大手取引所Bithumb上場!暗号通貨経済圏のハブを目指す「TenX(PAY)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日はTenX(PAY)が堅調です。

 

Consensus2018が終わったこともあり

市場全体は落ち着いた様子ですが

TenXに関してはBithumb上場で

堅い伸びをしています。

 

ICOは約7分で締切。

調達金額は約72億円と

注目度の高さがわかりますね。

 

 

多様な暗号通貨の橋渡し役

  

 

TenXが目指しているのは

ブロックチェーンのハブ化

 

様々な暗号通貨の橋渡し役になるよう

開発が進められています。

 

 

今や膨大な数のプロジェクトが

動いている状態で、

目的も機能も様々です。

 

ただ、日常生活を便利にするという点では

まだまだ物足りないのも事実。

 

その1例が

「決済可能な通貨が少ないこと」です。

 

 

ビットコインやイーサリアムは

決済できるサービスや商品が

増えてきていますが、

まだ決済には使えない通貨の方が

多く存在しています。

 

これがTenXを使うことで

アルトコインでも

PAYトークンに両替し、

支払いに利用できるようになります。

 

暗号通貨の経済圏と

日常生活の橋渡しになるのです。

 

 

また、決済時のトラブルやミスを

回避する機能も搭載。

 

取引認証にセキュリティの高い

キーを生成する「マルチシグ」

取引価格を一定時間ロックする「タイムロック」

取引履歴を作成する「ハッシュ関数」が

使用されています。

 

タイムロックに関しては

一定時間以内に取引が成立しないと

払い戻しされる機能が搭載されているので、

二重払いや送金ミスを防ぐことが可能です。

 

 

決済はスマホにウォレットを作成して行い、

必要であれば専用のデビットカードを発行できます。

 

デビットカードであれば

いちいち法定通貨に換えることなく

暗号通貨のまま支払うことができますし、

 

VISA、マスターカードと提携しているので、

多くの店で利用可能です。

 

オンラインショップでも使えますから

現代的な決済手段といえます。

 

利用できる店舗や

対応している通貨が増えるに従って

利用価値も高まっていくでしょう。

     

 

どれだけシェアを拡大できるかが勝負

  

 

日本ではまだ利用できないのが残念ですが、

すでにヨーロッパを中心とした

50カ国以上で導入されています。

 

実用化されているという点は

開発段階のプロジェクトが多い中で

非常に優位な立場です。

 

 

ただ、こうした決済系のプロジェクトは

多くありますから

当然気が抜けません。

 

今後TenXがどれほど普及し、

日常生活に浸透していくか

注目していきましょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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