爆上げ濃厚コイン!?「Fetch.AI」(FET)の販売をバイナンスが発表!【2019年2月2日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇

本日、ビットコインは38万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇

時価総額トップ10通貨でも、ビットコインに連動し全面高となりました。

仮想通貨決済サービスのCoinGate(コインゲート)でリップルが使えるようになったことが話題となっていますね。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でEverus (EVR)が約21%上昇!

香港への事業展開が発表され、期待感が高まっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①爆上げ濃厚コイン!?「Fetch.AI」(FET)の販売をバイナンスが発表!

世界最大の取引所バイナンスは、ICOプロジェクトFetch.AIのトークン「FET」の販売を開始すると発表しました。

「Fetch.AI」は機械学習と人工知能の開発プロジェクトとして注目を集めています。

トークンの販売期間は2019年2月25日〜3月2日と発表されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

バイナンスは毎月1つのICOを上場させる新たな試みをスタートさせていて、上記のFetch.AIはその第二弾ですね。

第一弾で販売されたBitTorrent(BTT)は、0.00012ドル(トークン販売時)→0.000512ドル(バイナンス上場後)へと急騰し、大成功を納めています。

BTTは1月29日にトークン販売され、31日にはバイナンスに上場しているので、たった数日で「4倍」となりました。

当然、第二弾となるFetch.AI(FET)についても、期待せざるを得ませんね

バイナンスによる紹介なので、問題になっているICOの詐欺(中身が乏しかったり、お金の持ち逃げ案件など)を回避できるメリットもあります。

今が盛り上がりの絶頂なので、気になる方はぜひバイナンスからどうぞ!

②ドイツ2位の証券取引所が仮想通貨アプリを正式リリース!

ドイツで2番目に大きな証券取引所Boerse Stuttgart Group(ベールゼ・シュトゥットガルト・グループ)が、仮想通貨取引アプリ「Bison」(バイソン)を正式リリースしました。

バイソンでは、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

の4つの仮想通貨を、取引手数料無料で売買できます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

仮想通貨は「仮想通貨取引所」で売買されるのが一般的です。

しかしBoerse Stuttgart Groupは「証券取引所」

伝統的な株式や債券を扱う証券取引所が、仮想通貨へ参入・・・常識破りもいいところです!

巨大資本による仮想通貨参入の代表例とも言えるでしょう

バイソンでは取引手数料無料で売買できるのもポイント。

株式投資になじみのあるドイツ人投資家が「手数料無料なら」と、新規参入してくれるはずです。

2019年の仮想通貨上昇を後押しするニュースとして注目しましょう!

③ネム財団の「破産危機」は誤報だった!?財団側が主張

仮想通貨メディアCoindeskが「ネム財団が破産の危機に陥っている」とする記事を掲載し、先日当ブログでも取り上げました

しかしネム財団は、Coindeskの報道は事実ではないと反論しています。

財団の代表アレックス・ティンズマン氏は、「破産危機」ではなく「組織再編」に過ぎないと説明

Coindeskは記事内容を訂正する事態となりました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

話が飛ぶようですが、国内の取引所DMM Bitcoinにも非難が集中していますね。

DMM Bitcoinは破産危機報道を受けて「ネム関連のキャンペーンを中止する」と発表。

ツイッターでは、

「ちゃんと内部情報を知らない人は、ネムが危ないと誤解しますよ!」

という声が上がっています。

破産危機報道がネムのイメージダウンに繋がることは避けられないと思っていましたが、やはりこういうことが起こってしまいますね・・・。

仮想通貨市場が上向いてネム価格が波に乗り始めれば、ネム財団もホクホク状態となるので、それまでガマンでしょう!

④仮想通貨のハッキング事件の6割、たった2グループの犯行

ブロックチェーンリサーチ企業のチェーンアリシス(Chainalysis)は、取引所のハッキング被害の約60%(約1100億円)は、2つのグループによる犯行だと突き止めました。

この2つのグループは「アルファ」「ベータ」と名付けられ、

  • アルファ:部分的にお金以外の目標をもって運営されている巨大で厳重に管理された組織
  • ベータ:金銭を非常に重視している小さめの組織

だとしています。

ただし、身元の特定には至っていません

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

仮想通貨をハッキングすることに特化した専門集団が存在する、と以前から指摘されていましたが、たった2つのグループで6割とは驚きですね。

犯罪集団といえば、気まぐれに悪事を働くようなイメージがあります。

しかしその実体は、最高水準まで訓練されたプロ集団

ハッカーから資産を守る取引所も大変ですね。

投資家の不安は募るばかりですが、取引所に預けた仮想通貨がハッキングされても、必ず弁済(返済)してもらえる仕組みもでき始めています。

心配な方は、こうした仕組みと上手く付き合っていくのもいいかもしれません。

本日のまとめ

  • ①爆上げ濃厚コイン!?「Fetch.AI」(FET)の販売をバイナンスが発表!
  • ②ドイツ2位の証券取引所が仮想通貨アプリを正式リリース!
  • ③ネム財団の「破産危機」は誤報だった!?財団側が主張
  • ④仮想通貨のハッキング事件の6割、たった2グループの犯行

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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