「ビットコインETF認可は2019年後半~20年以降」長瀬威志弁護士が予測【2019年1月2日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは41万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇

時価総額トップ10通貨でも、全体的に数%上昇していますね。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でDEXが約34%上昇!

DEXは乱高下相場を形成しており、市場全体の堅調さも手伝って急上昇ランキングに入ってきました。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①「ビットコインETF認可は2019年後半~20年以降」長瀬威志弁護士が予測

仮想通貨の規制や法律に詳しい長瀬威志 弁護士は、特大の上昇要因の1つ「ビットコインETF」認可の時期について、

「相場操縦等、解決すべき問題が多いので早くても実現は2019年後半、現実的には2020年以降では。」

との自身の予測をツイッターで述べました。

また今後数年における成長分野と期待されるSTO(セキュリティトークンオファリング)については、

「今年の金商法改正およびその施行を待つ必要があるので実現は2020年以降か。」

「個人的にはSTOを謳った詐欺事案が増えないか懸念。」

と、今すぐの普及は望めないものの遠くない時期に兆しがあると予測しました。

セキュリティトークンとは:
米国証券法などの国家による規制の中で、資金調達を目的として発行される仮想通貨(トークン)のこと。ICOは規制に則っておらず、セキュリティトークンはあらかじめ規制に則り、「有価証券」であることを目指す点が異なる。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

仮想通貨に詳しい専門家の感覚を学べる貴重な投稿ですので、ぜひ上記ツイートをチェックしてみてください。

もちろん、必ずしも上記の通りになるとは限りませんが、個人的には、現状を踏まえたバランスの良い見解だと思いますよ!

ビットコインETFについては、皆さんも「耳たこ」な材料ではないでしょうか。

しかし、認可されればビットコインが10万円吹き上がってもおかしくない材料ですので、上記を踏まえながらしっかりと追っていきたいところです。

②2019年「アルトコイン」ファンダ材料まとめ!

ご存じの方も多いように、多くのアルトコインはビットコイン価格との連動が見られます。

しかも、アルトコインの変動幅は、ビットコインのそれより大きい傾向があります。

つまり、もし2019年ビットコインが上昇するとしたら、アルトコインに目を向けることで大きなチャンスをつかめる可能性があります

以下、主要アルトコインにおける2019年の超重要イベントを列挙します。

  • 1月16日:イーサリアム(ETH) が待望のハードフォーク「コンスタンティノープル」を予定
  • 1月19日~1月22日: Binance Coin (BNB) がBinance初の”Binance Blockchain Week”を開催
  • 2月16日、17日: ネオ(NEO) のNEO Devcon Seattleが開催される
  • 8月8日頃 :ライトコイン(LTC) が半減期を迎える予定
  • 2019年: Cardano(ADA) ADAの開発技術向上の年

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

上記イベントは鉄板材料ですので、もれなく手帳に書き込んでおきましょう笑

特に、イーサリアムのハードフォーク(アップデート)「コンスタンティノープル」(Constantinople)は重要です。

そもそもイーサリアムは、以下の4つのアップデートを経て改善されています。

  1. フロンティアアップデート
  2. ホームステッドアップデート
  3. メトロポリスアップデート
  4. セレニティアップデート

このうち、コンスタンティノープルは、③メトロポリスアップデートの最終段階に当たります。

大きな4段階のうちの1つが完了する、重要なフェーズなんですね。

1月16日と時期的にも近いので、まずはここに向けて価格がどのような反応を見せるのか、注目していきましょう!

③アフリカ勢の取引拡大で取引所Paxfulが20%成長!

2019年以降、アフリカが仮想通貨市場を牽引していく構図が見えてきました

アメリカユーザーが多い仮想通貨取引所Paxfulは、

  • 過去12か月間にアフリカ全体でユーザーが225%増加した
  • 2018年1月以来、平均週間取引量が130%増加した(ガーナからの取引はほぼ3倍に増え、ナイジェリアからの取引は倍増)

というデータを公開しました。

アフリカでの仮想通貨取引の活発化が改めて明らかになった形です

また、取引所LocalBitcoins(ローカルビットコイン)でも、同様にアフリカユーザーの使用の増加を確認しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

「アフリカ」は2019年からの仮想通貨を考える上で、重要なキーワードですね。

振り返ってみると、2016~17年のビットコインバブルを支えたのは、大量に参入した中国人トレーダーでした。

仮想通貨は国を問わない通貨とはいえ、ある特定地域が市場を大きく押し上げるケースも。

昨今のアフリカ勢の動きからは、中国バブルの再来を感じますね

しかも、アフリカ勢はバブルを知らない(高値掴みをしていない)んですよね

これは、ある程度上昇してきた相場に塩漬けポジションをぶつける「ヤレヤレ売り」がないことを意味します。

まだ現時点では雲をつかむようなものですが、ひょっとすると一発あるかもしれません!

④スウェーデン政治家「金融危機は仮想通貨躍進のチャンス」

日経平均株価、米NASDAQ指数やS&P500が大幅に下落しています

最近では、世界的金融危機・恐慌も近いとする声も大きくなっています。

そんな一人であるスウェーデンの政治家Rick Falkvinge氏は、金融危機が仮想通貨の追い風になるとの見解を示しました。

「将来の金融危機はすぐに起こるだろう。これは、成功か失敗か決まるチャンスでもある。つまり、大衆が仮想通貨を使用し始めるチャンスだ。」

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

アメリカと中国の「貿易戦争」が終わりませんね。

株式市場の投資家は「いい加減にしてくれよ!」と叫んでいるでしょうが、、、仮想通貨市場にはむしろ追い風になるかもしれません

なぜなら、「株価が暴落する」→「投資先が無くなる」→「仮想通貨が買われる」というふうにお金が流れるから。

また、法定通貨の価値はその国の経済力に依存するので、「株価が暴落する」→「連動して法定通貨(米ドルなど)が下落する」→「仮想通貨に転換する機会になる」という図式もあります。

前回の恐慌である「リーマンショック」(2008年)当時、仮想通貨はまだ存在していませんでした

そのため、世界恐慌で仮想通貨がどうなるのか?これを知る人はいません。

もちろん恐慌は望むべきものではありませんが、投資家にとしてはチャンスを探っていきたいですね!

本日のまとめ

  • ①「ビットコインETF認可は2019年後半~20年以降」長瀬威志弁護士が予測
  • ②2019年「アルトコイン」ファンダ材料まとめ!
  • ③アフリカ勢の取引拡大で取引所Paxfulが20%成長!
  • ④スウェーデン政治家「金融危機は仮想通貨躍進のチャンス」

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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