大手取引所2つに同時上場!自由なクリエイティビティの拠点「TRON(TRX)」

こんにちは、阿部です。

 

 

TRONが良い伸びを見せています。

 

韓国の取引所

「Upbit」と「Bithumb」への

上場に注目が集まったようですね。

 

TRONの活動は

日本人にも馴染みやすい内容ですから

これから注目していくと良いですよ。

  

 

すべてのクリエイターに恩恵を

 

 

TRONが目指すのは

「誰もが楽しめるエンターテイメントシステムの構築」

です。

 

エンタメコンテンツの質を高めることと、

それを作るクリエイターの保護を

目的としています。

 

ネット環境の発達により、

最近はクリエイターの仕事や販路が

ますます増えてきました。

 

自宅で制作して、ネットで売る

という構図が当たり前になっている時代です。

 

ところが、WEB上に制作物を

載せようとすると仲介料が発生したり、

作品が勝手に無断転載されたりと

様々な問題が起こっていました。

 

マンガやアニメでも

こういった無断転載に関する問題が

最近ニュースで取り上げられていますよね。

 

バッグなどのブランド品(有形のもの)でさえ

模倣品が流通してしまうのですから

 

イラストや音楽などのコンテンツ(無形のもの)なら

真似したり、そのまま利用したりが

かなりカンタンにできる状態なのです。

 

そんな事態を食い止めようと

TRONは様々なコンテンツを

ブロックチェーンに紐づけて

作品の保護や管理を行っています。

 

 

「誰が作ったものか」

という基本情報が記録されれば

無許可で転載されたものは

すぐバレるようになりますし、

 

作品に人気が出て

多くの人に使ってもらえれば、

それによる利益が仲介なしで

制作者に直接届くようになるのです。

 

営業などの売り込み活動が

あまり得意でない人にとっては

手元に来るお金が増えるのは

ありがたいことですよね。

 

また、クリエイターにとっては

YoutubeやAppleStoreなどを介さずに

コンテンツ提供できるようになるので

より自由な表現ができるようになります。

 

 

このように、商品管理によって

クリエイターの保護につながるだけでなく

クリエイター自身の活動にも

プラスになるようなしくみになっているのです。

 

 

さらに、TRONの面白いところに

「パーソナルICO」という機能があります。

 

ICOとは暗号通貨を用いた

資金調達方法ですが、

それを個人でもできるようにしたのです。

 

映像作品などを制作するか

またはその制作予定やビジョンを掲げて

個人やチームがICOを行うことができます。

 

見事成功すれば

作品や能力が評価されたことになるでしょうし、

新たな作品を生む財源も

確保されるようになるでしょう。

 

クリエイターの創作意欲を

グツグツとかきたてる工夫が

随所に盛り込まれているということです。

 

 

ゲーム業界にも進出。期待の集まるプロジェクト

 

 

最近TRONはゲーム業界にも

参入し始めています。

 

ゲームも立派なエンターテイメントコンテンツですから

そこで流通するコンテンツを

安全に、かつ快適に取引できるようになれば

ゲーム業界も盛り上がりますよね。

 

かつては詐欺疑惑まで

浮上していたTRONですが

現在は積極的な進捗報告などの

情報開示を行っており

 

徐々に信頼を回復し

現在では今日のように期待されるまで

成長を遂げてます。

 

ユニークなアイディアで

価値を積み上げてきたTRON。

今後も目が離せませんね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

LINEで阿部悠人と友達になる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です