2018年最大の上昇要因!?「Bakkt」正式ローンチは今年12月12日【2018年10月23日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

今日は日経平均やNYダウの下落につられてビットコインも売られていますね。

時価総額トップ10通貨は、目立った値動きがない相場となっています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でRavencoin (RVN)が約29%の高騰

「メインネット」リリースという大きな材料を10月31日に控えており、2日連続で急上昇ランキングトップとなりました。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①2018年最大の上昇要因!?「Bakkt」正式ローンチは今年12月12日

世界最大級の証券取引所「ニューヨーク証券取引所」の親会社Intercontinental Exchangeが立ち上げ予定の仮想通貨プラットフォーム「Bakkt」(バックト)

その公式リリースが12月12日に決定したと仮想通貨メディアのコインデスクが報じました。

BakktはビットコインETFと並び、2018年最大級の価格上昇要因として期待されます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

仮想通貨が上昇トレンドへ転換するための非常に重要なニュースです!

以前の予定11月より少し遅れましたが、「正式なローンチ」が12月12日に決定されたことで、多くの投資家が仮想通貨を「期待買い」しやすい地合いになりました。

さて、「そもそもBakktって何?」という方もいるのでは?

上述のとおり、Bakktは仮想通貨プラットフォーム(取引所)です。

ただ、名高い「ニューヨーク証券取引所」によって設立されるのが特徴

また、「スターバックス」「マイクロソフト」などもBakktプラットフォームに参加すると発表しており、すごいネームバリューです。

Bakktのローンチは、仮想通貨の普及、地位の向上が期待される点で、ビットコインETFをもしのぐ値上がり要因です。

仮想通貨市場の「年末にかけて上昇する」というジンクスと、12月12日への期待上げが重なり、大きく上昇する可能性もあると考えています!

②投資メディアInvesting Haven「2019年は仮想通貨が大躍進」その理由は?

相場の価格予想や分析を行うメディアInvesting Havenは、仮想通貨市場は2019年、大幅に上昇すると強気予測です

その要点とまとめると、以下の4つとなります。

  • 機関投資家の資金流入が起爆剤となって上昇する
  • ビットコインは280万円までの上昇が現実的
  • 機関投資家はビットコインよりもリップル(XRP)を買う
  • 優良な通貨は大幅上昇となるものの、多くのコインがふるいにかけられ下落する

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

このニュースを紹介した理由は、僕の実感とも近く、現実的な予測だと思ったからです。

機関投資家(他人のお金を運用する投資のプロ)の資金流入が上昇への起爆剤になる」「多くのコインがふるいにかけられ、残った通貨が爆上げする」などについては、手慣れた投資家には聞き飽きた文句でしょう。

しかし、やはりこれなのかなと

結局、投資戦略としては「本当に騰がる通貨を見極める」ことが重要なんですよね。

「仮想通貨がガチホ(長期投資)でぼろ儲けできる時代は終わった」などの言葉も聞かれますが、そんなことはないですよ!

見極めさえしっかりすれば、長期投資でも利益を出し続けることが可能です

これからも注目コインを超厳選して紹介していきますので、ぜひお付き合いを!

③仮想通貨Trade Tokenがコールドウォレットから12億円盗まれる

スイスの企業Trade.io社のコールドウォレットから、同社発行の仮想通貨Trade Token (TIO)が5000万TIO(12億円相当)盗まれました

コールドウォレットはインターネットから隔離されたウォレットで、安全性が極めて高いとされています。

そのため、どのような経緯で盗まれたのかは明らかになっていません

なお、この流出事件を受けTIOは0.00004BTC→0.000026BTCへと下落しました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

コールドウォレット保管なのに盗まれることがあるの?」「安全じゃないの?」と疑問に思った方もいらっしゃるでしょう。

確かにコールドウォレットはセキュリティを高めるには非常に効果的です。

しかし、その仕組みからして「100%安全」とはいえないのです。

たとえば、コールドウォレットの1つにペーパーウォレットがあります。

仮想通貨の所有権を証明する「秘密鍵」をアナログな「紙」に記載しておくもので、ネット上や端末上に保管するのと異なり、オンラインからハッキングされるリスクはないです。

しかし、、、ペーパーウォレットでも、その「紙」を盗まれたら同じということ

上記Trade Tokenについても、内部の犯行の可能性もあるでしょうし、何らかの要因で秘密鍵が流出してしまったのでしょう。

④イギリスの決済サービス「MoneyNetInt」がリップルネットに参加!

イギリスの決済サービス会社MoneyNetIntは、リップルの送金システム「RippleNet」(リップルネット)に加盟すると発表しました。

MoneyNetIntのCEOであるYishay Trif氏は、

「これまで何ヶ月、何年もかかっていた金融機関間のインターフェースと承認プロセスは、現在では数日から数週間へと大幅に短縮された。」

「これは我が社にとって、決済業界の革新的分野に進出し、業界で画期的な企業になるための戦略的提携だ。」

とリップルネット加盟の理由を述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

リップルネットとは、リップル社の送金システムです。

仮想通貨リップル(XRP)を発行するリップル社ですが、「リップルネットを採用=XRPを利用」とは限らない点には注意が必要。

とはいえリップル社の評価が高まることで、間接的にXRP価格にも好影響を与えることになります

リップルネットはすでに100社以上が参加しています。

従来型の送金システムよりも、「手数料が安い」「時間が短い」というメリットがあり、広がるのも時間の問題でしょう!

明日のビットコイン相場

現在は71万3千円のラインで反発してます。

ここの価格帯は、何度かビットコインの価格を下支えしてきた、比較的買われやすいラインです。

ご覧いただくと9月25日、10月16日、10月19日と過去3回ほどこのラインで反発をしているの確認できます。

しかし過去3回の推移をみると、ローソク足の角度がだんだんと緩やかになってきていて、時間の経過と共に反発の勢いが衰えてきているのが分かります。

よって今回もこの71万3千円の価格帯でいくらかの反発があるとは思いますが、前回よりもさらに弱い反発になる予想です。

このままいくと、ここのラインを下抜けすることは確実でしょう。

ここを抜けると一気に60万円台までの下落なので注意が必要です。

本日のまとめ

  • ①2018年最大の上昇要因!?「Bakkt」正式ローンチは今年12月12日
  • ②投資メディアInvesting Haven「2019年は仮想通貨が大躍進」その理由は?
  • ③仮想通貨Trade Tokenがコールドウォレットから12億円盗まれる
  • ④イギリスの決済サービス「MoneyNetInt」がリップルネットに参加!
  • ⑤明日はビットコイン下落!

以上、本日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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