ビットコイン、また最安値更新!!3600ドル(40万円)を割れ下落中・・・【2018年11月25日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう。

本日の相場は?→暴落!

本日、ビットコインは42万円台で推移しており、ここ24時間で13%の大暴落となりました

時価総額トップ10通貨では、ビットコインキャッシュが約16%も下落しました。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でDAIが約1%上昇

市場全体が下落相場にあるため、急上昇ランキングすらマイナス通貨が登場する事態となっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、また最安値更新!!3600ドル(40万円)を割れ下落中・・・

ここ10日間ほど驚異的な下落幅を見せているビットコイン。

「次こそ反転上昇!」と期待されていましたが、ついに4000ドル攻防ラインを守り切ることができず決壊

25日の13時現在、約3600ドル(40万円)の安値を付け、なお反発は限定的

いよいよ3000ドルも現実的になってきました。

ビットコインのほか、主要アルトコインも連動し大幅下落。

時価総額トップ10通貨ではUSDTを除く9つのコインがすべてが10~20%も値下がりし、仮想通貨市場は全面安となりました。

いつになったら買い手は報われるのでしょうか?

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

今日も朝起きてまた「オハギャー」な1日。

「こんなに下がるなんて・・・なにか何か悪い材料があったの?」と思うかもしれませんが、特になし。

ファンダメンタルズ(材料)の影響よりも、21~25日の4日間の下げ止まりを見てロング(買い建)注文が貯まり、そのストップロス(4000~3800ドルの価格帯の売り注文)を巻き込むように暴落したと考えられます

次の節目となる3000ドルまで下がる可能性は十分にあるでしょう

以前のブログでも「3000ドルまでは圏内」とお伝えしていましたね!

数年ガチホできる人はここで買い下がってもいいと思いますが、短期トレーダーは落ちるナイフに手を出すことになり危険です

底打ちを見てから動きましょう!

今後の相場に関しては、Youtubeの方で随時解説していきますのでぜひご覧ください!

②米通販大手オーバーストック(Overstock)が仮想通貨に全力参入!

米インターネット通販の大手オーバーストック(Overstock)は、主力ビジネスのeコマース(ネット通販事業)を売却し、その資金で仮想通貨・ブロックチェーンビジネスに参入する意向を表明しました。

オーバーストックの2015年度の売上高は約2000億円。

テレビ通販で有名なジャパネットグループ全体の売上高(2017年)と同等レベルの規模となります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

同社は古くからビットコイン決済を受け付けていましたが、まさか通販事業を売却してまで仮想通貨に参入するとは・・・。

いささかやり過ぎ感は否めませんが、オーバーストックのような大手企業の仮想通貨参入はグッドニュースです!

この発表を受けて同社の株価は17ドル→21ドルへと急騰!

これだけコインが暴落している中の株価急騰は、仮想通貨ビジネスが「長期的には有望」と評価されている証拠でしょう。

③「50億超えICO」のうち12はトークンすら発行せず!ビットメックス調査で判明

ここ半年は衰退しているものの、依然として盛んに行われている仮想通貨を使った資金調達「ICO」。

○○億円の資金調達を達成!」など数字で示せる実績に投資家は惹かれがちですが、大きなプロジェクトなら内容も伴っていると考えるのは早計です。

取引所ビットメックスの調査によると、5000万ドル(56億円)以上の調達に成功したICOのうち、少なくとも12以上が仮想通貨の発行すらしていないことが判明しました。

プロジェクトによって事情があるとはいえ、「お金を集めるだけが目的」と思われても仕方がない実体がそこにあります。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

資金調達しておいて動き出さないプロジェクトがあるとのことですが、もし順調にトークンが発行されても、取引所に上場するかどうかは不明です。

上場しなければ「電子クズ」であるうえ、運よく上場してもICO価格を割れてしまうことも多いです。

さらに、「有価証券問題」が浮上したことで、海外ICOであっても現地で規制されるんじゃないか、というリスクも考える必要が出てきました。

ということで最近はICOへ投資するうまみも減ってきましたね。

もし参加するなら、「買えば儲かる」という養分思考は捨て、「価値あるプロジェクトを厳選する」ことが大切です。

④マネックス社長「日本で仮想通貨が広がらないのは税金が高すぎるから」

仮想通貨の2017年12月のピーク時から、下落に転じ1年弱。

上昇トレンド転換どころか下落は加速していますが、この状況を金融企業のトップはどう見ているのか

「マネックスグループ」の松本社長は23日の講演会で登壇し、日本で仮想通貨が広がらない理由について、

「仮想通貨に課せられる税金が、競馬と同じでは……

「せめてFXと同じ(税率20.315%)にしてほしい」

仮想通貨に不利な日本の税制を挙げました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

仮想通貨である程度まとまった利益を出すと分かりますが、とにかく税金が凄いです。

マネックス社長の「仮想通貨に課せられる税金が、競馬と同じでは……」とはまさにその通りで、なぜ株やFXは最大20.315%なのに、仮想通貨は最大55%なのか納得がいきませんね!

なかには、「私は関係ないや」思う人もいるかもしれませんが、資金源の豊富な富裕層が入ってこないと、仮想通貨の上昇も加速しません

まあ、逆にいえば仮想通貨の税制がちゃんと整備されたとき、富裕層マネーがドッと押し寄せてくるともいえます。

まあ、プラスに考えましょうか。。。

本日のまとめ

  • ①ビットコイン、また最安値更新!!3600ドル(40万円)を割れ下落中・・・
  • ②米通販大手オーバーストック(Overstock)が仮想通貨に全力参入!
  • ③「50億超えICO」のうち12はトークンすら発行せず!ビットメックス調査で判明
  • ④マネックス社長「日本で仮想通貨が広がらないのは税金が高すぎるから」

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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