【2019年2月~】リップル(XRP)価格は今後どうなる?見通しを徹底解説【2019年1月28日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう。

本日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは37万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。

時価総額トップ10では、ビットコインキャッシュ(BCH)が約11%下落しています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でPundi X (NPXS)が約12%上昇

同プロジェクトを使った決済は増加傾向にあり、盛り上がってきていますね!

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①【2019年2月~】リップル(XRP)価格は今後どうなる?見通しを徹底解説

好調なファンダメンタルズ(経済環境)に支持され、時価総額3位から2位に上昇したリップル(XRP)。

同通貨は、テクニカル(チャート分析)においても節目を迎えています

上記はXRP/JPYの日足。

ラインを抜けた瞬間、その方向に大きく動くことが多い「トライアングル」を形成しています。

上に抜けるか、下に抜けるかが注目される中、Twitterアカウント「SACHI@リップル(XRP)本命」さんは、

「三尊のネックラインは2017年からのサポートでもあるよ」

「①三尊否定②保ち合い③三尊完成」

底値が切り上がる場合、未完で終わる事も多いので①か②の陽線待ち

「③なら損切りありきです」

と、「下へは抜けない」ことを前提とした買い戦略を中心に沿えています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

個人的に共感する部分が多いツイートなので、引用させていただきました。

もちろん下へ抜けてしまう可能性も十分にあります。

XRPはBTC価格に連動した値動きとなりやすいので、ビットコインが下落してしまったらやむなしです。

その場合はロスカット(損切り)ですね

デイトレード以上の長めのスパンでXRPを保有する場合、リップルが好材料を連発していることを考慮すべきです。

  1. 仮想通貨取引所HuobiによるXRPの先物取引スタートが迫っている
  2. オーストリアの送金企業Transpaygoがリップル社の「xRapid」を導入した
  3. シンガポールの支払いアプリ「Paycent」にXRPが対応した

このように、まずは「買い」から検討したい局面なのです。

目標価格としては、直近の高値である「50円」を挙げておくこととしましょう!(現在、約32円)

②OKEx、香港リープ株式を60.49%取得!裏口上場狙いか

大手仮想通貨取引所OKExの親会社が、同じく香港の「リープ・ホールディングス・グループ」(Leap Holdings Group)の株式を過半数(60.49%/約67億円相当)取得しました。

リープは建設会社で異業種ですが、「香港証券取引所」の上場企業です。

そのため、OKExはリープを支配下に置いて同取引所への「裏口上場」(すでに上場している企業を買収するなどし、事実上、自社も上場状態とすること)を狙っていると見られます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

結論、OKExは「お金を集めようとしている」ようですね。

OKExそのものが証券取引所に上場し、株式を公開することで、出資を募ることも可能です。

しかし、IPO(株式を使った資金調達)と呼ばれるこの方法は、審査が厳しいうえ、時間も要するというデメリットも。

そのため、すでに審査をクリアしているリープを支配下に置くことで、「Leap Holdings Group」としてお金を集める・・・これが裏口上場の目的です。

何とも強引なやり方ではありますが、OKExがお金を集め、規模が大きくなることで、仮想通貨業界全体の規模拡大に繋がることでしょう!

③仮想通貨市場が「復活」するための3つの壁とは?

講談社のメディア「マネー現代」にて、『仮想通貨市場復活に、乗り越えなければならない3つの壁』が公開され、話題となっています。

同記事では、現在の仮想通貨市場の悲惨さ、つまりピーク時から80%下落する価格や、投機マネーが引き上げられている現状を紹介。

加えて、今後市場が上昇トレンドへ向かうための「条件」を挙げました。

「投資家を再び惹きつける要素として、例えば、19年に延期された米仮想通貨ETFの上場承認が考えられる。」

「2019年6月に大阪で開催されるG20サミットで世界の統一的な規制の方向性が示されれば、これも契機になるかもしれない。」

「各取引所などのシステムが発達し、マネロンなどの不正対策が進化すれば大幅にプラスとなるだろう。」

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

当ブログの長らくの読者なら、「特に変わったことは言ってないな」と感じるのでは?

むしろ、「何を当たり前なことを!」なんていうツウな方もいるかもしれませんね。

しかし、普段仮想通貨をまったく触らない人、つまり世間の大半の方からすると、「へえ、そうなんだ!まだまだ仮想通貨終わってないかも」と思える内容となっています。

今後、仮想通貨が10倍、100倍へと上昇していくためには、多くの人が同じように、仮想通貨の将来を信じてくれることが大切です。

仮想通貨メディアではなく、広いテーマを扱う「現代マネー」で、こうした有益な記事が掲載されたことは嬉しいですね!

④投資本『仮想通貨が1時間でわかる本』(阿部悠人著)がついに発売!

仮想通貨投資に必要な知識をコンプリートしつつ、1から投資を始める方にもサクサク理解できる投資本『仮想通貨が1時間でわかる本』(阿部悠人著)が今月27日、発売されました。

体系立てられた分かりやすい解説と、重要な部分のしっかりとした掘り下げにより、初級者・中級者向けでありながら深い知識を得られる内容となっています

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

「仮想通貨をちょっと始めてみようかな」という人が、まずぶち当たる壁。

それは「専門用語が多い」「まず何をすればいい?」「難しすぎる」といったありがちなのもので、万人に共通しています。

僕自身、仮想通貨を始めたとき、超基本的なところでつまづいて悩んでいました

しかし、だからこそ「最速で脱初心者するお手伝い」ができるんじゃないか?ということで筆を執ったのが『仮想通貨が1時間でわかる本』です。

ありがちな疑問を抜けなくカバーできる本に仕上がっていますので、ぜひご一読していただき、その後もお手元においていただけると幸いです!

●主な内容

第1章 仮想通貨投資って何?
第2章 仮想通貨を手に入れる!
第3章 主要な仮想通貨
第4章 チャートの読み方
第5章 どうやって利益を上げるか
第6章 性格別診断&投資の格言
第7章 知っておきたい投資用語解説

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本日のまとめ

  • ①【2019年2月~】リップル(XRP)価格は今後どうなる?見通しを徹底解説
  • ②OKEx、香港リープ株式を60.49%取得!裏口上場狙いか
  • ③仮想通貨市場が「復活」するための3つの壁とは?
  • ④投資本『仮想通貨が1時間でわかる本』(阿部悠人著)がついに発売!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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