暗号通貨と銀行の架け橋に!中国版Rippleと称され話題の通貨「WanChain(WAN)」

こんにちは、阿部です。

  

今日は軒並み絶好調ですね!

 

ビットコインが

イスラム法で容認されるという

レポートが公表されたことで高騰。

 

これにより他の通貨も

良い流れに押されるようにして

ぐいぐい伸びております。

 

すでにサウジアラビアやアラブ首長国連邦らは

独自のデジタル通貨発行の計画をしていたり

仮想通貨については前向きです。

 

さらに、イスラエル発のICOプロジェクトも

かなり増えてきており、

イスラム圏、中東で加熱していきそうですね。

 

 

中国版Rippleと称され注目のプロジェクト

 

 

さて、今日紹介するのは

WanChain(WAN)です。

  

WanChainは中国発のプロジェクトで、

金融系のプラットフォームを目指しています。

「中国版Ripple」とも呼ばれています。

 

ブロックチェーンならではの

安全性を確保しつつ

各銀行間を結びつけることで

 

金融分野でブロックチェーン導入を

さらに加速することを目的としています。

 

現在の銀行では、

午後から利用できなくなったり、

海外への送金手数料が高額だったりと

気になる点が多くあります。

 

WANを利用すれば

消費者がわざわざ銀行を使い分けたり

高い手数料を我慢する必要がなくなるため

非常に便利になるのです。

 

また、スマートコントラクトを搭載しているので

送金だけではなくローン返済など

様々な文書や取引履歴を自動管理できるようになります。

 

この辺りの構想もRippleと似ており、

中国版Rippleと呼ばれるのもうなずけます。

 

 

そして、WanChainでは

異なる暗号通貨同士も

接続できるようにしようとしています。

 

現在はビットコインやイーサリアムは

それぞれ別のブロックチェーンが

独立して伸びている状態です。

 

なので、BTCとETHを交換しようとすると

一度取引所を介する必要があり、

時間も手数料も、手間もかかるわけです。

 

今は取引所も

セキュリティ面で不安がありますし

ここがネックだったのです。

 

WanChainはこれを解決しようと

クロスチェーンという技術を開発しました。

 

その名の通り

それぞれのブロックチェーンを

つなげるブロックチェーン技術のことです。

 

これにより

まさに暗号通貨間の架け橋となって、

より快適な取引を実現させようとしています。

 

 

プライバシー保護で差別化。今後に期待です!

 

 

スマートコントラクト搭載ということもあり、

分散型アプリ(DApps)のプラットフォームとしての

色合いも強めているWanChain。

 

また、WanChainは

プライバシー性も強化しているため、

うまく差別化され、評価される可能性はあります。

 

業界の中では非常に注目されている

暗号通貨であり、今後も長期的に伸びていきそうですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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