法定通貨と暗号通貨の橋渡し役!通貨交換プラットフォーム「SwiftCoin(SWFTC)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日はSwiftCoin(SWFTC)が好調です。

 

LightningBitcoinとパートナーシップを組んだこと。

加えて週間報告がされたことが

買い材料となりました。

 

LightningBitcoinも

今非常に注目されていますからね。

それだけSwiftCoinへの期待も

大きいということです。

 

 

法定通貨と暗号通貨のハブ化

  

 

Swiftが目指しているのは、

法定通貨と暗号通貨をつなげる

ハブのような役割です。

 

カリフォルニアで今年1月に

誕生したばかりのプロジェクトで、 

様々な通貨の交換がスムーズに行えるよう、

速く低コストで送金できるしくみを構築しています。

 

開発チームには

ゴールドマンサックス出身者や

シリコンバレー出身者が多く携わっており

ここも注目されている理由の1つです。

 

 

AIとディープラーニング、

ビッグデータとブロックチェーン技術を統合。

 

最先端の技術を集結させて

銀行送金における、

手数料の高さと遅さ

解決しようとしています。

 

暗号通貨により多少改善されたものの

スケーラビリティの問題もあり

根本的な解決にはなっていません。

 

 

Swiftでは、最先端の技術を駆使して

世界中の主要な取引所の情報を分析します。

集まった情報を元にリスクヘッジを行うので、

低コストで通貨交換が可能に。

 

Binanceの手数料が0.1%

同じような通貨交換系のChangellyが0.5%

Swiftは0.05%ですから

相当安い手数料になっています。

 

取引する金額が大きくなるほど

この差も響いてきますから

少しでもコストを抑えられるところに

投資家は集まるようになります。

 

 

これにより

・法定通貨⇔法定通貨

・法定通貨⇔暗号通貨

・暗号通貨⇔暗号通貨

というそれぞれの交換の場合でも

すばやく低コストで可能になります。

 

 

実際にアプリがリリースされており、

ビットコインやイーサリアムなどとも

交換できる機能があります。

 

交換できる通貨が増えていくにしたがって

利用価値も上がっていきますから

対応通貨の拡大には注目したいですね。

 

     

 

使い勝手が課題か

  

 

ただ、実装されている

アプリに関しては

改善の余地があるようです。

 

安くても分かりづらくて

手間が増えるようだと

選んでもらえません。

 

使ってもらって

はじめて価値が生まれるものですから

使い勝手の良さは重要なポイントです。

 

日本にもオフィスがあり、

拡大しているプロジェクトですから、

今後の活躍に期待していきましょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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