【2018年4月】リップル(XRP)が2週間で80%上昇!

 

こんにちは、阿部です。

 

ここ数ヶ月は、ビットコイン、アルトコインを問わず

下落相場が続いていましたが、

いよいよ雰囲気が変わってきています。

 

代表的なアルトコインの1つであるリップルは、

ここ2週間ほどで2倍近く上昇しており、

ゴールデンウィークへ向けてどんどん勢いを増しています。

 

もちろん、リップルは世界中の銀行などから

注目・採用されている有力通貨なので、

強い上昇も驚くべきことではありませんが、

なぜ、「このタイミング」で上昇を強めているのでしょうか?

 

「リップルを保有しているが、値動きが読めない」

今からリップルを購入するべき?」と悩んでいる方に向けて、

今後の見通しをご紹介したいと思います。

それでは詳しくみていきましょう。

 

リップルは1ヶ月半ぶりに100円台回復

 

ここ数ヶ月の相場では、

ほとんどのアルトコインにおいて下落が見られました。

もちろん、リップルも例外ではありません。

 

リップルは、2017年12月から2018年1月にかけて

(多くの暗号通貨にとってピークを迎えた時期)

1XRP/300円の急騰を見せていました。

 

しかし、そこからは

暗号通貨市場全体の下落相場に引っ張られるように、

200円、100円、そして50円と値下がり。

 

ここにきてようやく、チャートが右肩上がりになってきました。

短期移動平均線と長期移動平均線の両方を上抜ける

上昇トレンドを予感させるチャート形状となっています。

 

リップルはもともと「底が堅い」通貨

 

暗号通貨には、「底が堅い」性質を持つ通貨と、

底が堅くない(抜けやすい)」通貨とがあります。

 

どのようなことかというと、

市場全体が下降トレンドとなってきたとき、

その暗号通貨も引っ張られて下落してしまうのか?

それともある程度の価格を保って耐えることができるのか?

が暗号通貨よって異なるということです。

 

この「底堅さ」を決めるのは、

その暗号通貨がどれほどの強いニーズによって支えられているか

によると僕は考えています。

 

つまり、世間に広く浸透しており、

あらゆる企業で採用されている暗号通貨ほど、「底堅い」といえます。

 

世界の銀行で採用されているリップル

 

リップルの特徴の1つに、すでに大企業や大手銀行などで

実験や採用が進んでいることが挙げられます。

これは日本でも海外でも、同じような傾向にあります。

 

また、もう特徴の1つは、

ハブ通貨」としてのリップルです。

 

世界には多くの法定通貨

(米ドル・日本円・韓国ウォンなどさまざま…)が存在するため、

これらの通貨を外国で使おうとすれば「両替」が必須となります。

 

しかしリップルが世界中の銀行で採用されることになれば、

リップルを保有しているだけで、世界中の法定通貨と変えることができる

という未来が実現し、両替の手間がなくなります。

もちろん、両替手数料も不要となるので、旅行者にもメリット大。

 

このような、しっかりとしたビジョンをあげられる暗号通貨は

リップルの他にそう多くありません。

それがリップルの「底堅さ」に繋がっているといえるでしょう。

 

リップルの上昇トレンドは続く?

 

それでは、現在の右肩上がりのチャートを

リップルはどれほど継続していけるでしょうか?

 

僕の個人的な見解としては、この予測のために

「アルトコイン全体の市場のチェックが重要」だと考えています。

 

リップルは底堅い暗号通貨の1つですが、

それでもやはり暗号通貨市場全体の上昇トレンド、

もしくは下降トレンドに引っ張られるからです。

 

意外かもしれませんが、

これはチャンスでもあると個人的に思っています。

 

なぜなら、リップルは世界でもっとも成功している暗号通貨の1つ。

そんな暗号通貨でも、

市場全体が下落トレンドなら値下がり“してくれる”ということ。

 

価値のある暗号通貨が

「バーゲンセール」のように格安で仕込めるということなのです。

 

リップルは、信用力の高い金融機関なので採用が進んでいるため、

この先、無価値なることは考えにくい通貨です。

初心者もポートフォリオに組み入れやすいでしょう。

 

リップルだけではなく、

暗号通貨市場全体に目を向けながら投資判断をしてみるとよいですね!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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