マネー流入に期待!!バイナンスがクレジットカード決済解禁へ【2019年2月1日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう。

本日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは37万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落

時価総額トップ10でも、すべての通貨がマイナス推移となっています。

ちなみに、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、 リップル(XRP)の4銘柄は、GMOコインにて現物取引とレバレッジ取引に対応しましたね!

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でバイナンスコイン(BNB)が約5%上昇

取引所バイナンスがクレジットカード決済を解禁したことで上昇に繋がっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①マネー流入に期待!!バイナンスがクレジットカード決済解禁へ

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスは、クレジットカードおよびデビットカードを使った仮想通貨の購入に対応した、と発表しました。

カード対応するのは、以下の4つの仮想通貨です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

クレジットカード決済の導入は、以下のようなメリットがあると強調しました。

・速い:平均10~30分であなたのウォレットに仮想通貨が届く
・手数料が安い:1回の取引額の3.5%もしくは10ドルで高い方
・便利:ビザカードとマスターカードが使える

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

実は国内でも、クレジットカード決済で仮想通貨を購入できた時期がありました。

しかし現在は、以下の理由から禁止されています。

  • クレジットカードの「リボ払い」で仮想通貨を購入。その後、価格が下落した結果、リボ払いを返済できなくなるケースが相次いだ
  • クレジットカードで仮想通貨を購入することは、カードの通貨化であり望ましくない

バイナンスがこの問題をどう考えているのか不明ですが、仮想通貨は「下落する」という事実が周知されたことで、特に「前者」のような無謀な投資は無くなる、という見立てなのか?

いくつかの懸念はありますが、投資が促進されることは間違いなく、市場価格にとっては歓迎すべき展開と言えるでしょう!

②CBOEの「ビットコインETF」、SECに再提出!

強力な上昇要因として期待される「ビットコインETF」が、アメリカ証券取引委員会(SEC)に再提出されたことが分かりました。

該当するのは、以下の3社によるETFです。

  1. CBOE(シカゴオプション取引所)
  2. VanEck社
  3. Solid X社

米政府機関が1ヶ月以上も閉鎖したことを受けて、ビットコインETFの申請は一時的に取り下げられていました。

この再申請で、ETF承認への期待感から価格上昇に繋がるかもしれません。

ETFとは:
投資信託の一種であり、取引所にて市場価格で売買されるもの。株式、債券などの投資対象がコンセプトに合わせて組み込まれる。最近では、ビットコインETFなど、仮想通貨を組み入れ資産としたETFも注目されている。日本語で「上場投資信託」。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

再申請するといいつつ、自然消滅するんじゃないの?

という空気すらありましたが、有言実行してくれましたね!

ご存じの方も多いと思いますが、ビットコインETFがSECに提出されたのは初めてのことではありません。

これまで多くの仮想通貨ETFが提出され、ことごとく非承認(却下)にされてきました

そのため、「またダメなんでしょ?」と思ってしまうかもしれませんが、、、僕はCBOE(シカゴ・オプション取引所)のビットコインETFについては多いに期待しています

なんと言っても「CBOE」ブランドは絶大ですからね。

ポジティブニュースはいつも突然やってくるものなので、注目しておきましょう!

③取引所QuadrigaCXが破産目前!?債権者保護を申請へ

カナダの仮想通貨取引所QuadrigaCXがノヴァスコシア州立最高裁判所へ「債権者保護」を申請したと発表しました。

「重大な財務上の問題」があるとしており、事実上の破産目前状態に陥っていると考えられます

QuadrigaCXは1月29日、「アップデートによりオフライン状態となるが、直に再開する」とユーザーにアナウンスしていました。

しかし4日経ってもオフライン状態は解除されることはなく、2月1日、突如上記発表に至りました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

発表直後なので詳細は不明ですが、取引所Liquiのように仮想通貨価格の下落により経営環境が悪化したのかもしれません。

もしくは、20億円弱のハッキング被害を受けたCryptopiaのように、突発的なアクシデントがあったか。

不可思議なことに、QuadrigaCXのCEOであるGerald Cotten氏は1ヶ月以上前、インド旅行中にお亡くなりになっているんですよね。

何らかの関連性があるのでしょうか。

いずれにせよ、取引所の信頼失墜が深刻になっていることは確かです。

④SBI北尾社長「リップルとR3を融合させる」発言の真意とは?

SBIホールディングスの北尾社長は、31日の決算説明会で「リップルとR3を融合させる」と発言

SBIとR3社は、共同で合弁会社「SBI R3 Japan」を設立する予定の間柄です。

またSBIはすでに、銀行間送金アプリ「マネータップ」や、仮想通貨発行プラットフォーム「Sコインプラットフォーム」などの自社製品へ、リップルを導入する考えも明らかにしています。

このように国内金融大手SBIホールディングスが、リップル(XRP)への接近を加速しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

SBIの北尾社長といえば、以前ビットコインキャッシュに入れ込んでいましたね。

しかし、2018年11月のビットコインキャッシュ分裂騒動から態度を一変。

「基本的にビットコインキャッシュを推そうかと思っていたのに、くだらないスプリットをしましたからね。」

とお怒りになってしまった様子。

その後はXRPに目を付け、

「僕は(リップルが)ビットコインを時価総額に簡単に超えると予想しているし、そう信じてる。」

とまで言い切っています。

SBIホールディングスという大手企業の後ろ盾を得たXRPからすると、ビットコインキャッシュ分裂騒動はラッキーだったのかもしれません!

本日のまとめ

  • ①マネー流入に期待!!バイナンスがクレジットカード決済解禁へ
  • ②CBOEの「ビットコインETF」、SECに再提出!
  • ③取引所QuadrigaCXが破産目前!?債権者保護を申請へ
  • ④SBI北尾社長「リップルとR3を融合させる」発言の真意とは?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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