同業では「普通」。違う業界だと「神」。視点をずらす大切さ

皆さん、こんにちは。

 

本日は「最強の輸出入新年会2015」という

輸出入で稼いでいる方や初心者の方が一度に集まる交流会に参加してきました。

「あ、もしかして○○さんですか?」と

この業界の中で影響力のある方々とお話することができ

大変有意義な機会でした。

 

「メルカリというフリマアプリで中国輸入をやっています」と

挨拶回りをするのですが、まだまだ浸透していないため

「メルカリ??」とどういうプラットフォームなのかと

聞き返されることが多かったですね。

 

今や900万ダウンロードもされているにも関わらず、

業界の最前線を走り続けている方々ですら

気づいていないというとても熱い市場です。

 

つまり、今現在稼いでいる方って

ビジネス素人の方々が多く、

ちょこっと転売に関する知識を付けるだけで儲かる

真新しいプラットフォームですね。

競合もあまりいないため、

参入するなら今でしょ!と強く感じでいます。

 

さて、新年会では輸出入に携わる物販の方々が多いのですが、

何人かは全く別の事業をやっている方がおりました。

 

マーケッターの方、アプリを制作する方でした。

 

彼らがすごいなと思ったのは、

全く輸出入をやられていないにも関わらず参加し、

影響力のある方に自分のビジネスを売り込んでいるところですね。

 

普通に輸出入をやっている方だと

その中にはもっとすごい人がいて全然目立たないんですよね。

 

でも、全く別の業界の方がとどうなるかわかりますでしょうか?

 

ちょっとプログラミングやマーケティングできる人でも

その大御所の方に目を付けてもらえるんですよ。

 

考えてみてほしいのですが、

自分の周りにプログラミングができる人がいなくて

たまたま知り合った人ができる人だった場合

話を聞いてみたり、お仕事をお願いしようと思いませんか?

 

世の中にはできる人っていっぱいいますが、

周りにいなければ、別のことができる人であれば

目立つし重宝されるわけなんですね。

 

彼らはそのことを知っており、

ビジネスの案件を取りに今回の集まりに参加しています。

 

物販をやられている方は

のちに情報発信やコンテンツ販売をするのですが、

その時に自ら売る力がないためマーケッターという存在が必要になります。

 

輸出入の方に他のマーケッターより先にアプローチをかけている感じです。

 

アプリのプログラマーの方は

「自己ブランディングアプリ」というのを

売り込んでいましたね。

 

ブログをアプリにできるもので

ブログを更新した際にプッシュ通知もできてしまいます。

 

今後1人1ブログが1人1アプリの時代に

なっていくのではないでしょうか。

 

私はかなり興味を持ち

その方に「メルカリで稼ぐ」アプリとして

このブログをアプリにすることにしちゃいました(笑)

 

App storeからダウンロードできて

アプリランキングにも掲載されるようになります。

 

集客という点でかなり期待できるのではと思います。

 

 

自分の能力というのは、同業の方々の中では

ごく一般のことではありますが(目立たない)

一歩違う世界(業界)に行くだけでかなり重宝されるものです。

 

過小評価せずに、

違う視点からも考えたり見てみると面白い発見ができるかもしれません。

 

2 件のコメント

  • 同業では「普通」。
    違う業界だと「神」。
    とは言い得て妙だと共感しました。

    しかしそういった貴重な場に遭遇するためにも、普段からどういった生活を心掛けるべきかも知りたいところです…。

    • コメントありがとうございます^^

      >>同業では「普通」。
      違う業界だと「神」。
      とは言い得て妙だと共感しました。

      自分の能力って同じことやっている人と比べて
      普通であっても案外違う業界だと重宝されますね。

      輸出入の新年会に参加した時は
      物販をやっている人が9割がたですが、
      残りの1割は違う業界の人

      そこで、営業とかしてて
      かなりいいきっかけを作ってましたね。

      普段から同じところへ行くのではなく、
      アウェーな場所に行ってみるのが重要だと思いますよ。

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