デジタル通貨としての役割を取り戻す!取引所運用開始で湧くプログラム「XPA(XPA)」

こんにちは、阿部です。

 

 

大暴落しています。

 

日本では取引所2社が撤退を決定。

アメリカでは5つの無登録ICOが営業停止。

中国のブロックチェーンセンターは

法的理由により設立断念。

 

というバッドニュースが

3件立て続けに報道されたことが

かなり響いているのでしょう。

 

規制によって萎縮してしまう

暗号通貨市場の性質は

なかなか解消されませんね。

 

「一喜一憂するな。」

と言われても難しいと思いますが・・・

 

 

本来のお金の機能を、暗号通貨に

 

 

混沌とする市場で

唯一と言っていいくらい

好調なのがXPA。

 

つい先日、非集中型取引所

「XPA Exchange」を

運用開始したばかりですから、

その勢いがまだ残っているようです。

 

XPAは取引所を開設し

安定した価格を維持することで、

日常生活で利用しやすい通貨を

提供しようとしています。

 

 

 

暗号通貨という言葉も

だいぶ世間に知られるようになりました。

 

しかし、厳密にいうと

実は「通貨」ではありません。

 

先日行われたG20でも

そこが指摘されていました。

  

 

 

従来の法定通貨(お金)の役割は

主に3つあります。

 

1.価値の尺度・・・モノの価値を判断する基準

 

2.交換手段・・・モノやサービスを得るための媒介機能

 

3.価値の貯蔵・・・腐らず、かさばらない長期的な保存機能

 

この3つがお金の役割で

法定通貨の良いところなんです。

 

この3つの役割を果たしてこそ

通貨と呼べるわけです。

 

ただし、これはお金を管理する

中央銀行などの機関が

しっかりコントロールできていればの話で

管理者がミスをすると、その機能も失ってしまいます。

 

暗号通貨は管理者を持たないため

一部の人間の判断に

影響されることはありませんが、

 

価値は日によってバラバラ、

交換できるモノやサービスも限られており、

プロジェクトが失敗したら価値を失います。

 

昨日10万入れた口座の残高が

今日は11万になっているかもしれませんが、

明日は9万になるかもしれません。

 

これでは安心して使えないですよね。

 

こういった意味で、

暗号通貨はまだまだ

通貨とは呼べないのです。

 

  

そこでXPAは

独自のシステムで暗号通貨の価値を安定させ、

法定通貨と同等のやり取りができるようにしました。

 

法定通貨の良さを

デジタル通貨にも

しっかりと持ち込んで、

 

本来ビットコインを筆頭に構想された

デジタル通貨の役割を果たそうとしています。

 

・・・とはいえ

取引所開設で23%も

価格変動が起きているわけで

改良の余地はあるかもしれません。

 

 

デジタル通貨の役割を果たせるか?

 

 

暗号通貨への期待が高まる現在、

「新しい何か」ばかりではなく、

 

サトシ・ナカモトが提唱した

中央集権化された金融機関に頼らない

自由な取引システムという

本質に立ち返った動きも求められています。

 

ブームで終わらせてしまうことなく

長く使ってもらえるようにするため、

暗号通貨の新しい役割を

確立させなければいけません。

 

多くの人に使ってもらえる

新しいお金となれるのか?

注目していきたいですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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