大手取引所Binanceに上場!分散型の動画配信サービスを提供「ThetaToken(THETA)」

こんにちは、阿部です。

 

大手取引所Binanceに

ThetaToken(THETA)が上場されました。

これによりTHETAも大きく上昇しています。

 

日本ではまだあまり知られておらず

メディアでの紹介も少ないです。

 

とはいえ、

高いポテンシャルを秘めたプロジェクトですから、

日本語での紹介が増えていけば

日本ユーザーにも間違いなく

注目されるようになるでしょう。

    

 

動画配信を促進するプロジェクト  

 

 

Theta(シータ)が取り組むのは

ブロックチェーン技術を活用した

分散型ビデオストリーミングネットワークです。

 

 

今やYouTubeを始めとした

動画配信サービスは

世の中の当たり前になっています。

 

あるデータによれば

毎月60億時間以上の動画が

YouTubeで視聴されていて、

 

その量は、全世界の人が毎月1時間は

動画を見ている計算になるほどです。

 

動画を視聴することと同様に

動画を作成し配信することも

一般的になりましたね。

 

 

子どもから高齢者まで

年齢に関係なく動画をアップして

楽しんでいる様子があります。

 

Thetaでは、そんな動画配信を

さらに快適に使いやすくしようとしているのです。

 

 

まず、動画配信のネックは

アップロードに時間がかかることです。

 

長い動画をあげようとすると

数十分はパソコンを開いておかなければならず

早く動画をアップしたければ

それなりのパソコンの性能が必要になります。

 

 

それがブロックチェーン技術を活用することで

世界中のパソコンのエネルギーを共有

アップロード時間を大幅に削減できるようになるのです。

 

 

また、ブロックチェーン技術で

動画配信の効率を向上できるため

大容量の動画も高い画質で配信できるようになります。 

 

「4K画質」や「VR配信」などが

登場してきていますから

高画質のまま快適に動画を配信できるのは

大きなメリットです。

 

より質の高い動画がアップロードされていけば

新たな価値提供ができるようになりますし、

キレイな画質をスムーズに視聴できるようになりますから

視聴者にとっても充実した時間を得ることができます。

 

 

そして、視聴したユーザーには

Thetaトークンが報酬として支払われます。

得られたトークンは投げ銭機能で

クリエイターに戻すことも可能です。

 

楽しい時間を過ごしただけで

お金がもらえる仕組みになっているのも

魅力的ですよね。

 

   

様々なエンターテイメントを強化する

  

 

現在はe-Sports視聴者向けの

分散型アプリケーション(DApps)を

開発中で、次世代のエンターテイメントを

強化しているところです。

 

もちろん音楽や映画、テレビなど

既存の様々な分野にも応用できますから

ニーズが高いポイントを突いているといえます。

 

僕たち独自のビジネスモデルを構築できる

新たなプラットフォームとして

注目を集めていくことになるかもしれません。

期待していきましょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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