リップル(XRP)とは?今後の将来性・特徴・最新ニュースを徹底解説!!

仮想通貨ビギナー
リップル(XRP)について知りたい!今後の将来性はどうなんだろう?誰か教えてください!
阿部悠人
リップル(XRP)は国際送金に特化したコインです。既存の国際送金システムが全てリップルに置き換われば1000円は軽く超えると言われていますね。もっと詳しくみていきましょう!

リップルとは

国際送金に特化したコインです。

リップルとは仕組みのことで、通貨名はXRP。

日本人にはリップラーと呼ばれるリップル愛好家がたくさんいます。

SBIなど大手の企業と提携しており、今後は既存の国際送金システム(SWIFT)に置き換わる可能性を秘めています。

仮に、国際送金がすべてXRPに置き換われば想像もできない価格になるといわれています。

仕組み自体は2004年から考案され、2013年配布が正式に開始されました。

2018年3月現在はビットコインとイーサリアムに続き、時価総額第3位の仮想通貨となっています。

ブリッジ通貨従来、銀行経由の国際送金には送金手数料の高さや送金速度の問題がありますが、リップルは仮想通貨の中でも処理コストが安く、取引の処理はわずか数秒で完結します。そのため、例えば「日本円↔︎リップル↔︎米ドル」のように、国際送金でリップルが架け橋として活用される場面があります。

リップル(XRP)の目的

リップルの最終的な目標は、「価値のインターネット(Internet of Value、IoV)」を実現することです。

価値のインターネットとは、普段私たちがインターネットのメールやSNSを用いて意思疎通ができるように、価値の移動についても国をまたいで手軽で、迅速に、しかも低コストで行えるようにするという構想です。

ですから、送金/決済に特化した通貨となっています。

リップルの概要

 

リップルの特徴

  • 低コスト
  • 送金スピードの速さ
  • 管理者がいる(中央集権型)
  • RippleNet

上記はリップルの主な特徴です。

ポイントに絞って解説していきます!

送金コストが安い

他の通貨に比べて圧倒的な安さがあります。

現在の国際送金システム(SWIFT)では、年間で何兆円もの手数料がかかっています。

リップルが採用されれば、企業は送金手数料を抑えられるので助かるということですね。

送金が早い

リップルの取引処理時間は3.36秒で、送金スピードも圧倒的です。

管理者がいる

仮想通貨の魅力の一つは、非中央集権的(誰も管理していない)システムです。

ですが、XRPはリップル社が管理しています。

このことから、一部のユーザーからは仮想通貨ではないと批判されることもあります。

そのため、リップル社は徐々に非中央集権化に向けて準備を進めています。

RippleNet(リップルネット)

簡単にいうとリップルネットとは、世界中の銀行を束ねる仕組みのことです。

  • xCurrent(エックスカレント)
  • xRapid(エックスラピッド)
  • xVia(エックスヴィア)

上記3つで構成されています。

リップルネットについては下記の動画がわかりやすいです。

リップルの必要性は?

  • 現在1日あたりの国際送金額は5兆ドル
  • 世界中の銀行が古い「SWIFT」というシステムを採用
  • 送金に3~5日はかかり、コストもバカ高い
  • Ripple Networkなら4秒と早く、コストは  0.00001XRP
  • 導入されればユーザーの利便性は大きく向上
  • しかし大手銀行/関係者/政府と既得権益が!

リップル社最大のイベント「SWELL」とは?

・Ripple社が主催する国際カンファレンス
・世界各国における政治・経済界、銀行業界、ブロック チェーン業界のリーダーが集まる
・「送金の未来」について議論する場
・今年は米サンフランシスコで10月1日〜2日の2日間
・米国の元大統領「ビル・クリントン」氏が登壇
・昨年は「SWELL」当日のカウントダウンに合わせて XRPが一時高騰するも材料出尽くしで大きく売られた

リップルの価格はどうなるの?

  • XRPの総発行枚数は1000億枚
  • 国際送金(5兆円)の20%がXRPになると
  • 124兆円÷1000億枚=1240円
  • SWIFTの1日あたりの送金総額は約620兆円
  • 完全移行すれば6200円となる
  • 現在は50円前後で推移(2018/08/02)

リップルネットワークの拡大

2018年3月、リップル社は既に世界数十カ国の銀行・決済業者と提携しています。

国内でもみずほ銀行、りそな銀行など大手金融機関がリップルによる送金システムを用いた実証実験を行っています

今後さらにリップルネットワークが拡大することで、リップルのさらなる認知度向上が期待されます。

「ロックアップ」による市場の安定化

リップル社が大量保有しているリップルを売却すると、市場の安定性を損なうおそれがあるため、2017年12月にリップル社が当時保有していたリップルの9割が第三者に預託され、市場で流通できないようロックアップされました。

これにより、毎月市場に売却されるリップルの数量に上限が設けられるため、今後市場の安定性に改善が見込まれます。

リップルを買うのにおすすめの取引所

リップルを買うならBitbankがおすすめです。

取引手数料が0円で、板取引も盛んに行われているので注文も通りやすいです!

 

リップル最新ニュース

ここからは、リップルの最新ニュースを紹介していきます。

リップルの分散化が進む!!

多くの仮想通貨は「分散」しているのが特徴です。

国や企業、個人などの特定の管理者が存在しておらず、どんな支配も受けていないということです。

このことを専門的にいうと、「非中央集権的」といいます。

リップル社が発行するXRPは、リップル社に支配されていて「分散」されていないと非難されていました。

しかしながら先日、XRPにおけるリップル社の「ノード」が半分以下の48%まで低下したことが分かりました

XRPがより「非中央集権的」になったことを意味しています。

SWIFTが、リップル「Mojaloop」の開発に協力!

 

リップルとビルゲイツ財団によって開発が進められているプラットフォーム「Mojaloop」。

なんとSWIFTが、Mojaloopの開発に協力していると、報告書の中で明らかにしています

SWIFT:国際銀行間通信協会のことで、現在の銀行間の国際送金のシステムとして標準採用されている

 

Mojaloop:20億人の銀行口座を持てない発展途上国の人々にスマートフォン1つで送金を可能にすることを目指すプラットフォーム

つまり、革新派のMojaloop、老舗のSWIFTという関係です。

両者はライバルとも言える関係なのに、なぜ協力に至ったのでしょうか?

カナダ発の取引所CoinField、リップルを基軸通貨に検討中

またもや、リップル(XRP)に好材料です。

カナダ発の大手取引所CoinField Exchangeは9月22日、リップルを基軸通貨に検討中と発表。

同取引所は今後世界69カ国へと事業拡大する計画で、それに際して

  • 仮想通貨ペア30種類
  • 法定通貨4種類

を追加しつつリップルを基軸通貨とする計画とのことです。

基軸通貨とは:
取引所でベースとなる通貨のこと。たとえば国内の取引所では日本円を元手として複数の仮想通貨が購入できる。これは、日本円が基軸通貨だからである。

XRPが基軸通貨となると、多くの仮想通貨をXRPで購入することができるようになります!

リップルが24時間で20%高騰!

リップルが暴騰しています。

昨日(9月18日)時点では、1XRP/約0.27ドルで推移していましたが、本日0.33ドルを記録

時価総額ランキング1桁の仮想通貨が24時間で20%も高騰することはめずらしく、まるで草コインのような値上がりを見せています。

三菱UFJ銀行「リップル採用でコストダウン」

三菱UFJ銀行が驚きの発言をしています。

動画では、担当者がリップルの重要性を語り、「(既存システムSWIFTの代わりに)リップルを採用することでコストダウンが図れる」としています。

どのようなことなのか、動画の内容を含め、要点をまとめると、

  • 三菱UFJ銀行は50カ国以上に展開しており、それぞれの銀行同士が多額のお金をやりとりしている
  • その国際間のやりとりにはSWIFTというシステムが用いられている
  • SWIFTを使うよりも、リップルの送金システムを使ったほうが低コストになる見込み
  • しかも送金速度も高速化できる

ということになります。

ナスダック(NASDAQ)がリップルの上場を検討中!?

ナスダック(NASDAQ)がリップルの上場を検討中!?

急騰中のリップルにさらなる追い風が吹いています。

ハイテク企業が多く上場する世界最大級のマーケットNASDAQ(ナスダック)が新たに立ち上げる取引所に、XRP(リップル)が上場する可能性があることが26日、関係者の話から分かりました。

NASDAQには、アップル、マイクロソフト、Facebookなど世界的IT企業が上場しています。

NASDAQ設立の取引所にXRPが上場すれば、新たなルートからのXRPへの資金流入が期待されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、リップルについて解説しました!

将来的にXRPは、1000円以上いく可能性もあるのでこれからに期待しましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す