ビットコイン(BTC)でイタリアの高級外車フェラーリを買った少年

こんにちは、阿部悠人です。

先日、youtubeにてビットコインでフェラーリを買ったという少年の動画を見ました。本当に少年でビックリしました。実際に真っ赤なフェラーリをふかしているシーンもあります。

アメリカでは高級車で知られるマクラーレンがビットコインのみの支払いで出品されたそうです。価格は20BTC。1BTC=200万円とすれば日本円で約4000万円です。その他にもイギリスでは金色のゴージャスなロールスロイスが同じくビットコインのみの支払いで12BTCで出品されていたそうです。

ビットコイン決済のうまみ

この動画やニュースを見て、面白い!と思ったのが、商品を持っている人や会社は暗号通貨決済を投入して暗号通貨で支払ってくれる人に対しては割安で販売をすればお互いWIN-WINになれると思ったんです。

もしかしたらこの可能性に気がついてもうすでにやっている人がいるかもしれませんね。販売者側としても暗号通貨を日本円に変えるのを暗号通貨が値上がりするまで待てばいいわけですし、今の感じだと1ヶ月もしないうちに20%くらいの上昇はしそうなので割引分はすぐに回収できると思います。

ビットコインは1年で20倍以上に高騰しているので、1年間ホールドしておいても数倍くらいになっていると思うので、それも販売者としてはリターンを期待してもいいと思います。一番最初の取引所、販売所への登録や暗号通貨の購入といった手間を惜しまない人と取引ができればの話ですが。

野菜のようなものでも面白いかもしれませんが、単価が低いので割安感が薄いと思います。車や不動産のようなある程度まとまった金額が必要なものだと数百万単位で割引されれば割安感が生まれ、購入を考えている人も嬉しいですよね!

ビットフライヤーでは誰でもお店が持てる

ビットフライヤーでは審査に通れば誰でも自分のショップを持つことができ、ビットコインでの決済ができるようになるので来年あたりからはそういうことをする企業、個人がたくさん出てきそうです。決済手数料も〜1%らしいのでクレジットカードよりも低い決済手数料で利用ができるそうです。このあたりは販売者としては地味に嬉しいですよね!

支払いをしてくれる人さえ確保できれば暗号通貨での決済は利用してみてもいいと思います。暗号通貨での決済を利用することで販売者と購入者で新たなWIN-WINの関係が築けそうですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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