クレジットカード級の高速処理を目指すDApps開発プラットフォーム「Zilliqa(ZIL)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日はZilliqa(ZIL)が

上昇しています。

 

UPbitとbithumbへの

上場が発表されたことが

買い材料となりました。

 

暗号通貨業界で

最も重要視されている課題の1つに着目、

解決に乗り出しているプロジェクトです。

 

どのような特徴があるのか?

具体的に見ていきましょう。 

 

 

DAppsにおけるハイスループットプラットフォーム…

 

 

Zilliqa(ジリカ)は、

「世界初のDAppsにおける

ハイスループットプラットフォーム」

の提供を目指しています。

 

 

・・・こう言われても

よくわからないと思いますので

説明しますね。

 

 

端的に言うならZilliqaは

「イーサリアムの上位互換」

 

高スペックなアプリの開発基盤で、

高速処理が自慢です。

 

 

ビットコインやイーサリアムで

問題になっているのは

スケーラビリティです。

 

利用者が増えれば増えるほど

取引量が増えるので負担が増え、

手数料などのコストがかさみ、

取引速度も鈍化します。

 

 

クレジットカードであれば

トランザクション処理速度は

1秒あたり4,000件~6,000件ですが

ビットコインは1秒あたり7件です。

 

その差は歴然で、

これではコンビニや飲食店などで

気軽に使うのは難しいと

言われています。

 

実用性においては

まだまだ法定通貨の方が

上という状態です。

 

 

一方、Zilliqaでは

未だテスト段階であるにもかかわらず

2018年3月時点で

1秒あたり2,488件の処理を実現しています。

 

開発がさらに進んでいけば

クレジットカードの平均処理速度に

追いつくのも難しいことではありません。

 

ですから、注目されているのです。

 

 

そして、Zilliqaのもう1つの特徴は、

この速さを実現するために

シャーディングと呼ばれる

独自の技術を採用していくことです。

 

ビットコインなどの場合、

すべてのネットワークが

すべての取引処理を行うため

同じ計算を行っています。

 

そこに「作業の分担」という

概念はありません。

 

一方でZilliqaは

このネットワークをいくつかのグループにわけて

並列処理ができるようにしたのです。

  

例えるならバーベキューで、

みんなで買い出しして、

みんなで準備していたものを

買い出し班・場所取り準備班に

分けたようなものです。   

 

これなら効率的ですし、

無駄も少なく済みますよね。

 

 

自身もアプリ開発中!実用化に期待

  

 

DApps開発を促進するプロジェクトですから

処理速度の高速化に伴って

利用価値や市場規模も大きくなっていくでしょう。

 

今年2018年10月に

メインネットが公開される予定で

その後はZilliqa自身でも

DAppsをリリース予定です。

 

どんなものが公開されるのか

今後が楽しみですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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