2000万人抱えるCoinbaseが日本進出!手数料低下に期待

こんにちは、阿部です。

アメリカで絶大な人気とシェアを誇る取引所であるコインベース(Coinbase)が、なんと日本への進出を決定しました。

実現すれば、日本の暗号通貨市場の出来高が増加しそうですね!

どんなインパクトをもたらすのか?暗号通貨の値上がりに繋がるのか?という点について考えてみましょう。

コインベースが日本進出へ!

取引所オープンが相次ぐなど最近明るい話題が増えていますね!SBIバーチャルカレンシーズが話題となっているなか、コインベースも日本進出とあれば、より取引所の競争も激化し、サービスも向上することになるでしょう。

ここで今一度、コインベースのニュースを振り返ってみましょう。

コインベースは2018年6月4日、次のようにサイトで公表しました。

「他の市場と同様にわれわれは日本での本格展開で慎重なアプローチを取る計画だ。各段階で日本の法律を確実に順守するため金融庁と緊密に協力していく」

まだ準備段階のように感じられる文面ですが、すでに以下の事柄が決定されています。

  • 日本での取引所運営に必須となる「仮想通貨交換業者」の登録を2018年内に行う
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループと提携。出資を受ける
  • 日本法人の社長は、「お金のデザイン」の最高執行責任者を務めた北沢直氏
  • 「販売所」のみではなく、板取引となる「取引所」ももちろん提供する

コインベース(Coinbase)の特徴

コインベースといえば言わずと知れた有名取引所ですが、その特徴を軽くおさらいしておきましょう。

代表的なところとしては、コインベースには以下の特徴があります。

  • 世界最大級の取引所で、企業価値は10億ドル(約1100億円)を超える
  • アメリカでの利用者は2000万人(!)にのぼる(※日本の暗号通貨投資家を合計しても300万人)
  • 顧客からの信頼性が高いのが特徴で、その理由はサービスのよさ。ホットウォレット上の暗号通貨がハッキングされて盗まれたとしても、コインベースは全額保証を約束
  • 社員の5%はセキュリティを保つことを専門とするエンジニア
  • 取り扱い通貨は少なめ(ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュ)

つまり、特筆すべき特徴として、「セキュリティの高さ」と「顧客の多さ」があげられますね。

暗号通貨市場はコインベース参入でどうなる?

コインベース参入により日本市場でなにが起きるのか?についても考えていきましょう。

1つずつご紹介していきます

価格にポジティブな影響が期待できる

ズバリ、暗号通貨市場全体として値上がりの可能性は高くなると思われます。

大手取引所が参入することで、それだけ暗号通貨業界も確実に盛り上がりますし、投資家の期待も大きくなります。

市場そのものが大きくなるということがシンプルに期待できます。

取引手数料が安くなる可能性

日本の取引所はアメリカなどと比較すると手数料が高めです。

日本では、部分的にみると「手数料無料!」などのアプローチが目立ちますが、多くの通貨を平均すると海外の取引所のほうが安定して低コストで売買が可能です。

コインベース参入で海外の手数料の低さが日本に持ち込まれ「全体的に日本の手数料が低く抑えられる」といった効果が期待できるでしょう。

セキュリティ面で不安を抱えず売買できるようになる

上述のようにコインベースは最高水準のセキュリティが高く評価されています。

コインベースが日本に参入した際の取引所の仕様やセキュリティの水準などは、まだ明らかではありません。

しかし、おそらくセキュリティの高さはしっかりと維持してくるでしょう。

そうなれば日本人投資家が安心して取引できる環境となります。

新規投資家の参入も見込めるようになるでしょう。

今回はコインベース(Coinbase)進出についてご紹介しました。現時点で明らかとなっていることは主に上記の事柄のみ。

もう少し待てば、詳細な取り扱い通貨なども明らかにされていくことでしょう

今後に注目です!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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