が確立され、第二波では、仲介者要らずで契約ができ、複雑なブロックチェーン技術を自分たちのビジネスに組み込めるようになり、より実用的な価値が生まれました。

そしてこれから第三波は、暗号通貨と法定通貨、および実在するあらゆる資産が密接な関係を持つようになり、暗号通貨自体がお金の流れを生み出す装置(証券)としての役割を持つだろうという指摘になります。

Swarmはこの流れに先立って暗号通貨と実物資産との架け橋になる仕組みを構築しています。

不動産や再生可能エネルギーなどの資産は誰でも手が出せるものではありません。

ローンを組むにしてもある程度の初期投資分はかかってしまいます。

これを暗号通貨で分散して投資できるシステムを構築し、個人でも気軽に投資できる体制を整備しようとしています。

普通の投資家では手が出せないような巨大な資産に分散投資できるようになります。

仮に、GINZASIXや東京ミッドタウン日比谷などの所有権の一部を持てるとしたらどうでしょう?非常に大きな価値を持てることになりますし、ステータスにもなりますよね。

ブロックチェーン技術を駆使することで大型で高収益が見込める投資商品を小口投資家でも無理のない金額で購入できるようになります。

暗号通貨で購入できるものが増えれば増えるほど”お金”としての役割が強まり利用価値も高まっていきます。

そして利用価値が高まればまた新たに追加投資でき、好循環が生まれるようになるのです。

ビッグウエーブをリードできるか?

Swarmの課題は認知度です。

魅力的なプロジェクトではあるものの、マーケティングの部分で日本でもあまり知られていません。

不動産や投資系のプロジェクトは他にもいくつかありますから、多くの人に知ってもらうための工夫が必要になるでしょう。

第三波の先頭に立ち存在感をアピールしてほしいですね。 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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