バグバウンティー開催!資金調達の要「Wings(WINGS)」

こんにちは、阿部です。

 

 

昨年末にバイナンスに上場したばかりの

「Wings(WINGS)」が

大きな上昇を見せています。

 

これは18日に

公式Twitterで発表された

『バグバウンティー』

の開催を受けてのものでしょう。 

 

 

プログラムをより強化するバグバウンティー 

 

 

バグバウンティーというのは

「バグの発見に報奨金を与える」

というもので、プログラムの脆弱性を

見つけるためのイベントです。

 

バグなどの不具合は、

開発者だけでは

見つけにくいうえ、

 

こうしたデバッグ(エラーの発見)作業は、

多くの時間と労力がかかるので、

開発陣が行うとプロジェクト全体の進行に

影響が出てしまいます。

 

ですから、プログラムに詳しい

外部の人に手伝ってもらうことで

セキュリティや使い勝手を

高めようというのです。

 

実はこのようなイベントは、

暗号通貨業界だけではなく

様々なWEBサービスで行われています。

 

Googleやアップル、LINEも開催していますし、

日本だと任天堂もやっていますね。

 

Wingsのキャンペーンは

今年2018年11月8日まで。

プログラミングに自信のある方は

ぜひやってみるといいですよ。

 

 

ビジネスを支援するコミュニティ

 

 

Wingsの特徴は

新しいプロジェクトの立ち上げや支援に特化した

コミュニティを形成していることです。

 

新しいプロジェクトを始めるとき、

WINGSコミュニティにそれを提案します。

 

すると、コミュニティ内で議論が起こり

成功可能性が高いと判断されたプロジェクトに

資金が集中的に投下され、

提案者はプロモーションの支援プロジェクトが

成功するかどうかの予測を得ることができます。

 

他の暗号通貨やブロックチェーンは

決済機能として使われることが多いですが

Wingsは「資金調達のプラットフォーム」を

目指していることが特徴的です。

 

 

報酬に関しても

正しい市場予測をして

プロジェクトの成功を見極めた人に

恩恵が与えられる仕組みになっているのも特徴で、

 

コミュニティが活性化するように

仕掛けられていることも

面白いところだと思います。

 

 

コミュニティが活性化する工夫が豊富!

 

 

Wingsコミュニティには

意思決定が迅速に行わるように

予想レーティングという機能もついています。

 

これは質の高い提案をした人や

予想を当てた人のレーティングが上がるようになっていて

良い提案をした人ほど多くの報酬が

もらえるようになっています。

 

予想があまり得意でない人も

レートが高い人に予想を委託することで

委託した人も報酬を得ることができます。

 

 

アイディアマンにとっては

活躍しやすい場であると言えますし

どの人の予想が優秀かを見極める

判断力がある人も恩恵が得やすい環境です。

 

また、コミュニティ内で

様々なプロジェクト提案がされるので

ビジネスの勉強としても有効な環境だと

言うこともできます。

 

多種多様なアイディアが集まるWings。

興味のある方はぜひ

コミュニティに参加してみてください。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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