とうとうアメリカン・エキスプレスもブロックチェーン技術を導入?!

こんにちは、阿部です。

いまいちさえない相場が続いている最近ですが、一方で土台となるブロックチェーンや暗号通貨への企業の導入・採用は世界中で進んでいます

あのアメリカン・エキスプレスも、ブロックチェーンが今後必須となる技術と判断しており、その導入を検討しています。

個人的には今後、こうした流れがどんどん世界中に広がっていくと考えています。

あのアメリカン・エキスプレスが採用?!

アメリカン・エキスプレスは、クレジットカードで有名な企業ですね。

アメックス(AMEX)という呼称をご存じの方も多いと思います。

アメリカン・エキスプレスはクレジットカードのほか、旅行関係、銀行、投資信託、保険業なども行っている世界的企業です。

筆頭株主にはウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハサウェイの名も!

さて、そんなアメリカン・エキスプレスが、ブロックチェーンに関心を示しています。

その理由は、ブロックチェーンの高いセキュリティ能力にあります。

個人IDを大量に保有するアメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレスはクレジットカード会社であるため、顧客の個人ID情報を大量に保有しています。

これが流出したり悪用されたりすると、企業の存続も危ぶまれる大問題となります

アメリカン・エキスプレスはそのため、どのようにこうした個人情報やID情報を守るのかについて、研究を続けています。

その結果、ブロックチェーンの活用が非常に効果的との判断に至ったということです。

ほぼ100%改ざんは不可能!

ブロックチェーンは、不正や改ざんなどに対する耐久性がきわめて高いことで知られています。

これは、ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨が、破綻せずに使われ続けていることからも明らかです。(※ブロックチェーンが改ざんに弱いのであれば、だれかがビットコインをハッキングし、自らのふところに入れていますよね!)

そうしたことが、まったくおきないほどブロックチェーンのセキュリティは高く、これが顧客のID情報を強力に保護するのに役立つということですね。

ブロックチェーンで業務の効率化

アメリカン・エキスプレスがブロックチェーンの導入に関心を持っているもう1つの理由は、「業務の効率化」です。

またそれに伴う最終的なコスト削減も考えられるところでしょう。

ブロックチェーンを利用すれば、顧客のID情報を安全に保管できます。

しかしその導入コストが高ければ、利益を追求する企業としては取り入れたくてもなかなか難しいものです。

しかし、実際にはそのまったく反対で、ブロックチェーンを利用することでコストは削減できることが多いのです。

このことからアメリカン・エキスプレスだけではなく、多くの企業がブロックチェーンからメリットを受けられると考えられます。

ブロックチェーンの可能性は想像以上

クレジットカード会社は、ブロックチェーンへの関心が高い傾向にあります。

たとえば、上述のアメリカン・エキスプレスのほか、マスターカードブロックチェーン技術を積極的に活用していく方針です。

マスターカードはブロックチェーンに関する特許を大量に取得したり、ブロックチェーン専門の技術員を新たに雇ったりと積極的に動いています。

一般企業にとってもブロックチェーンは有益

そして、そうした動きは、一般企業にも今後広がっていくと、個人的には考えています。

たとえば、一般的な例でいえば、「機密文書の保管」など。

企業にとって、安全に保管しなくてはならない文書や資料などの保管は、コストがかかるものです。

最近では、アナログの紙の使用をやめ、ペーパーレス化することでコスト削減をしようという動きが盛んですが、セキュリティ上のリスクもあります。

その結果、ブロックチェーンの技術が採用されていくのではないでしょうか。

ブロックチェーンや暗号通貨が当たり前に利用される日は、すぐそこまで来ているといえるでしょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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