値動きの激しさをリスクから「チャンス」に変える暗号通貨投資の考え方

こんにちは、阿部です。

 

「ビットコインを買ってみたいのですが、値動きが激しくて怖いです」

最近、そんなコメントをいただくことがますます増えています。

 

ビットコインのみではなく、

暗号通貨全般に当てはまるのが

ボラティリティ(価格変動率)の高さ

 

暗号通貨のデメリットとしてよく取り上げられますが、

実はボラティリティの高さはリスク以外にも

「チャンス」にもなり得ることをご存じでしょうか?

 

むしろ、「ボラティリティこそが暗号通貨投資をする大きな理由」

という方も多いです。

 

これは決して奇をてらっているわけではありません。

多くの方にぜひ、

ボラティリティの高い間に投資を始めてほしい

と僕は考えています。

 

今回は、その理由についてご紹介していきます。

 

BIS総支配人、暗号通貨は「価値の尺度にならない」

 

先日、下記のようなニュースがありました。

2018年2月6日、国際決済銀行(BIS)の総支配人のカルステンス氏が

各国の中央銀行に対し、

「消費者や投資家を保護するための備えが必要」と呼びかけたというものです。

 

そして、カルステンス氏はドイツのフランクフルトでおこなわれた講義で

支払い手段や価値の維持、価値の尺度というマネーの役割を満たすのに適さない

と暗号通貨について見解を述べたことも明らかとなりました。

 

つまり、このことを簡単にいえば

暗号通貨はボラティリティが高いにもかかわらず投資家を守る仕組みも整備されていないので、まだお金としては使えない!

と言っているわけです。

 

実は、こう思っているのはカルステンス氏だけではありません。

僕も含めて暗号通貨に関わるほとんどの人

現時点の暗号通貨に対しては、同じように考えています。

(あくまで現時点ですよ)

 

ボラティリティが高いからこそ「値上がり余地」がある

 

上述のとおり、

暗号通貨への投資をおこなっている僕自身、

現時点での暗号通貨はボラティリティが高すぎて

お金として使いにくいと認識しています。

 

しかし、それは同時に

値上がり余地がある

ことも示しています。

 

もし、暗号通貨のボラティリティが

すでに日本円と同等レベルになったとしたら、

格段に使いやすくなると思います。

 

そして、もしそれほどのボラティリティの低さが実現しているのなら、

すでに何億人の人々が日常利用し、

誰もがごく普通にお金として使っている状況でしょう。

ボラティリティさえ低くなれば、暗号通貨はかなり実用的になります。

 

ただし、値上がり余地はまったくなくなっているはずです。

 

僕たち投資家としては、

ボラティリティが高い状態から、

低くなっていく(普及していく)過程の値上がりを拾うべきなのです。

 

このように考えてみると、

ボラティリティが高いから投資しない

というのは理にかなっておらず、もったいないことだと分かりますね。

 

ボラティリティが高いからこそレバレッジが不要

 

ボラティリティが高いことを

チャンスと見る視点はこれだけではありません。

 

ボラティリティが高い暗号通貨には

レバレッジを利用しなくても非常に大きなリターンを狙える

という絶対的なメリットがあります。

 

大きなリターンを狙うには、

「投資額を増やす」「レバレッジを使う」「ボラティリティの高いものを狙う」

と大まかに3つの戦略が考えられます。

この中でもっとも安全かつ理にかなっていると個人的に思うのは

ボラティリティの高いものを狙うことです。

 

投資を増やす」ことは予算の関係でできないことが多く、

レバレッジを使う」ことは追証や強制ロスカット、

投資額以上の損失を負うリスクがあるので

シビアなリスクコントロールが求められます。

 

しかし、「ボラティリティの高いものを狙う」ことは

・予算が少なくて済む
・損失を投資額以下に限定することができる
・大きなリターンを目指すことができる

というメリットもあるのです。

 

今回は、暗号通貨のデメリットとされることの多い

「ボラティリティの高さ」が

実は「チャンス」でもあるという視点をご紹介しました。

 

このような逆転の視点も投資家には大切ですから、

物事は常に表裏の両面を見るようにしてくださいね。

 

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阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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