ワールドカップで暗号通貨も熱狂!スポーツ観戦をさらに盛り上げる「WaykiChain(WICC)」

こんにちは、阿部です。

ワールドカップ盛り上がっていますね!寝不足続きな方も多いと思います。

じつは暗号通貨市場にも、その熱狂に後押しされているものがあります。

スポーツ系のプロジェクトは特に熱く、今日紹介するWaykiChain(WICC)も前日比54.44%とものすごい上昇です。

WaykiChainの上昇は、開発中だったゲームベッティングアプリがワールドカップに間に合ったことも大きな理由の1つになっています。

公平にスポーツ賭博を楽しめるサービスを提供

WaykiChainが目をつけたのは賭博市場と金融市場です。

ギャンブル系といえば、Augur(REP)が有名ですがAugurはカジノがメイン。

一方、WaykiChainはスポーツ賭博がメインになっています。

日本だと完全にグレーですが海外ではスポーツ賭博が認められており、今回のワールドカップでも莫大な賭け金が動いています。

ただ、賭博市場の多くには大きな問題が、、それは、基本的に胴元が儲かるしくみであること。

主催者や運営者が、結果的には大きな利益を得られるように、うまく仕込まれています。

また、国によって賭博への考え方が異なるため開発が進みづらいこと。

つまり、規制によって顧客が満足できず、胴元の寡占状態に拍車をかけることが問題になっているのです。

このため、従来の賭博市場は、企業や主催者たちによる中央集権的な構造が強く残っています。

WaykiChainは、この構造を改善し、参加者が平等に賭け事ができるようにしようと考えました。

Ethereumが持つスマートコントラクトを採用することで、一定の契約条件を基に不正のない取引ができます。

胴元が収益をとることもなくセキュリティ面が万全で、不正やインチキもできませんから、安全でクリアな取引が可能になるのです。

ベットや配当もスムーズに行えるようになるので、やり取りも活性化され、より多くのお金が速く動くようになります。

賭け市場が盛り上がると当然スポーツ観戦にも熱が入りますから、チームやメディア、飲食店などにもお金が回るようになります。

経営難に苦しむクラブチームは多いですが、賭博市場の活性化によってお気に入りのチームに間接的にでも貢献できるようになるのです。

サポーターにとってもチームにとっても嬉しいプロジェクトといえるかもしれません。

ワールドカップの熱狂がどこまで価格に伝わるか

投資する分には問題ありませんが、日本だとグレーゾーンなので利用する際は注意しましょう。

ワールドカップはこれから決勝トーナメントを迎え、さらに盛り上がっていきます。

試合結果と合わせてWaykiChainの推移をチェックしておくと楽しみ方が増えますね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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