CAP COINとは?ラファエルも注目のアダルト×仮想通貨

 

youtubeを見ていたら、

【三橋貴明×セクシーアイドル】よくわかる経済講座! 「仮想通貨×アダルト産業!?」編

 

こんなのが!

 

三橋貴明さんってテレビに出てるし本も出版してる、
世間に疎い僕でも知ってるくらい著名な経済評論家なので

 

「そんな方がアダルト×仮想通貨で何を話すんだろう?」

 

ってことで観てみました。

 

別に「アダルト」ってワードに心惹かれたわけじゃないですよ笑

 

で観ていると、これからプレセールを行うCAP COIN』(キャップコイン)というのが絡んでるみたいなんですね。

 

「知的財産、資産がドンドン増える特殊な業界」

「ビットコインは論外」

「ユニクロと同じビジネスモデルを使っている」

 

と言ってたり、あとは

 

「上場後、一気にICO価格を下回らない?」

「ぶっちゃけ買って儲かる?」

 

なんてことが気になったので、今回はCAP COIN(キャップコイン)について、公式ホームページとホワイトペーパーを参考に調べてみました。

 

何度も言いますけど、別にアダルトだからじゃないですよ…

 

あのラファエルも特番を組んでる!?

この記事を書いている途中で気づいたんですけど、、ラファエルさんも特番を組んでました!

 

 

チャンネル登録者数200万人超えの人気ユーチューバーが紹介するってのはなかなか無さそうですよね。

 

審査とかもすっごい厳しそうだし、エロにこだわりのある?ラファエルさんがゴーサインを出すってことは相当意義のある「アダルトネタ」なのかも。

 

 

CAP COIN(キャップコイン)とは?

世界中のアダルト産業の健全化と市場開放を掲げる『Capiket Group』が展開するプロジェクトです。

 

アダルト産業と言っても、様々な業態があり

1.アダルトコンテンツ制作

2.アダルトコンテンツホルダー

3.アダルトメディア(動画・画像・書籍)

4.アダルト動画共有(動画共有・配信)

5.アダルト配信(ライブ配信・ライブチャット)

6.出会い系サイト

7.風俗紹介サイト

8.アダルトゲーム

 

の8つで構成されています。

 

これら全部合わせた市場規模は7兆円を超えていて、日本の公務員人件費と同じくらいだとか、、

また日本でも新たな産業として期待されている「カジノ」。

これは世界規模で見ても10兆円ほどだそうなので、それに迫るアダルト産業ってスゴイなと思いました。

 

日本のアダルトコンテンツは海外でもけっこう人気みたいですしね。

これもクールジャパンなのかな?

 

で、このうち

1.アダルトコンテンツ制作

2.アダルトコンテンツホルダー

3.アダルトメディア(動画・画像・書籍)

4.アダルト動画共有(動画共有・配信)

をアダルトコンテンツ産業と呼びます。

 

今回の『CAP』が、まず変えていこうとしているのは、特にこのアダルトコンテンツ産業です。

 

今までのアダルト産業は巨大な市場を持ちながらも、

 

  • 業界既得権層の抵抗
  • アダルト市場への誤解や偏見、差別
  • 犯罪資金の流入や犯罪組織の関与によるリスク

 

といった点から一般の方が投資をしたくてもその手段が無く、銀行など金融機関からの融資も受けられない状態でした。

 

そのため新規参入は難しく、制作会社も一部を除いては資金を満足に集められずコンテンツの質を下げざるを得ない

 

というまるで衰退産業のような体をなしていたんです。

 

そんなジリ貧状態を変えるために、新しい資金の流れを作り、制作の過程も改善し、業界を再編してしまおうというのが『Capiket Group』の目指すところ。

 

そして、その役目を請け負うトークン・仮想通貨が『CAP COIN』というわけです。

 

今回のICOで集めた資金はCapiket Groupが手がけるコンテンツの制作費用に当てられます。

新しい資金の調達方法、コンテンツの作り方、そして生み出された作品が現状に一石を投じることができるのか、注目ですね。

 

CAP COINの特徴

ここからはコインの中身について具体的に見ていきましょう。

 

①AV制作に利用される

 

CAP COINはAV制作の支払いに利用されます。

スタジオや衣装、撮影スタッフ、編集作業などですね。

また、今までそれぞれ別会社が担当していた【制作/販売/販促/宣伝/集客/流通】をCapiket Groupが一括して受けるので、経費の大幅な削減が見込めます。

 

このときの支払にもCAPが利用されるので、本当にあらゆる所で需要が生まれるんです。

 

②動画の複製防止技術

 

ブロックチェーンの特徴と言ったら、やっぱり改ざんの不可能性ですよね。

CAPはそれを利用して著作権保護に活用していきます。


違法アップロードや海賊版のコピー商品も元動画の購入者などが分かるので、違法行為を抑制することができます。

また、この技術を現在配信事業を手がけている”大手企業”にも提供し、その使用料をCAPで支払ってもらうことで、著作者を守るだけでなくCAPの需要を安定的に確保することが可能です。

 

③AVクラウドファンディングに利用される

 

アダルト専用クラウドファンディングサービスで、業界に関わりのない一般の人でもAV制作を支援できます。

 

ここで得られるお金は返す必要の無いものなので、メーカー側はリスク無く新作を作れちゃいます。

 

一方、投資する側は「こんな作品が観たい」といった企画を提案したり、AV女優と実際に出会えたりするかもしれません。

 

④独自の動画共有サイト

 

いくらコンテンツを作っても売れなければ意味がありませんよね。

でもCAPはそこもしっかりカバーしてるみたいです。

 

あなたも利用したことがあるかもしれない、、、既存の販売サイトはもちろん、

1日約300万UU・4,000万PVを誇るエロタレストの完全協力のもと、独自の動画共有サイトをオープンするとか。。

 

これにより、より多くのユーザーの目に留まりますし、Capiket GroupのAVをCAPで購入できるようになるので、CAPの需要は大幅に増加します。

 

UU(Unique Users)はユーザー数のことで、300万UUというのは300万人の人がそのサイトに来ているということです。
重複することがないので、そのまま見込み客数と考えることができます。

 

PV(Pages View)はページビュー数のことで、4,000万PVなら4,000万ページ閲覧されているということです。
ただし、同じ人が同じページを何度開いてもカウントされてしまうので注意が必要です。

 

たとえばAさんが、Xページを何度も開いてPVを10,000にするなんてことも出来てしまいます。

10,000ページ見られていてもXページだけ、しかも見ているのはAさん一人だけだったら、、ビジネス的な旨みはあまり無さそうですよね。

 

⑤CAP独自の仮想通貨取引所

 

発行初期段階では多くのユーザーが購入できるように、複数の既存取引所に上場します。

 

もちろん、セキュリティが堅い信頼のおける取引所を選びますが、、ハッキングによる仮想通貨流出など、最近の取引所は資産の置き場所としてはちょっと不安ですよね。

 

そこで、

 

CAP COINがAV制作やコンテンツ購入に使われ、需要と供給がハッキリと確立され次第、より安全な独自の取引所を開発、運用することになっています。

 

ロードマップはどうなってるの?

 

こんな風に書かれてます。

来年の夏前には本格的に可動する感じですね。

 

さてさて、

ここまで5つの特徴をみてきましたが、あなたが気になるものはありましたか?

 

ユーザー目線でいうと、、、やっぱり「クラウドファンディング」でしょうか?

 

 

「女優さんに会ってみたい」って方は結構いるはず、、ですよね?


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価格の上昇を期待させるCAP COINの強み

ここからは投資家が最も気になる「値上がりするのか」について見ていきましょう。

 

まずは以下の図でザックリと

①流通市場環境が既にある

 

まずは絶対に押さえておきたい市場規模です。

 

通常のICOは、希望的観測で流通市場を語ることが多いですが、CAP は既に連携・提携が決まっている市場規模が月間1億6,000 万ユニークを超えています。

つまり、見込み客が1億6,000万人以上いるってことです。

 

どんなにスゴイ機能を持ったトークンでも、実際に使われる場所がなければ意味はないですよね?

 

でも、CAPには巨大な”根拠市場”があります。

 

こっからはその市場について見ていきましょう。

 

データによると2017年度のアダルトコンテンツ市場は5,213億円

内訳は

 

・DVD/BDのセル市場は 2,044 億円(前年比 94.2%)

 

・DVD/BDレンタル市場は 1,659 億円(前年比 90.6%)

 

・有料動画配信市場は 1,510 億円(同 120.2%)←CAPが利用される場所

となっています。

 

CAPが活躍するアダルト動画の配信市場は2013年から5年連続で3.8倍にまで拡大しているのに対し、ビデオソフト市場(セル+レンタル)は5年連続で縮小。

 

音楽産業がレコードやカセットテープ、CDからネット配信へ流通形態が変化したように、アダルト産業もDVDから配信へ流通形態が変化しつつあります。

ドラマや映画なんかもそうですよね~。


で、こんな背景から「有料動画配信市場は今後4000億円規模まで拡大する」と予測されているみたいです。

つまりアダルトコンテンツ市場は、まだ 2500億円以上の伸びしろがあるってことですね。

さらに

 

あんま知りたくないデータですが笑

2016年の統計によるとインターネットでアダルト商品を視聴する人は1 秒間あたり 28,258人もいるそうです。。。
総視聴時間は46億時間で日数に直すと5200世紀。

今後の成長はもちろんですが、今現在でも充分すぎるほどの市場規模であることが分かりますよね?

 

②様々なサービスや商品と交換できる

 

たとえばユーザーがラポルノファンディング(アダルト系クラウドファンディング)を行う場合、CAPによって支援するので必ず購入が発生します。

また支援した金額に応じて、CAPがポイントとして支援者に還元され、人気投票や作品制作投票等に使われます。

 

お気に入りの女優や作品を応援するために、沢山投票をしたい場合は CAPを購入する必要があるので、さらに多くの買いが入るはずです。

 

某アイドルグループとは違いますが、、投票のために購入するという熱心なファン層は間違いなくいるでしょう。

 

さらに動画配信サイトの運営開始後は、CAPで動画の購入ができるようになるので、そこでも需要が発生します。

 

③知的財産の担保があるトークン

 

これが「最大の強み、値上がりの根拠」と言ってもいいかなと思いました。

 

クラウドファンディングなどCAPとして集まった資金でAVを制作し、その売り上げでさらにAV制作を行い、資産価値を雪だるま式に拡大していきます。

 

たとえば、初めに1,000万円でAVを10本作って、売り上げが1,500万あれば、次は15本作ります。

初期投資は1,000万円ですが、この時点で2,500万円分の資産が形成されています。

 

最初に作ったAV10本(1,000万円分)+新しく作ったAV15本(1,500万円分)=2,500万円

 

それだけでも1,000万円分のCAPの担保資産は2.5倍に増えていますよね?

ですから価値相応だとしても 2.5倍ですが、期待が集まるので価格自体はもっと上がっていくと考えられます。

 

④強力な顧客購買力

 

エロタレストの1日約300万UU・4,000万PVといった数字も大きな潜在価値です。

 

日本ランキングで26位(価格.com や食べログ等より上位)にランクインし、1ヶ月の総ユニークユーザーは 9,700 万人に達しているメガサイト、「エロタレスト」が全面協力してくれます。

 

9,700万人って数字はちょっとデカイですけど

 

イギリスの人口が 6,200 万人

フランスの人口が 6,300 万人

EU最大の人口を誇るドイツが8,200 万人ですから

 

「毎月、ドイツ人全員がサイトを利用する以上の規模」だと考えると少しはイメージが湧くでしょうか?

 

さらに業界の健全化を目的とした業界団体「健全化協力会」に参加している、主要アダルトメディア300サイト以上が取組みに参加することで、6,000万程度のユーザーが加算されます。

 

つまり「9,700万人+6,000万人=1 億5,700万人」

 

10億PV以上の市場があり、1億5,700万人の市場を既に持っているというのはかなりの強みなんじゃないかなと思いました。

 

⑤地合いの良い悪いが関係ない

 

CAPの価値はAVという実態資産・知的財産に基づいているため、もし地合いが悪く価格を下げるようなことがあっても、AVという資産が金融市場の変動とは関係なく価値を担保しますので全く問題ありません。

 

むしろ制作コスト支払いのために、プロジェクト側がCAPを買う必要があるので、資産価値より安くなれば彼らが喜んで買い取ります。

支払いに使うCAPが安くなれば、それだけコストを抑えられるってことですからね。

 

少なくとも保有資産の価値と釣り合う価格までは自社で購入してしまうと言っています。

 

ということはつまり、価格が落ちれば買いが入るので、上がることはあっても一定以上安くなることは無いってことです。

これなら安心して持てますよね。

 

まとめ

ここまで色々見てきましたが、CAP COINがどんなものかイメージはつきましたか?

 

最後にCAP COINがあることで、どんなメリットがあるのか、各立場からまとめておきましょう。

 

【投資家】

  • AVという実態の裏付けあるので、価値が向上しやすい
  • トークンが制作した AV の著作権(知的財産)によって価値担保されている
  • 自分の名前を晒さなくていい(匿名で投資できる)
  • ムフフな特典がもらえる・業界を変える立場になれる
  • シークレットイベントに参加できる

 

【メーカー・出演者】

  • 資金調達できる
  • 良いコンテンツが効率的に生まれやすくなる
  • CAPの価格上昇による収入増が期待できる

 

【利用者】

  • より多くの、より良いコンテンツを楽しめる
  • 詐欺広告がなくなり安心できる
  • 匿名でAV関連の商品購入やオークションに参加できる
  • 直接作品制作に参加できる

 

【Capiket Group の役割】

  • 業界の健全化と需要喚起:企画・制作・編集・流通・宣伝・販売全体へのCAP浸透
  • CAPの価値維持:買い支え、発行計画、投資先の価値の見える化
  • 業界再編と一元化:最効率化によって良い商品をより安く安全に制作提供できる
  • 業界のさらなる成長:起業家育成、海外進出促進

 

実態資産による価値の裏付けがあるっていうのはステーブルコイン(USDTなど価値の変動が極めて少ないコイン)に似ていますよね。

 

ですが、「CAP COIN」の場合はその裏付けがドンドン大きくなっていきます。

ふつうに考えたら価格もそれに合わせて上がっていきそうですが・・・

 

仮想通貨の新しい形態である「CAP COIN」が一体どんな成長を見せてくれるのか。

 

楽しみに見守っていこうと思います。

 

気になった方は「CAP COIN」の魅力、可能性、価値が分かりやすくまとめられたこちらのページもぜひ確認してみてくださいね。

 

追伸:

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阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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