ミートアップ開催で急上昇!「Emercoin(EMC)」とは?

こんにちは。阿部です。

 

今年に入ってから急成長を見せ、

今日も高い上昇率を誇っているのが

「Emercoin(EMC)」です。

 

19日夜に公式Twitterで

ミートアップ開催が告知されたため、

大きく上昇したと思われます。

 

2月26日からの1週間はドバイとアブダビ。

3月5日からの1週間はソウル・北京・上海。

そして3月12日からの1週間は東京で行われるとのことです。

上昇材料?ミートアップって何

ところで、今回上昇材料となった

「ミートアップ」とは何かご存じですか?

 

これはプロジェクトリーダーたちが

開催する公式イベントで、

発行者と所有者が直接交流できる

場所のことを言います。

 

内容は様々で、

プロジェクトの進行状況や、

今後行うアップデートの概要報告など、

進め方や雰囲気もそれぞれ違います。

 

ただ、共通することは

 

所有者はプロジェクトへの

技術的関心や理解が深められ、

今後の展望についても期待感や安心感を

得ることができる機会だということです。

 

また、情報交換できる

投資仲間に出会えることも

大きなメリットの1つですね。

 

会にもよりますが

終始和やかな雰囲気で行われるものが多く、

オフ会のようなカジュアルな感覚で

参加できるイベントになっています。

 

上記のメリットはもちろん、

何より楽しいイベントなので、

 

「Emercoin(EMC)」に限らず

注目しているプロジェクトの

ミートアップが開催されるときは

ぜひ参加することをオススメします。

 

EMCの特徴は?

 

さて、肝心の「Emercoin(EMC)」ですが、

こちらは2013年12月にローンチされた暗号通貨です。

 

2016年4月にマイクロソフト社が

「Azure Blockchainサービス」の一部に

採用したことで大きな注目を浴びました。

 

特徴は大きく2つあります。

 

1つ目は導入のしやすさ。

 

Emercoinはビットコインなど

他のブロックチェーンに比べると、

プログラム作成が簡単なので、

専門的なエンジニアがいない

企業でも利用しやすくなっています。

 

2つ目は、セキュリティの強さ。

 

提供されているサービスが豊富で

 

  • EMC SSH : WEB上のセキュリティに関するサービス
  • EMC DPO : デジタル所有権証明サービス
  • EMC SSL : WEB上でのパスワードを使わない認証サービス
  • InfoCard : 「EMC SSL」を保管する名刺サービス
  • EMC DNS : ドメイン名の代替サービス
  • EMC TTS : タイムスタンプのサービス
  • Magnet : ネット上のファイルをシェアするための転送サービス
  • EMC LNX : CPC広告のネットワーク

 

のようなものがあります。

 

このような情報保護に特化したサービスは、

ライセンスや所有権の保護のために

すでに多くの企業に活用されています。

これからの時代に欠かせない機能

 

いかがですか?

期待が持てるプロジェクトだと

思いませんか?

 

ちなみに、EMCは

「Bittrex」や「HitBTC」、

「Livecoin」などの

取引所にて売買が可能です。

 

さらに、大手取引所「OKEx」への

上場が決まっています。

 

まだ日本での認知度が低いですが、

情報保護というネット時代に欠かせない

分野に強みのあるプロジェクトです。

 

ですから、

今後さらに伸びていく可能性が高い、

期待できるプロジェクトになるでしょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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