【暴落の危機!?】草コイン取引所「Liqui」が完全閉鎖へ・・・【2019年1月29日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう。

本日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは37万円台で推移しており、ここ24時間で約2%下落。

時価総額トップ10では、ステラ(XLM)が約7%下落しています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でMobileGo(MGO)が約27%上昇

新タイプのアプリが開発されたことを受け、上昇に繋がっていますね!

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①【暴落の危機!?】草コイン取引所「Liqui」が完全閉鎖へ・・・

多くのマイナーコインを上場する仮想通貨取引所「Liqui」が、サービスを完全停止すると発表しました。

Liquiは「草コイン取引所」とも呼ばれ、過去のアルトコインブームや、ICOブームを支えた取引所です。

しかし最近、ビットコインを始めるとする市場全体の低迷により、Liquiでのアルトコイン取引量も激減。

流動性の低下を理由に全ての口座、およびサービス停止すると閉鎖の理由を説明しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

突然の発表でビックリですね!

まず思い浮かぶのが「Liquiが閉鎖すると、草コインはさらに下落するんじゃ?」という点でしょう。

しかし結論、その心配はほとんどないと考えています

たしかに、Liquiは過去、出来高ランキングで世界10位以内に入るなど、大きな存在感を見せていました。

しかし2019年1月現在、ランキングは世界160位に後退。

正直、閉鎖に追い込まれたとしても、市場価格にインパクトを与える力はないでしょう。

ただし、「あのLiquiが閉鎖に追い込まれるほど、アルトコインは悲惨なんだ・・・」というイメージは残ってしまいますね。

いずれにせよ、草コイン相場まだ厳しい状況が続くことになるでしょう

②イケダハヤト氏、暴落コイン「買い煽り」に非難集中!?

投資ブロガー「柳メロンパン」氏は、記事 『【マンガで簡単】30秒で分かる!イケハヤの金融商品勧誘の問題点』の中で、イケダハヤト氏のブログでの金融商品の紹介は、「買い煽り」だと批判しました。

記事では、イケダハヤト氏が危険な投資案件を紹介することで、それを鵜呑みにした投資初心者が損失を出していると指摘。

こんなの信じるほうも悪いだろう」という意見を必ず頂戴します。』

「ですが、「自己責任」だけでなく「勧誘した側の責任」がゼロなわけがない。」

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

イケダハヤトさんは一時、草コインを盛んに紹介していましたね。

中でも、仮想通貨「XP」をイチオシしていましたが、現在では、ピーク時の100分の1以下に下落しています。

当時イケハヤさんのブログ見て購入し、損失を出した初心者さんも多いことを考えると・・・胸が痛いですね。

ただ一方で、イケハヤさんは「ブロガー」であり、投資のプロでもなければ、投資顧問会社ではありません

投資初心者だとしても、「ブロガー」の情報だけを100%信じて投資してはいけない、くらいの感覚は持っておいてほしいですね。

そういう意識すらないなら、イケハヤさんに出会わなくても、いずれどこかで大きな失敗をしてしまうのではないでしょうか。

③「米GAFA」と「仮想通貨」の知られざる共通点

相場サイトCoinMarketCapによると、仮想通貨は全世界に2120種類も存在します

これはまさに、仮想通貨の「分散化」と言えるものです。

一方で、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)に代表される一部の企業に「富」や「個人情報」が「集約化」されてきている現状があります。

仮想通貨メディアCoin Infoはこの現象について、

「GAFAやクレジットカード、キャッシュレスが分散と集約を繰り返してきたように、仮想通貨も同様のことが起こることが予測できます。」

と、GAFAと仮想通貨の関連性を指摘しました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

簡単にいえば、現在2000種類以上ある仮想通貨は、いずれGAFAのように「集約化」されていくということですね。

これについては、僕もまったく同感です

特に、仮想通貨が実用段階に突入した際、実用化に耐える仮想通貨と、そうではない仮想通貨で、その価値に大きな開きが出ることになります。

「実用化に耐える」とは、たとえば信頼性が高い、取引手数料が安い、他のコインにはない機能がある、などですね。

集約化された先にある「仮想通貨業界のGAFA」(一部の爆上げコイン)を見極めること・・・これこそ、今後数年の投資戦略のカギとなるでしょう。

④サウジアラビア大手銀行SABB、リップルネットに参加していた

サウジアラビアの大手銀行SABB(サウジ・ブリティッシュ・バンク)が、2018年12月から「リップルネット」(RippleNet)に参加していたことが判明しました。

リップルネットはリップル社の送金システムで、参加企業はすでに200社超となっています。

リップルネット参加企業の増加は、仮想通貨XRPの強力な上昇要因です

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

上記のように、「リップルネット」参加企業の増加は、XRP価格上昇の代表的なファンダメンタルズ(経済環境)です。

ぜひ増加の伸びをチェックしておきましょう!

僕が「リップルは長期的に伸びる!」と予測する理由の1つも、この「リップル採用企業の急増」にあります。

特に、送金額が大きくなりがちな「銀行」によるリップルネット参加は、強力な好材料となるので、覚えておきたいですね。

本日のまとめ

  • ①【暴落の危機!?】草コイン取引所「Liqui」が完全閉鎖へ・・・
  • ②イケダハヤト氏、暴落コイン「買い煽り」に非難集中!?
  • ③「米GAFA」と「仮想通貨」の知られざる共通点
  • ④サウジアラビア大手銀行SABB、リップルネットに参加していた

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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