強固なセキュリティと匿名性が持ち味!企業が嬉しい暗号通貨「ZenCash(ZEN)」

こんにちは、阿部です。

 

大手取引所Binanceで

ZenCashのキャンペーンが行われ

注目を浴びています。

 

ZClassicから

ハードフォークした通貨ですが、

聞きなれない方も多いでしょう。

 

なので、どんなプロジェクトなのか?

 

初心者にもわかるよう

解説していきますね!

   

 

匿名性と安全性を確保した暗号通貨  

 

 

ZenCashのキャッチコピーは

“THE SECURE & PRIVATE PLATFORM

FOR MONEY, MESSAGE, & MEDIA”

 

ブロックチェーンが持つ

安全性と匿名性

日常生活の様々な場面で

応用できるようにしています。

 

 

現在のインターネット及び

ブロックチェーンには

大きく2つの課題があります。

 

 

1つは取引情報管理等の安全性を

企業などが完全に確保することは難しい

という点です。

 

個人情報流出のニュースが

たびたび報道されているように

情報流出の問題は一向に無くなりません。

 

企業側の管理の甘さも

原因の1つですが、

 

強固なセキュリティ体制を整えても

それをかいくぐってくる

ツワモノのハッカーが現れるため、

キリがない状態なのです。

 

 

そして2つ目の課題は

ブロックチェーンには元々匿名性がなかった

という点です。

 

ビットコインなどはよく知られるように

透明性を推しの1つにしており、

取引情報のすべてがオープンになっています。

 

これにより「闇取引などはしにくい」

というメリットはあるのですが、

企業にとっては使いづらかったのです。

 

 

たとえば

ライバル会社にこちらの動向を知られてしまえば

勝負が難しくなってしまいますし、

大きなお金を動かせばそれだけ盗難などのリスクを

負うことになってしまいます。

 

大量の資産が動く暗号通貨取引所は

ハッキングの格好の的になっていますから

企業は同じ目に遭いたくないのです。

 

 

これらの理由から、

企業は1ユーザーとして

暗号通貨を利用するのは

避ける傾向にありました。

 

ZenCashではこの問題を解決することで

企業にとっても利用しやすい

暗号通貨を目指しているのです。 

 

 

   

強固で柔軟性のあるネットワーク

  

 

「IPFS(Inter Planetary File System)」

と統合していることも大きな特徴です。

IPFSは直訳すると「惑星間ファイルシステム」で、

まさに次世代のネットワークのしくみです。

 

これにより高いセキュリティを持ちながらも

柔軟性のあるネットワーク環境を

構築できるようになっています。

 

より企業にとって使いやすいしくみを

組み合わせているのです。

 

今や企業だけでなく、個人も

自分の情報は管理していかなければならない

時代になっています。

 

ZenCashはこれからの情報社会を守り、

強化している存在になるでしょう。

今後も期待できます。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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