広告詐欺を撲滅へ!広告主を保護しデジタル広告市場を変革する「Ternio(TERN)」

Ternio(TERN)が上昇しています。

大手取引所Kucoin上場をかけたコンペが開催されるとのことで注目されています。

コンペ期間は日本時間12日の19時から15日の19時です。

その結果でまた上昇する可能性がありますから、チェックしておくといいですね。

広告詐欺撲滅を目指すプロジェクト

Ternioの目的はデジタル広告に変革をもたらすことです。

現在のインターネット上にある広告は非常に多くの問題を抱えています。

ユーザーが不快になるだけではなく、広告主やサイト運営者にも不利益が生じています。

最近のWEB広告は、少しずつ費用対効果が薄れてきています。

サイト数が膨大になりユーザーが分散するため、1つのサイトに掲載する程度では思うような集客効果が望めないことが増えています。

そのため、広告主は複数のサイトに掲載されるよう多額の広告料を負担するようになります。

さらに、最近は「アドフラウド(広告詐欺)」も横行しています。

例えば、視聴者がわからないほど高速で広告を切り替えて広告掲載数や閲覧数を不正に稼いだり、コンピューターボットをかけて閲覧数を水増しして、広告料を不正にあげたりするなどして広告主に見込み以上の広告料が請求されてしまうケースが頻発しています。 

また、広告主は掲載サイトを選択できないので、広告内容と全く関係ないサイトや詐欺サイトに広告が掲載されてしまい、名誉毀損に該当するケースも起こっています。

こうしたWEB広告に関する様々な被害が起こっているので、Ternioはこれを解決しようとしているのです。

Ternioでは広告ネットワークやサイト運営者等を検証できるようになっており、ボットなどの不正を避けてユーザーに広告を表示できます。

ユーザーから反応があれば、その都度広告料が発生するシステムなのでかさ増しされることもなく広告に関する経費を可視化できるようになります。

正当な効果と費用が確認できるようになるので、追加投資や修正もしやすくなり、その後も高い広告効果を期待できるようになります。

このシステムがあれば詐欺サイトや悪質な広告業者を排除できますから正当な広告主やサイト運営者が残ります。

悪いものが淘汰され良いものだけが残れば、それを利用するユーザーにとっても快適にインターネットを利用できるようになります。

悪質な詐欺広告に引っかかる恐れも回避できるようになるので、大きな参入障壁だった子どもや高齢者にも安全なネットワーク環境を構築できるようになるのです。

不正のない社会が実現できる!? 

様々なテクノロジーが登場するなかで詐欺の手口もどんどん巧妙化しています。

騙されないように気をつけていたとしても、100%安全とはいえないのが現状です。

ブロックチェーン技術が普及していくことで、こうした不正がなくなっていくでしょう。

そうなればインターネットの普及は今まで以上に加速し様々なプラットフォームが立ち上がり、人々の生活により便利で豊かになっていく日が来るかもしれませんね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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