仮想通貨はオワコン?2019年の著名投資家の見通しを解説!【2019年1月1日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは41万円台で推移しており、ここ24時間で約2%下落

時価総額トップ10でも、全体的にマイナス通貨が目立っています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でRevain (R)が約44%上昇!

Revainに「仮想通貨ウォレット」のカテゴリーが追加されるなど、開発が順調に進んでおり評価されていますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①仮想通貨はオワコン?2019年の著名投資家の見通しを解説!

仮想通貨市場は昨年12月にバブルがはじけ、2018年末には40万円割れとなる驚異的な下落率を見せました。

価格の面からは「いいところなし」の1年だったといってもよいでしょう。

こうした状況から「仮想通貨は終わった」ともささやかれていますが、最前線で活躍する投資家たちは、2019年以降の相場についてどのように考えているのでしょうか?

月利15%超を維持するMOONトレーダー氏は、

’19年1月にはNY証券取引所を含む世界23の取引所を運営するインターコンチネンタル取引所が『Bakkt(バックト)』という仮想通貨先物の取引を開始します。(中略)透明性が高く機関投資家が参入しやすくなると言われているんです

機関投資家による参入がBTC価格を押し上げるとの見解を述べました

そのほかの有名投資家たちも、

「バックトに加えて、米ナスダックも第1四半期にBTC先物の扱いを開始する予定です。(中略)先物取引が充実すれば機関投資家が入りやすくなるので、素人からプロへと仮想通貨ホルダーの入れ替えが進んで、’19年は相場のトレンドが転換するでしょう」(田中Daisuke氏)

「国内では’20年度からの仮想通貨の申告分離課税化に向けた動きも活発化しているので、10月の税制大綱に盛り込まれれば一気に上昇する可能性もある」(大手仮想通貨取引所のZ氏)

「’19年前半は30万~70万円台でもみ合って、年後半に100万円を目指すとみている」(502おじさん氏)

などと予測しており、意外にも2019年の見通しはポジティブなものです

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

2019年がどのような相場になるのか、個々の投資家の予測は異なっていますが、ざっくり言えば「上昇トレンド復帰」との見方が強いですね。

この点は、僕も同じように考えています

具体的な今後の見通しとしては、1月半ばに2019年のビットコイン最安値を更新するものの、年の前半は30~60万円をレンジで推移。

年の後半からは70万円を上にブレイクし、本格的な上昇トレンドを形成していく、というシナリオを描いています。

②2019年はブロックチェーンゲーム(DAppsゲーム)の年になる?

仮想通貨メディア コインテレグラフが『仮想通貨専門家50人が語った2018年の振り返り』と題した記事を掲載しています。

仮想通貨市場で絶大な影響力を持つ著名人50名にインタビューを実施。

その中で、有名DAppsゲームの『クリプトキティーズ』共同創業者であるベニー・ギャン氏は、

(他分野でトップのプロジェクトは)「今、ゲームのほうに注力していっている。クリプトキティーズも、ゲームがイーサリアム・ネットワークの普及につながることを証明した。今では全てのプロトコルがこの流れをうけいれ、似たような動きをしている。」

と述べ、今年の印象にブロックチェーンゲームを挙げました。

ブロックチェーンゲーム(DAppsゲーム)は、2019年以降、一大トレンドになると考えられています

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

振り返ってみると、DAppsゲームはイーサリアムの登場以後、やっと注目を集めるようになった歴史の浅い分野です。

そのため実用化にあたって、規制的(有価証券問題など)や技術的な問題など、まだいくつかのハードルを越えられていません。

とはいえ、2018年はこうした問題がかなりクリアになってきたので、そろそろDAppsゲームがバブル的な盛り上がりを見せる可能性はありますね

一般層にはまだ注目されていない分野なので、今のうちにチャンスを模索しておきたいところです。

③『2018年重要人物トップ発言』は?クリプトママなど

仮想通貨にとって、2018年はどんな1年だったのか?

その答えを出すのは簡単ではありませんが、仮想通貨が金融界で地位を向上させたことで、各分野の「重要人物」とのかかわりが多くなってきた年ともいえるでしょう。

仮想通貨メディア コインポストは、そうした重要人物の発言を『2018年の仮想通貨業界重要発言まとめ』と題した記事にまとめています。

「私がママになるとしたら、過保護な母親ではなく、過度に干渉しない母親になりたい」(クリプト・ママ:Hester Peirce氏)

「ビットコインは有価証券ではない」(SEC委員長:Jay Clayton氏)

「VanEckのMVISインデックスとナスダックが提携」(VanEck社のGabor Gurbacs氏)

「仮想通貨取引所として仮想通貨業界に参入することを検討するだろう」(ナスダックCEO:Adena Friedman氏)

「大手金融機関の仮想通貨市場への参入は、ビットコイン価格を上昇させる」(ビットコイン財団設立者:Jon Matonis氏)

「日銀がデジタル通貨を発行する計画は現段階で無い」(日銀副総裁:雨宮 正佳氏)

「ICOは自治体の資金調達には良いのではないか」(衆議院議員:平井卓也氏)

「世界で統一された単一の共通通貨が台頭する。その通貨がビットコインだ。」(ツイッター創業者:Jack Dorsey氏)

「ICOは金融バブルだ。1〜2年で弾け、ICOはいずれ消えて無くなる。」(ビットメインCEO:ジハン・ウー氏)

「仮想通貨及び先物取引の規制には害のないアプローチを」(米国CFTC委員長:ジャンカルロ氏)

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

こうしてみると、2018年は色々ありましたね。

個人的に『2018年重要人物トップ発言』を選ぶとしたら、、、

私がママになるとしたら、過保護な母親ではなく、過度に干渉しない母親になりたい」(クリプト・ママ:Hester Peirce氏)

やはりこちらでしょう!

2018年は仮想通貨業界がSEC(証券取引委員会)の規制に振り回された年でした。

そのSECで、非常にめずらしいクリプト肯定派の「クリプト・ママ」。

2019年、SECがもしクリプトママのように「過保護な母親ではなく、過度に干渉しない母親」になったら、仮想通貨市場はのびのびと成長していくことができるでしょう

そのためにも、ぜひクリプト・ママに頑張ってもらいたいですね。

④最高にオトクな取引所「グッドエクスチェンジ」がオープン間近!

シンガポールの仮想通貨取引所「Good Exchange(グッドエクスチェンジ)」が2019年1月7日にオープン予定

グッドエクスチェンジは、世界最高のペイバック率が特徴の取引所です。

アクシス(AXIS)という仮想通貨を保有することで、オープンから1ヶ月間、取引所収益の100%(全額)がペイバック(キャッシュバック)されます。

さらに、1ヶ月間経過後も継続して最大88%/日のペイバック率となっており、驚きの高水準です。

なお、Good Exchangeの取り扱い通貨は以下の6つです。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. テザー(USDT)
  4. ビットコインキャッシュSV(BCHSV)
  5. ビットコインキャッシュABC(BCHABC)
  6. アクシス(AXIS)

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

スゴい取引所がオープンしますね!

ペイバック率がこれだけ高ければ、アクシスを持ちたい投資家が増えるので、価格が高騰する可能性は高いですね。

もちろんアクシスを買うためにもGood Exchangeが使われるので、取引所の収益も上がる(ペイバックが増える)という好循環が期待できます。

早いうちにアクシスを仕込んでおいて、『ペイバック』も『値上がり益』も両方狙うよ!」という方は、ぜひ下記より口座開設しておいてください。

Good Exchangeとアクシスが「無名」のうちにどうぞ!笑

本日のまとめ

  • ①仮想通貨はオワコン?2019年の著名投資家の見通しを解説!
  • ②2019年はブロックチェーンゲーム(DAppsゲーム)の年になる?
  • ③『2018年重要人物トップ発言』は?クリプトママなど
  • ④最高にオトクな取引所「グッドエクスチェンジ」がオープン間近!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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