年末暴騰のライトコイン!新たな銀になる割安アルトコインの今後は?

こんにちは、阿部です。

昨年末ライトコインが爆発しました。2017年末の暗号通貨の相場は凄まじくほとんどの主要コインが新高値を更新しましたがライトコインも例外ではなかったですね。

ここの記事でも何度となく取り上げていましたが、ライトコインの魅力はなんといってもその割安性、ビットコインに比べても100分の1というその値段にあります。現在はかなりサヤを縮めていますが現在の調整が終われば再び新高値に向かって動き出すでしょう。

今回は新しい「銀」ライトコインについて取り上げます。

 

ライトコインの値動き

ライトコインの昨年末の爆発は凄まじく、11月の時点ではまだ1万円前後だったのが12月は急騰して一時5万円を超える価格まで上昇しました。その後調整して1/14現在では3万円前後でもみ合っています。

 

発行量がビットコインより多いことと、ビットコインと比べて100分の一程度なので割安感があるというのが魅力でしたが、見事に大化けしてくれました。

 

一時期は百数十倍まで開いていたビットコインとの価格差ですが、1/14現在、ビットコインが170万円付近、ライトコインが3万円なので60倍以内にサヤが縮まったわけです。以前、ビットコインとライトコインの比価についてお話しましたが、現在はかなり接近してきたと言えます。

 

ビットコインとライトコインの価格はちょうど追いかけっこのように、片方が伸びれば片方もそれを追いかけるという感じで、これからも競争が続くでしょう。

 

昔から金と銀は同じ貴金属ながら、量が少なくより高い金と流通量が多くやや安価な銀が使い分けられることで経済が動いてきました。暗号通貨の世界でビットコインとライトコインがちょうどそのような存在になろうとしています。

 

ただ、ライトコインが世界中で決済に使われるまでは、まだかなり時間があるので、依然として理想買いの段階だといえるでしょう。しかも昨年末に5万円の天井をつけているので、もうしばらくはもみ合いになると予想されます。

 

ライトコインの将来は

ライトコインの特性をビットコインと比べると、まずその実用性が挙げられます。

 

特に送金速度はビットコインの10分に対して、2.5分と1/4のスピードで処理できます。これはマイニングによるブロックの生成速度と関係があるのですが、送金処理が早くしかも低コストです。

 

一回の送金にかかる金額はビットコイン1,500円~3,000円に対してライトコインは30円くらいです。ビットコインの送金コストが高いのは人気がありすぎて取引依頼が多すぎるところにも問題があるようです。

 

いずれにせよ、この先ビットコインだけでは行き詰まるようなところをライトコインの存在がカバーしてくれそうで、それがライトコインの将来性を約束している部分でもあるでしょう。

 

もちろんビットコインの方でもビットコインキャッシュなどライトコインのライバルになりそうなものを「分裂」や新規上場で立ち上げていますが、最終的にどの暗号通貨がメインになるかはマーケティングもふくめたビジネス戦略の結果になるでしょう。

 

暗号通貨の価格を決めるもの

ここで重要なことは、暗号通貨の価格が何を基準に決まるのかということです。

 

結論からいえば暗号通貨の価格を決める基準というのは存在していません。いうなれば、あらゆる尺度や本質的な価値の基準からかけ離れたものが暗号通貨であるといえます。

 

たとえば、株式の場合はPER(株価収益率)のように株価と収益の関係を表す指標が存在します。しかし暗号通貨にはPERのようなものが存在しません。

 

金のようにそれ自体が貴金属として価値を持つわけではありませんし、実体が存在しないので身の回りの装飾品にもなりません。

ドルのようにアメリカ政府が基軸通貨として信用を保証しているものでもありません。

 

何を尺度にその価格が決まるのかその比較感が存在しない世界なのです。その意味において、今まで存在した既製の通貨や株、商品とも全く違う存在です。

 

しかし唯一存在するものがあります。

それは暗号通貨同士の価格の差であり、それぞれの値段の違いです。

いうなれば暗号通貨はそれぞれの価格差自体で、互いに価値が位置づけられているといってもいいでしょう。

 

ですから、ビットコインとライトコインの価値は、実用的な意味合いを別にすれば、最終的には値段の違いで表されているといえます。

1/14現在のように、ビットコインが170万円、ライトコインが3万円という値段がついているのであれば、それは両者にはまだ50倍以上の価値の開きがあり、そのような値段の差があるものとして市場が評価しているということです。

 

さらに言うならば、ライトコインはビットコインよりはるかに安く買い易いので、将来的な値上がりもより期待できる、というシンプル極まりない考え方もあながち馬鹿にはできないのです。

 

それは2017年12月のライトコインの爆発を見れば証明されていると思います。

 

まとめ

★ライトコインの未来は明るい。昨年末の暴騰で一時5万円台に。ビットコインとのサヤを縮める。

★ライトコインの魅力は割安感。ビットコインが上昇すればそれをどこまでも追いかけてゆく。

★暗号通貨に適正な価格水準は存在しない。しいていうならば暗号通貨同士の価格の差だけが市場の評価として存在している。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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