1日で2倍超!Bittrexに上場した暗号通貨「WAX」とは?

こんにちは、阿部悠人です。

 

本日、仮想通貨「Worldwide Asset Exchange(WAX)」が

大手取引所Bittrexに上場し、ご祝儀相場になりました。

 

最近、勢いがなかったBittrexですが、

14日にもSirin Labs Token(SRN)が上場するなど、

活発な動きをみせていますね。

 

ゲーム内アイテムの売買?

 

 

WAXとはオンラインゲーム内のアイテムを売買することができるサイト

オプスキンズ(OPSKINS)」が行っているプロジェクトで、

ゲーム内アイテムの取引に特化したプラットフォーム>です。

 

世界には20億人を越すゲーマーがおり、

そのうち4億人以上がゲーム内アイテムを売買していると言われています。

その市場規模は500億ドルを超えており、

取引量がもっとも大きいのがWAXの運営会社OPSKINSです。

 

この数十億ドル規模のアイテム取引を、

ブロックチェーン技術により分散処理させることで、

より安全で、より低い手数料で、

透明性の高い取引を行えるようにする」ことが

WAX(Worldwide Asset Exchange)の目的です。

 

WAXに期待して良い3つの理由

 

OPSKINSは

すでに多くのユーザーを抱えている

毎週20万人以上の新規ユーザー登録がある

ことから顧客基盤はしっかりしています。

 

また、先日は仮想通貨の融資プラットフォーム「SALT」と提携を結び、

WAXトークンを担保にキャッシュ・ローンを組むことが可能になりました。

 

これは、第三者に信頼できる価値のある通貨(トークン)として

認められたということですから、

これからの価格形成にプラスの影響を与えることは間違いありません。

 

さらに、2月22日にはCOBINHOODという取引所にも上場予定ですから、

今後の伸びがますます楽しみですね。

 

まとめ

 

・WAXはオンラインゲーム内アイテム取引市場であるOPSKINの創業者によるトークン

・アイテム取引をブロックチェーンで処理することで、安全性を高めつつコストを抑える

・運営には実績と顧客基盤があり、WAXトークンは融資の担保にも出来る信頼性をもつ

・2月22日には「COBINHOOD」という取引所にも上場予定


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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