「コインベースカストディ」がリップル(XRP)追加をついに公式発表!【2018年11月18日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

本日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは63万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇

現在サポートラインに沿ってじわじわ上昇してきています。

時価総額トップ10通貨でも、ほぼ全ての通貨が1~5%上昇しています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でBOScoin (BOS)が約14%上昇

本アップデート前のテストネットが公開されたことで上昇に繋がっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①「コインベースカストディ」がリップル(XRP)追加をついに公式発表!

アメリカ最大の取引所コインベースの子会社、仮想通貨保管サービスの「コインベースカストディ(Coinbase custody)」は、リップル(XRP)を正式に追加しました。

仮想通貨カストディとは:
仮想通貨を安全に保管するサービスのこと。信頼性の高いカストディの増加は、機関投資家の仮想通貨参入および価格上昇に繋がると考えられる。

これでコインベースカストディは、

  1. XRP/リップル
  2. BTC/ビットコイン
  3. BCH/ビットコインキャッシュ
  4. ETH/イーサリアム
  5. LTC/ライトコイン
  6. ETC/イーサリアムクラシック
  7. BAT/Basic Attention Token
  8. 0x/ZRX

の8通貨に対応することになります。

コインベースカストディはアメリカ・ニューヨーク州の公認カストディサービスに今年10月、認可されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

リップルが追加されるのでは?」という話は、実は数ヶ月前からありました。

そのため、サプライズ的な好材料とはなりませんでしたが、今回「公式」に発表がなされたことで、リップルは将来に向けてまた1つ確かな手応えをつかみました

僕たち個人投資家にはなじみが薄い存在のカストディ。

しかし、「億」「兆」単位の資産を扱う機関投資家(他人の資本を運用する投資のプロ)にとって、盗難リスクやハッキングリスクを避ける上で、カストディは欠かせない存在です。

よって、コインベースカストディへのリップル追加は、機関投資家によるXRP購入の促進にも繋がります

コインベース(取引所のほう)のXRP上場も待ち遠しいですね!

②クレイグ・ライト氏「次の(暴落)ターゲットはリップルだ」と発言!

仮想通貨業界の著名人クレイグ・ライト氏は、イーサリアム(ETH)の価格低迷を例に挙げ、次はリップル(XRP)が暴落のターゲットになるとツイッターに投稿しました。

「(SECの規制によってETH価格が低迷していることは)私が何年も前から予言していたことだ。次のターゲットはXRP。この違法な未登録証券プラットフォームは打ち負かされる。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

クレイグ・ライト氏は、ビットコインキャッシュ分裂騒動で「SV」派の人物ですね。

ビットコインキャッシュを暴落させると発言したり、対立するロジャー・バー氏に対し、「くたばれ。」などとメールで脅迫したりする、トラブルメーカーで知られます。

さて、確かにリップルがSECによって規制されれば(有価証券と見なされれば)、イーサリアムのように下落するでしょう

しかし、それを決めるのはライト氏ではなく「SEC」です。

なので、上記発言でXRP下落の可能性はないでしょう。

ライト氏は、リップルをショート(売り)しているのかな?

③大手アパレル「H&M」の自社ブランド、VeChain(VET)導入か

世界有数の規模を誇るアパレルメーカーH&Mによる自社ブランド「Arket」が、製品管理のため仮想通貨VeChainをテスト中であることが判明しました。

ファッション製品に関するデータの安全な追跡が目的とされていますが、詳細は不明です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

まだテスト中の段階であり、正式に採用されるかは未定。

とはいえ、もし採用となればVeChainにとって代表的な成功事例となるでしょう!

そもそもVeChainは、世界に流通する「模倣品」(人気ブランドのニセモノ)を「本物」を、ブロックチェーンで判別できるプロジェクト。

コピー商品がいっそう精巧になりつつある今、ニーズは拡大しています。

VeChainで使われる「VET」価格は、将来的に大きな上昇余地を残しているので、注目していきましょう。

ちなみに、VeChainは僕のイチオシ通貨です!

④スイス証券取引所が5つの仮想通貨を含む『HODL5』を上場!

スイスの代表的な証券取引所「スイス証券取引所」(SIX Exchange)は、ビットコインと代表的なアルトコイン4種、計5種を組み込んだ「Amun Crypto Basket Index (HODL5)」を来週上場します。

HODL5に含まれる資産は以下のとおり。

  1. BTC(48.69%)
  2. XRP(25.72%)
  3. ETH(17.6%)
  4. BCH(5.11%)
  5. LTC(2.88%)

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

昨今、「ビットコインETF(上場投資信託)」が強力な上昇要因として期待されていますが、その前に、スイスが動き出しましたね!

仮想通貨取引所ではなく、公的に規制された証券取引所に仮想通貨の商品が上場したことは、一般的な「上場」とはわけが違います

もちろん、アメリカでビットコインETFが承認されることに比べれば、小さな材料。

しかし、短期的な価格反発を引き起こすレベルのインパクトはありますね。

先日の暴落を市場がプチ・セリクラと判断し、価格が上昇していく可能性もありますので、柔軟に対応しましょう!(最新情報はLINE@で共有中)

明日のビットコイン相場

ビットコインは現在はサポートラインに沿ってじわじわと上昇しています。

このサポートラインが機能する限りは右肩上がりに上昇していきますが、63万6千円がレジスタンスになっているので、これをどちらに抜けるかが短期的な方向性を決めるカギになりそうです。

レジスタンスラインを上に抜ければ65万円付近まで上昇する可能性はありますが、逆にサポートラインを抜けてくれば、更に下を深ぼる可能性もあります。

現段階ではどちらのシナリオもあり得る状況です。

この2つのラインが交わるのが11月20日なので数日以内には方向性が決定しそうです。

レジスタンスライン
チャートの高値と高値を結んだ線。ライン上は投資家に「これ以上上昇しない」と無意識的に意識されるため、ラインに差し掛かったところで反発をしやすい傾向にある。特に仮想通貨においてはその傾向が強い。

本日のまとめ

  • ①「コインベースカストディ」がリップル(XRP)追加をついに公式発表!
  • ②クレイグ・ライト氏「次の(暴落)ターゲットはリップルだ」と発言!
  • ③大手アパレル「H&M」の自社ブランド、VeChain(VET)導入か
  • ④スイス証券取引所が5つの仮想通貨を含む『HODL5』を上場!
  • ⑤明日はビットコイン横ばい!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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