スマートガンを制御するTriggers(トリガー)をシンプル解説!

 

こんにちは、阿部です。

 

暗号通貨=デジタルのお金

最近では常識となりつつありますよね。

 

ビットコインや暗号通貨(仮想通貨)という言葉のほか、

ICOという言葉の意味まで一般の人々が知るようになりました。

 

しかし、「暗号通貨=デジタルのお金という図式だけで説明するのは、

もはや古くなりつつあることをご存じでしょうか?

たとえば、最近の暗号通貨は、

ブロックチェーン上でアプリを動かすこともお手のもの。

 

そして、今回はご紹介する通貨も、スマートガンと呼ばれる

「拳銃」を制御するシステムで使われる暗号通貨(トークン)。

もちろん、本物の銃ですよ。

 

そんな、意欲的な暗号通貨「Triggers(トリガー)」について

今回も分かりやすくご紹介していきます。

 

「暗号通貨=お金以上」になりつつある

 

最近、チャレンジャーな暗号通貨が多く登場しています。

ビットコインに代表されるような、

シンプルに支払い手段として用いる暗号通貨もあれば、

具体的なプロダクトで社会を激変させるような暗号通貨も誕生しています。

 

今回紹介するトリガーもその1つ。

トリガーは、スマートガン(許可された本人しか発砲できない銃)

を制御するシステムで使われる暗号通貨(トークン)です。

 

たとえば、Aさんのみが許可されたスマートガンは、

Bさんに盗まれたとしてもBさんは発砲できません。

 

アメリカなどの銃社会では、

銃の乱射による無差別殺人事件なども社会問題になっており、

スマートガンはその改善に一役買うのではないかとして期待されています。

 

ほかにも

  • 親の銃を子供がいたずらで発砲する
  • 警察官から盗まれた銃が犯人により発砲される

などのさまざまなシーンにおいて非常に効果的です。

 

Triggers(トリガー)の詳細

 

  • 名称:Triggers(トリガー)
  • 表記:TRIG
  • 用途:スマートガン
  • 最大発行枚数:1億枚

 

さて、トリガーという暗号通貨について、もう少し掘り下げてみましょう。

 

トリガーを発行しているのはBlockSafe Allianceという団体。

BlockSafe AllianceはBlockSafeという

スマートガン関連のシステムを運営しており、

そのシステム上で用いられるのが「トリガー」というトークンです。

 

関係性がややこしいですが、

TriggersとTRIGは表記が異なるだけで同じものです。

 

スマートガンの発想そのものは、

トリガー以前から存在していました。

本人の指輪や指紋などに反応することで認証し、発砲が可能になるというものです。

 

では、なぜわざわざ暗号通貨を使う必要があったのか?

スマートガンの認証データをブロックチェーン上で保存することにより、

データの改ざんを防げるのが理由の1つです。

 

シビアな管理が求められるスマートガンと

暗号通貨(ブロックチェーン)は相性がよかったのです。

 

トリガー(Triggers)に投資するメリットは?

 

トリガーの社会的な意義は大きいでしょう。

しかし投資家としては同時に

投資案件としては有力なのか?」も気になるところです。

 

結論として、

トリガーがトークンとして成功するかは今後の動向次第。

まだ不透明です。

とはいえ、スマートガンの需要は右肩上がりとなることが予測できます。

 

そのためスマートガン業界の中で

しっかりとした土台を作ることがトリガーにとって先決。

そうすればトリガーが成功する可能性は高いでしょう。

 

スマートガンは現状、それほど普及していません。

それは本人認証の精度があまりよくないからです。

とはいえ、この分野の技術は1日ごとに進化しています。

本人認証の正確性が100%へ近づくであろう今後、

スマートガンの普及も進んでくるはずです。

 

今回は、話題のトークン「トリガー(Triggers)」についてご紹介しました。

ちなみに、トリガーには一定数以上を保有すると

毎月25パーセントの利息がもらえる「マスターノード」も利用可能。

 

トリガーの基本をしっかりと抑え、

チャンスを逃さないようにしていきましょう!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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