ビジネスは映画と一流経営者から学ぼう!僕が成功した3つの理由!

 

 

こんにちは、阿部です。

 

「Amazonビデオ使っていますか?」

とても便利ですよね。

ドラマ、邦画、洋画・・・などラインナップも

そこそこ充実していますし、アマゾンで商品を

購入する感覚ですぐに見ることができます。

 

これなら

わざわざTUTAYAやゲオなど行かなくてもいいですし

返却を忘れて延滞料金をとられることもありません。

 

「いい映画ないかなぁ」と見ていたところ、

「ベストキッド」という映画が気になり鑑賞しました。

ジャッキーチェンがいじめられっこだった男の子を

拳法を教えることによって強くさせていくストーリーです。

 

最初はクラスメイトからいじめられても

全く抵抗ができなかった男の子ですが

特訓をするにつれてどんどん強くなり

最後にはいじめっこをやっつけるまでになる…という話です。

 

このベストキッドに限らず、映画や小説、漫画などでも

初めは弱かった主人公が師匠や先生と出会うことで

成長し、強くなっていく物語は王道ですよね。

 

実はこれ、ビジネスの世界でも全く同じことが言えます。

 

1 メンターを探し、マネしよう

ビジネスの世界で「成功者」と呼ばれている人の多くには

「メンター(師匠・先生)」がいることをご存知でしょうか?

 

たとえば、ソフトバンクの孫正義氏のメンターは

日本マクドナルド創業者の藤田田氏でした。

サイバーエージェントの藤田晋社長のメンターは

USENの宇野康秀社長です。

 

なぜ彼らにはメンターがいるのか

それは 既に成功している人をモデリング(マネ)することが

最も早く、最も確実に成功する方法だからです。

 

何かを始めようとする際

何もかも自分のやりかた(自己流)で

頑張ろうとする人がいますが  

もし早い段階で成功を手にしたいのなら

これは絶対にやってはいけません。

 

もちろん、自己流で成功できないわけではありません。

しかし、自己流が上手くいく人はほんの一握りな上に、

もし成功できたとしてもかなりの時間を要します。

 

ですので、少しでも早く成功したい人は

すでに成功していて、自分を導いてくれる

メンターを見つけるべきなのです。

 

そして、メンターを探す際には1つだけ

注意しないといけないことがあります。

 

それは「メンターは1人だけにする」ということです。

 

なぜなら、同じ分野で複数のメンターがいると

それぞれのメンターが反対の意見を持っていたりした場合

どちらが正しいか判断に迷ってしまうからです。

 

その結果、中途半端な行動になったり

「どちらのメンターを信じるべきか?」という

“自分なりの”判断基準(自己流)で

行動を起こしてしまうことになります。

 

したがって、メンターは1人に絞り込み

その人の言うことをまずは信じて行動することが大事です。

そして、その”メンター”から学ぶ際にも

大事なことがあります。

 

それは「守破離」です。

 

① 教えられた型を守る

② 型を破る

③ 最終的には型から離れる

という3ステップです。

 

まず、メンターの言う通り実行してみる。

実際に結果を出しているメンターの型を学ぶ。

結果が出たら初めて自分のオリジナルを模索する。

いずれにせよ

まずは「型を守ること(マネすること)」が

重要になります。

 

あなたもビジネスで少しでも早く成功したいのであれば

絶対に自分を導いてくれるメンターを見つけましょう。

それが成功を一気に引き寄せることにつながりますよ。

 

話は変わりますが、、、

5月15日で25歳になりました。

 

自分自身の1年を振り返って

どうしても伝えたいことが見つかりました。

 

それは何かといいますと、

”継続”することはとても大切だということです。

 

2 ”継続”することの大切さ

僕が24歳の時に感じたことで、

少し過去のお話になるのですが、

23歳から24歳で僕がどう変わったかということを

例にお話していきます。

 

23歳の時は、5月14日にセミナーを行い

日付が変わると同時にビジネスの仲間や先輩方にお祝いしてもらいました。

 

当時はスクールをやり始めて間もない時で

セミナーも人生で2回目でした。

 

セミナーで参加者の顔を見ながら話すのはとても緊張するので

汗だくになり話すだけで精一杯だったことを覚えております。

 

ちなみに、人生初のセミナーは

その2日前で1,000円のセミナーだったのですが

来ていただいた方は2名でした。

 

それから1年たって

今度は誕生日にセミナーを行ったのですが

来てくれた方は21名でした。

しかも参加費は1万円です。

1年前と比べると、参加者数も料金も10倍に増えたのです。

 

「これって凄いことじゃないですか?」

 

もちろん、数字だけじゃなく内容も

1年前と比べて圧倒的に濃く、そして良いものになってます。

 

『地道に情報発信をし続け、約1年後には10倍の結果が出た。』

当時の僕からすると信じられない結果でした。

 

しかし、これはビジネスに限らずなんでもそうだと思います。

 

学校で習った勉強も何度も繰り返しやれば

必ずできるようになります。

 

お仕事でも、まずは与えられたことをこなしていけば、

何かしら1人でできるようになっていると思います。

 

今の自分と入社した当時の自分を比べてみて、

能力が同じかと言われたら当然ながら違いますよね。

 

繰り返し繰り返しやり続けたからこそ、

今の「できる自分」がいるはずです。

 

毎日継続して取り組めば

ビジネスでも必ず稼げるようになります。

 

前はできなかったことでも

人に教えてもらったり、自分で調べて覚え

行動に移すことでできるようになります。

 

ですから、稼ぎたいと思ったら、

今やっていることを確実に実践し続けるのです。

 

ただ”実践し続ける”というのは

簡単なことのように思えて難しいのです。

多くの方はできずに途中であきらめてしまいます。

 

それはなぜなのかと考えてみたのですが

多くの方が陥ることとして

・なかなか結果がでない

・モチベーションが上がらない

・不安でどうしていいかわからない

などといったことがあると思います。

あなたには思い当たる節がありますか?

 

それらを解決するために

僕から確信をもって言えることは3つです。

1、メンター(先生)に教えてもらう

2、取り組むビジネスの順番

3、実践し続ける

これらについて1つ1つ解説していきましょう。

 

 1、メンターの必要性

最初にもお話しましたが、まずはメンターです。

あなたに合ったメンターを見つけてその人から直接教わりましょう。

 

ただ、先生はたくさん要りません。

あなたが結果を出したい分野で尊敬できる人を1人見つけ

個別でコンサルティングを受講しましょう。

僕自身、メンターはビジネスを始めた当初からずっと1人です。

 

 2、ビジネスの取り組む順番

これも非常に大事です、絶対に簡単なことから行ってください。

インターネットビジネスで言えば、

転売ビジネスから始めてみましょう。

 

その中でもメルカリを活用した国内転売が圧倒的に簡単です。

下手にアフィリエイト、投資、輸出・・・

などに手を出すと思わぬケガをします。

自分のレベルにあってないものはやめましょう。

 

 3、実践する

この実践というのは、手を動かすということです。

何かやろうとしても難しいことばかり考えて、やらない人がいます。

 

画像上手く撮らないと・・

タイトル、説明文どう書いたらいいかな・・・

出品する商品何にしようか・・・・

それと、、

と、考えすぎなのです。

 

実際、行動にかなうものはありません。

考えるよりもまずは出品すればいい話です。

画像、タイトル、説明文などは読む人に誤解を与えない程度

カンタンに言えばコピペでいいのです。

 

商品も単純にランキング順で1位から

順番に出していけばいい話です。

 

初めから”質”ばかり求めてはいけません。

”量”をこなしましょう。

 

僕もそうです。

最初のセミナーはとりあえず開催しました。

人が来なくても上手く話せなくてもいいのです。

 

やること自体に意味があるので、

「ダメだったら次回開催するときは改善していけばいい」

と思い、まずは行動しました。

売れなくてもいいし、失敗してもいいんです

 

そうした時でも

メンターがいれば

励ましてくれますし

方向性を示してくれるはずです。

 

3 今の自分を超えていけ

今回はビジネスで継続することの大切さ

結果を出すために必要な3つのこと

お話してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

1、メンター(先生)に教えてもらう

2、取り組むビジネスの順番          

3、実践し続ける                      

この3点を意識してビジネスに取り組んで下さい。

 

しっかりと継続してやれば

3か月後、半年後、そして1年後の自分は

今の自分よりも成長し良い結果がでてくるはずです。

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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